\ 今だけこの価格!スマイルセール実施中 /

【2026年決定版】日帰り登山で結局最強にちょうどいいのは20Lザック|おすすめ10選

おすすめ日帰りリュック

日帰り登山、ザックのサイズで迷っていませんか?

あれこれ詰め込みすぎてパンパンになったり、逆にスカスカで安定感がなかったり……。

そんな悩みを抱えるあなたに朗報です!実は、日帰り登山に最適なのは20Lザック

グレゴリー、モンベル、ザ・ノースフェイスなど有名どころのアウトドアメーカーもたくさん種類があって決めかねてるあなたに失敗しない選び方のポイントを伝授。

登山歴13年、登山用品店で3年接客経験があり専門知識も豊富な筆者がザックを選ぶポイントおすすめザックを10個厳選して紹介します。

👉筆者おすすめNO.1

クンブ マウンテン クルーズ 22/多彩なポケットと背負い心地極上な万能ザック

クンブ マウンテン クルーズ 22
メリット
  • ロールトップ型で素早くアクセス
  • メイン収納にサイドからも下の荷物がとれるアクセスジッパー
  • フィット感が高く、汗で濡れても乾きやすいメッシュ背面
デメリット
  • デザインは人を選ぶ。いままでない形が受け入れられるか
\今だけこの価格!スマイルセール実施中/
Amazon
▼あなたに合うのは?日帰り20Lザック診断▼

日帰り登山20Lザック診断

質問に答えるだけで、あなたの日帰り登山スタイルに合いそうな20L前後のザックが分かります。

Q1. 一番重視したいことは?

回答を選んでください。

Q2. よく行く山や使い方は?

回答を選んでください。

Q3. ザックの形・機能の好みは?

回答を選んでください。

Q4. 予算感は?

回答を選んでください。

日帰り登山20Lザック比較

20L前後のおすすめザック比較表

重さ・背負い心地・ヒップハーネス・特徴・おすすめな人を横並びで比較できます。

比較項目 クーリー20 ミステリーランチ クーリー20 トレイルブレイザー サロモン トレイルブレイザー20 バディ22 パーゴワークス バディ22 ナノ20 グレゴリー ナノ20 ズール24 LT グレゴリー ズール24 LT クンブ
マウンテンクルーズ22
ミレー クンブ マウンテンクルーズ22
クリーブ20 カリマー クリーブ20 ギャラゲーター20 ミステリーランチ ギャラゲーター20 ホットショット ザ・ノース・フェイス ホットショット トラベル
デイパック20
モンベル トラベル デイパック20
リチウム20 マムート リチウム20
重さ1140g430g660g490g1120g850g640g500g920g528g740g
背負い心地極上安定感抜群安定感抜群肩で支える極上極上肩で支えるベスト型でしっかりフィット肩で支える肩で支える安定感抜群
ヒップハーネスありありなしなしありありありなしなしなしあり
特徴背面フレームがあり肩腰をしっかり支えるフィット感に優れるコスパ派向けギミック満載で新しい形軽量シンプルでコスパ良し背面エアスルーで通気性抜群ロールトップザックの進化系軽量生地でポケット豊富ショルダーハーネスのフィット感が抜群タウンユースもしやすいザ・シンプル。癖がなくどこでもOK背中メッシュで荷重バランスも工夫
こんな人におすすめ生地が頑丈で長くタフに使える1品を探している人密着するフィット感が好みで、下りで走り出してしまう人他の人とは被らない面白いザックを探している人最低限の荷物と小物収納ができるザックを探している人背中の蒸れを解消したい人ミレーの最新作で、ロールトップ式・ポケット豊富な白系ザックが気になる人軽さと小物収納性をどちらも捨てられない人腰ベルトが苦手で、肩でしっかり背負いたい人タウンユースしやすい定番デザインがいい人コスパ重視で、最低限の機能で十分な人20Lでもアルプスに出かける本格派の人
定価¥26,400¥9,900¥19,800¥13,200¥26,400¥18,700¥25,300¥17,600¥22,770¥10,780¥17,800
購入・詳細

※価格・重量は記事掲載内容をもとにした目安です。販売価格や在庫状況は変更される場合があります。

▼総集編2026年おすすめザックを見たい人はこちら

 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

目次

20L・25L・30Lの違いと使い分け

日帰り登山用ザックを選ぶときに迷うのが、20L・25L・30Lサイズどれを選ぶ問題ですよね

軽めの日帰りなら20L、冬にも山に行く、ご飯も自分で作る人は25L、カメラなど荷物が多い人や小屋泊で使いたい人は30Lにするべし。

20L〜30Lはすべて日帰り登山で使える容量ですが、向いている山行スタイルで自分のザックを選びましょう。

容量向いている人主な使い方
20Lなるべく少ない荷物で行きたい人
パートナーが荷物を持ってくれる人
低山・3~4時間で帰ってこられる登山・夏の日帰り
25L初心者でどーしてもサイズが決められない人
5Lの中途半端なサイズが許せる人
標準的な5~8時間の日帰り登山
30L荷物が多い人
彼女にいいところを見せるためになにか+αをもっていくかっこいい男
防寒着あり・山ごはんを自分で・冬の日帰り登山・富士山登山

20Lを選ぶべき人

軽快に歩きたい人向けです。

レインウェア、水、行動食、防寒着を最低限入れるくらいなら十分対応できます。

短時間のハイキングや夏の低山ではかなり使いやすい容量です。

百名山巡りでも5時間歩かないくらいの初級コースで使いたい人は20Lサイズでも十分でしょう。

日本百名山の筑波山(つくばさん)は、往復3〜4時間の標準コースタイム。ただ5時間以下で巡れる百名山はあんまりないです。

山頂でカップ麺を作る、カメラを持つ、予備の防寒着を入れる、といった使い方をする人は25Lを選んだほうがいいでしょう。

25Lを選ぶべき人

日帰り登山で一番バランスの良い容量です。

20Lより余裕があり、30Lほど大きすぎないため、初心者が最初に選ぶならかなり失敗しにくいサイズです。

5時間くらいのコースタイムにも対応できる容量でレインウェア、防寒着、昼食、水、ファーストエイド、モバイルバッテリーなどを入れても余裕を持ちやすく、季節の変わり目にも対応しやすいです。

中央アルプスの木曽駒ケ岳や、関東なら赤城山も5時間程度でまわれます。

30Lを選ぶべき人

日帰り登山の中では容量重視のサイズです。

ザック容量は「山で過ごす時間」と「装備の量」で決まり、自炊を楽しむならクッカー類のために余裕を持たせたほうがいいでしょう。

山ごはん、防寒着、カメラ、子どもの荷物、予備の水などを持つなら30Lが安心です。

ただし30Lは逆に荷物が少なすぎると中に入っているものが動きやすく、背負った時の重心がずれやくなってしまうので注意です。

富士山は最近だと日帰りで行けなくなりましたが、富士山に登るなら最低30L余裕をもって40Lくらいをおすすめします。

軽快さを重視するなら20L、安心感を重視するなら30L、その中間で失敗しにくいのが25Lです。
登山で使うならコースタイムを意識してサイズを選ぶのがおすすめです。

日帰り登山のザックは20Lクラスが最強にちょうどいい

登山を始めたばかりのあなたはまず1日あれば登ってかえってこれる山を目指しますよね。

日帰り登山は3時間から長くても8時間程で戻ってこれる山行計画を立てるべきです

そのなかで必要な装備として、いろいろ入れたとしても4~8kgで収まるでしょう。

冬は防寒着が大きくなったり、夏は飲み物が多くなったりしますが、ウエアなどを登山専用の小さくなって軽いものでまとめれば20Lのザックに収まります

逆に容量が大きすぎる30~40Lのザックを選んでしまうと、本当は必要のない荷物を入れすぎてしまって歩くのがつらくなってしまいます。

なので日帰り登山では20Lクラスのザックが最適なのです。

日帰り登山必要装備
  • レインウエア
  • 防寒着(手袋や替えの靴下など)
  • 食料(行動食)
  • タオル
  • 飲み物
  • 医療品や薬、日焼け止めなど
  • ヘッドライトやコンパス、地図やナイフなどの小物
  • カメラ

では20Lクラスの小さなザックはどこに注目して選べばいいのでしょうか?

失敗しない日帰り登山ザックの選び方4つのポイント

日帰り登山ザック

登山ザックにはデイバックよりも登山やハイキングをするとき快適にしてくれる機能がたくさん備わっています。

その中で20Lクラスの登山ザックで注目すべきポイントを4つに絞って解説します。

  • 背負い心地の快適性
  • 各部パーツの機能性
  • 軽さ
  • 形とデザイン

背負い心地は快適か?

背面パネルに通気性の高い素材を使用し、汗ムレを防げるモデルを選びましょう。

ショルダーストラップは身体側に速乾性のあるメッシュ素材でつくられ、幅が広くて厚めのクッションが入っていると肩の負担が減ります。

広さは指3本分くらい、厚みは2cm(最近のスマホくらい)あると疲れにくいです。

ウエストベルトが広めのタイプだと安定して荷重を分散できるので、ウエスト部分にも着目しましょう。

背中が蒸れず、肩から背中、腰までしっかりとフィットするモデルがおすすめです。

\腰もしっかり支えるので肩への負担がマジで少ない/

\今だけこの価格!スマイルセール実施中/
Amazon

\背中がエアスルーパネルになって蒸れにくい!/

GREGORY(グレゴリー)
¥21,500 (2026/05/28 04:57時点 | Amazon調べ)
\今だけこの価格!スマイルセール実施中/
Amazon

登山中に必要なパーツはそろってる?

20Lあれば日帰り登山に必要な装備が収納できます。

しかし歩いている間にもこまごましたものをとりだしやすいサイドポケットやフロントポケットなどの収納スペースが充実していると、登山中のストレスが減ります。

胸前にテープとバックルが付いているウエストベルト付き

登山ザックのウエストベルト
撮影:筆者

写真のように登山用ザックは、胸前にチェストベルトが付いています。

逆にチェストベルトが付いていないとなで肩の女性は特に、肩ハーネスがだんだん落ちてきてしまいます

登山中はちょっとのストレスも命取りになるので、肩回りをしっかりフィットさせるチェストベルトは必須です。

ヒップポケットがしっかりしている

登山ザックのヒップベルト
撮影:筆者

腰にしっかりとしたベルトがあって、肩だけでなく腰でもしっかりザックが固定できると、よりフィットしザックが安定します。

ウエストベルトがしっかりしていて、ヒップポケットもついていると、キーケースやロープウェイのチケットなど、ちょっとした小物をいれておくのに便利です。

レインカバーが付属しているか、別売で購入する必要があるのか

基本的にザックは防水ではありません。

防水の生地で作り、さらにミシン目も防水加工すると非常に重くなってしまいますし、価格が上がります。

どのアウトドアメーカーも、レインカバーをかぶせて雨が降ってきてしまった時に対応するように作っています。

ご購入のザックがレインカバー付きなのか、別に買わなければならないのかをよく確認しましょう

初心者のうちはポケットがたくさんあった方がいい

ザックポケット
出典:ミステリーランチ公式サイト
ザックポケット
出典:ミステリーランチ公式サイト

機能を絞って軽さを追求したタイプや、価格重視でザックを購入するとメイン気室しかポケットがなく小物を入れる場所に困ってしまいます。

シンプルモデルはパッキングに慣れている人ならば小分けにできる収納袋を用意して、ザックに荷物をつめますが初心者の頃はうまくできません。

ヘッドランプや絆創膏や薬など小さなものを適当に入れると、いざ欲しい時に探す時間がかかってストレスが溜まります。

パーティーで行動していると食べたかった行動食が結局見つからず、すぐ休憩時間が終わってしまったなんてことになりかねません。

初めての20Lザックはポケットが豊富なタイプを選びましょう。

\数あるシリーズの中でポケット豊富で使いやすい!/

\今だけこの価格!スマイルセール実施中/
Amazon

やっぱり軽いのはうれしい

日帰りで行く登山は持っていく荷物が少ないので、ザックが重すぎては負担が無駄に増えてしまいます。

今回のおすすめする商品は500g~700g台のザックをラインナップしています。

1kgを超えるクーリー20は背面長の調節ができる特別なシリーズで、その分重量も増えています。

それ以外のシリーズはほとんどが500~700g台でバランスがとれています。

\今回のおすすめシリーズ中最も軽い!/

GREGORY(グレゴリー)
¥12,900 (2025/08/29 09:24時点 | Amazon調べ)
\今だけこの価格!スマイルセール実施中/
Amazon

ちょっと注意したい軽量ザック

「もっと軽ければ軽い程楽なんじゃないの?」と思う人は多いでしょう。

しかし500gを切るような軽すぎるザックはある特別な用途の専用設計になっているものが多いです。

1つはトレイルラン用のモデルです。

出典:サロモン公式サイト トレイルラン用のザック まるでベストのような位置で背負っていますね。

デザインがスタイリッシュでいかにも軽そうなので欲しくなりますが、走らない登山者ならばやめておきましょう。

走るための重心設計をしているので、重心がかなり上にきているのが特徴です。吸い付くようなフィット感が好みのファンは多く評価が高いザックも多いです。

しかしリラックスして歩く日帰り登山では快適性よりも圧迫感を感じる要因にもなるのでおすすめしません。

もう1つがアタックザックです。

アタックザックは泊りで山に入るとき大型ザックで小屋やテント場までついた後、付近の散策や山頂に1時間程度で行ける場合など必要最低限の荷物だけ持って出かけるときに使います。

そのため重さはとても軽く、さらに丸めてポケットに収めコンパクトにできるのが特徴です。

しかし軽くてシンプルゆえについている機能が非常に限定的なので、初めて日帰り登山で使うには不向きです。

形とデザインは3つに分かれる

ザックは開き方で3つのタイプに分かれます。

どの形も一長一短なので自分の扱いやすさや、デザインの好みで選んでいただいてOKです。

雨蓋つきタイプ

おすすめ日帰りザック
出典:カリマー公式サイト

登山用のザックと言えばこの形を想像する人が多いですよね。

上の帽子のような雨蓋があり、その下の大きな袋(気室)に荷物を入れる。伝統的な登山ザックのスタイルです。

どこかのバックルを壊してしまっても他のバックルが多いので、開け口が閉まらなことが少ないので中の荷物がこぼれにくくなっています。

また少しの雨なら上の雨蓋があるため、メインの荷室の荷物は濡れにくい構造になっています。

ファスナーで開くタイプ

15Lや20Lなどの小さなサイズのザックだとこの形のものが多いです。

普段からよく使う形と仕組みは似ているので誰でも使いやすいタイプ。

横まで大きく開くと奥の荷物も取り出しやすくて、GOOD。

ロールトップタイプ

おすすめ日帰りザック
出典:ゼログラム公式サイト

くるくる丸めてバックルで留めるタイプ。もしくは横でバックルを留めるタイプです。

こちらは最近よく見かけるようになったおしゃれハイカーに人気なシリーズ。

バックルを開けるだけというワンアクションで欲しいものにアクセスができるので、荷物の出し入れがストレスフリーなタイプです。

各社新作をどんどん増やしている注目のタイプです。

👉ロールトップタイプのザックが気になる人はこちら

日帰り登山でおすすめ 20Lザック10選

アウトドアメーカーからとくに日帰り登山で使いやすいザックを10個まとめました。

👉筆者おすすめNO.1

クンブ マウンテン クルーズ 22/多彩なポケットと背負い心地極上な万能ザック

クンブ マウンテン クルーズ 22
メリット
  • ロールトップ型で素早くアクセス
  • メイン収納にサイドからも下の荷物がとれるアクセスジッパー
  • フィット感が高く、汗で濡れても乾きやすいメッシュ背面
デメリット
  • デザインは人を選ぶ。いままでない形が受け入れられるか
\今だけこの価格!スマイルセール実施中/
Amazon

どのシリーズも登山で使いやすいポケットの配置だったり、クッション性に優れていて疲れにくかったりこだわりポイントがあるので、チェックしてみてください。

日帰り登山20Lザック比較

20L前後のおすすめザック比較表

重さ・背負い心地・ヒップハーネス・特徴・おすすめな人を横並びで比較できます。

比較項目 クーリー20 ミステリーランチ クーリー20 トレイルブレイザー サロモン トレイルブレイザー20 バディ22 パーゴワークス バディ22 ナノ20 グレゴリー ナノ20 ズール24 LT グレゴリー ズール24 LT クンブ
マウンテンクルーズ22
ミレー クンブ マウンテンクルーズ22
クリーブ20 カリマー クリーブ20 ギャラゲーター20 ミステリーランチ ギャラゲーター20 ホットショット ザ・ノース・フェイス ホットショット トラベル
デイパック20
モンベル トラベル デイパック20
リチウム20 マムート リチウム20
重さ1140g430g660g490g1120g850g640g500g920g528g740g
背負い心地極上安定感抜群安定感抜群肩で支える極上極上肩で支えるベスト型でしっかりフィット肩で支える肩で支える安定感抜群
ヒップハーネスありありなしなしありありありなしなしなしあり
特徴背面フレームがあり肩腰をしっかり支えるフィット感に優れるコスパ派向けギミック満載で新しい形軽量シンプルでコスパ良し背面エアスルーで通気性抜群ロールトップザックの進化系軽量生地でポケット豊富ショルダーハーネスのフィット感が抜群タウンユースもしやすいザ・シンプル。癖がなくどこでもOK背中メッシュで荷重バランスも工夫
こんな人におすすめ生地が頑丈で長くタフに使える1品を探している人密着するフィット感が好みで、下りで走り出してしまう人他の人とは被らない面白いザックを探している人最低限の荷物と小物収納ができるザックを探している人背中の蒸れを解消したい人ミレーの最新作で、ロールトップ式・ポケット豊富な白系ザックが気になる人軽さと小物収納性をどちらも捨てられない人腰ベルトが苦手で、肩でしっかり背負いたい人タウンユースしやすい定番デザインがいい人コスパ重視で、最低限の機能で十分な人20Lでもアルプスに出かける本格派の人
定価¥26,400¥9,900¥19,800¥13,200¥26,400¥18,700¥25,300¥17,600¥22,770¥10,780¥17,800
購入・詳細

※価格・重量は記事掲載内容をもとにした目安です。販売価格や在庫状況は変更される場合があります。

ミステリーランチ クーリー20

クーリー20
メリット
  • 背面が無段階調節でき、一人一人にジャストフィットする親切設計
  • 外側にパッと荷物が入れられる大容量ポケット付き
  • ショルダーハーネスが肉厚幅広で、肩の負担が全然ない!
  • 210Dの耐久性高い生地で、長持ちすること間違いなし
デメリット
  • おすすめラインアップの中で一番重いのが難点
容量20L
サイズ51cmx25cmx21cm
おもさ1140g
背面調整機能あり
素材210Dロービックリサイクルナイロン
おすすめ機能背面調整機能
ぴったりとフィットするヒップハーネス
Y字型に下まで開く開口部
レインカバー付属かなし
カラーblack
stone
Noble Fir
価格\28,600
こんな人におすすめ
  • 生地が頑丈で長くタフに使える1品を探し求めている人

👉30Lで詳細が分かるレビュー記事を書いています▼

\今だけこの価格!スマイルセール実施中/
Amazon

サロモン トレイルブレイザー20

トレイルブレイザー20
メリット
  • 密着感が強く走っても安定感がある
  • ジッパーが大きく開き中の荷物が見やすい
  • 肩腰で支えるのでハイキングで使いやすい
  • コスパ抜群
デメリット
  • 腰ベルトが大きいので普段使いしにくい
容量20L
サイズ48cmx26cmx21cm
おもさ660g
背面調整機能なし
素材100% ナイロン
おすすめ機能密着感の高いフィットする構造
1万円を下回るコスパのよさ
レインカバー付属かなし
カラーBLACK / ALLOY
Mazarine Blue 
Glacier Gray
SEAGRASS 
Plum Perfect
価格\9,900
こんな人におすすめ
  • 密着するようなフィット感が好みで山の下りでは走り出してしまう人
\今だけこの価格!スマイルセール実施中/
Amazon

パーゴワークス バディ22

バディ22
メリット
  • 様々なギミックが付いており所有欲を満たしてくれる大人なザック
  • 重心が上部にくるよう設計されており安定感抜群
  • 背中のメッシュが外せてメンテナンスしやすい
  • 他のメーカーにはない独自のフォルムでカッコいい
  • フロントジッパーは下まで大きく開き中が見やすい
デメリット
  • 実店舗で販売しているところが少なく実物の確認がしにくい
容量22L
サイズ50cmx25cmx20cm
おもさ660g
背面調整機能なし
素材330Dナイロン
おすすめ機能逆台形デザインで重心がたかめに
フロントジッパーは下まで大きく開き中が見やすい
レインカバー付属かなし
カラーdark beige
urban gray
価格\19,800
こんな人におすすめ
  • 他の人とは被らない面白いザックを探している人
PaaGo WORKS(パーゴワークス)
¥26,400 (2026/05/28 05:59時点 | Amazon調べ)
\今だけこの価格!スマイルセール実施中/
Amazon

グレゴリー ナノ20

ナノ20
メリット
  • 背中や肩ショルダーはメッシュ形状で汗抜けのよいタイプ
  • シンプルな形状ながら容量はちょうどいい
  • チェストテープもあり肩からずれ下がるのを防げます
デメリット
  • 腰テープが簡素なのでカメラなど重い荷物を背負うのには不向き
容量20L
サイズ52.0 x 19.0 x 28.0 cm
おもさ499g
背面調整機能なし
素材ナイロン40%、ポリエステル60%
おすすめ機能正面のストレッチポケットが出し入れしやすい
シンプルな形状で軽さ抜群
レインカバー付属かなし
カラーblack
価格\13,200
こんな人におすすめ
  • 難しい機能はいらず最低限の荷物が入って、小物収納もできるザックを探している人

\ラインアップ中NO.1に軽い!手軽なハイキングユーザー向き/

\今だけこの価格!スマイルセール実施中/
Amazon

グレゴリー ズール24 LT

ズール24 LT
メリット
  • 背中部分が浮き上がり風の通り道広くしているので蒸れにくい工夫がされている
  • 登山に必要なポケットやポール受け等すべて揃った、傑作
デメリット
  • 本体重量は重めだが、あり余るフィット感とホールド感は本物
容量24L
サイズ55 x 19 x 29 cm
おもさ1050g
背面調整機能なし
素材ナイロン60%、ポリエステル40%
おすすめ機能背面メッシュが背中に風をとおす
大型のヒップベルト搭載で身体にしっかりフィット
レインカバー付属かなし
カラーブラック
フォッジグリーン
ホライゾンブルー
価格\26,400
グレゴリー ズール24 LT
グレゴリー ズール24 LT
こんな人におすすめ
  • いつも背中が蒸れて不快で、登山中の蒸れを解消したい人
\今だけこの価格!スマイルセール実施中/
Amazon

W’Sモデルは名称が変わってジェイド24 LT

グレゴリー公式 楽天市場店
¥26,400 (2026/01/13 17:58時点 | 楽天市場調べ)
\今だけこの価格!スマイルセール実施中/
Amazon

ミレー クンブ マウンテン クルーズ 22

クンブ マウンテン クルーズ 22
メリット
  • ロールトップ型で素早くアクセス
  • メイン収納にサイドからも下の荷物がとれるアクセスジッパー
  • フィット感が高く、汗で濡れても乾きやすいメッシュ
デメリット
  • デザインは人を選ぶいままでない形
容量22L
サイズ52 x 22 x 26 cm
おもさ850g
背面調整機能なし
素材420D ナイロン100%
おすすめ機能ロールトップアクセスとジップアクセスの2通り
腰ベルト取り外し可で登山、タウン問わず使える
レインカバー付属かなし
カラーJET BLACK 
GRANITE 
FOGGY DEW
価格\18,700
こんな人におすすめ
  • ミレーの最新作
    ロールトップ式でポケット豊富なホワイトカラーを探している人
\今だけこの価格!スマイルセール実施中/
Amazon

カリマー クリーブ 20

クリーブ20
メリット
  • 薄手ながら優れた耐久性を持つX-GRID R/S生地を使用。
  • ショルダーポケットが充実していて下ろさなくても荷物の出し入れがしやすい
  • ウエストテープは取り外し可能でデイリーユースでも使い勝手よし
デメリット
  • 胸前のポケットが大きすぎて邪魔に感じる人もいるかも
容量20L
サイズ53 x 26 x 21 cm
おもさ660g
背面調整機能なし
素材N100D X-GRID R/S NY(ナイロン 89%, ポリエチレン 11%)
おすすめ機能豊富なポケットで小物の持ち運びがしやすい
汎用性が高いのにとても軽い
ハイドレーション対応
レインカバー付属かなし
カラーホワイト
コヨーテ
ダークチャコール
価格\25,300
こんな人におすすめ
  • ザックは軽いのがいいけど、小物収納性も捨てられない人
\今だけこの価格!スマイルセール実施中/
Amazon

ミステリーランチ ギャラゲーター 20

ギャラゲーター 20
メリット
  • ジッパー開閉で素早く荷物にアクセスできる
  • Y字型に開くミステリーランチ独自のオープンシステム
  • 胸ポケット充実で出し入れ多い小物収納が便利
デメリット
  • ウエストベルトなしで重心は上半身による新しい感覚がなれない人もいるかも
容量17L
サイズ44 x 25 x 23 cm
おもさ500g
背面調整機能なし
素材Recycled N.70 x 140 Dobby
おすすめ機能Y字型に大きく開くので奥の荷物にアクセスしやすい
ショルダーハーネスに大型ポケット
ベスト型でフィット感抜群
レインカバー付属かなし
カラーblack
Hummus Dobby
Gravel
Pacific
Paprika
価格\17,600
MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)
¥15,237 (2026/05/28 04:58時点 | Amazon調べ)
\今だけこの価格!スマイルセール実施中/
Amazon

ザ・ノースフェイス ホットショット

ホットショット
メリット
  • 街でもハイキングでも違和感のない、マルチデザイン
  • 2つのポケットが大きく開き、荷物の出し入れがしやすい
  • ウエストテープは取り外し可能で、デイリーユースで使い勝手よし
デメリット
  • ガチ登山ユーザーには背中のフィット感や重さが気になるなど機能不足を感じる
容量27L
サイズ50 x 30.5 x 20 cm
おもさ920g
背面調整機能なし
素材420Dリサイクルナイロン
おすすめ機能大型のメイン、サブポケットで荷物がたくさん入る
レインカバー付属かなし
カラーマッシュルーム
TNFブラックトポプリント
ブラック
マウンテンブルー
ピノレッド
価格\22,700

\圧倒的人気!1か月に300点も売れる@@/

\今だけこの価格!スマイルセール実施中/
Amazon

モンベル トラベル デイパック 20

トラベル デイパック 20
メリット
  • 光沢の無い生地でハイキングでも、旅行でも使いやすい
  • シンプルながらサイドポケットも装備
  • うれしいレインカバー付属
デメリット
  • くせがない分、特徴も少ない
容量20L
サイズ50 x 30.5 x 20 cm
おもさ528g
背面調整機能なし
素材100Dナイロン
おすすめ機能シンプルなフォルムで街でも登山でもつかいやすい
レインカバー付属かあり
カラーブラック
ブルー
ダークグリーン
価格\11,900

2024年最新モデル。丸みがあってかわいらしいフォルムがGOOD。

マムート リチウム20

マムート リチウム20
総合評価
( 4 )
メリット
  • 価格破壊級!本格登山仕様で¥18,700で買えるのは他にはないコスパ
  • シンプルなデザインながら、必要な装備はきっちり備える
  • わずか740gで本体重量が軽い
  • タウンユースに使う場合、腰のポケットベルトが取り外しできる
デメリット
  • 小物収納ポケットは少なめ
  • 今流行りの肩ベルトにスマホを入れるポケットがない
こんな人におすすめ
  • 週末に趣味の登山で使いながら、ちょっと出かけるときのタウンユースできるザックが欲しい
  • ノースフェイスやグレゴリーなどみんなが持ってるブランド以外が欲しい
  • 「スイスのアウトドアブランド」というさりげないこだわりを持ちたい
  • 背中の蒸れや肩の疲れに悩んでいて、夏でも背中が蒸れないザックが欲しい
  • レインカバーを別で買う手間を省きたい
容量20L
サイズ50 x 30.5 x 20 cm
おもさ740g
背面調整機能なし
素材210D Nylon Dragon recycled
おすすめ機能登山で使い勝手のいいバランスの取れたザック
背面メッシュが背中が蒸れにくい
レインカバー付属かあり
カラーblack
platinum-black
dark marsh-black
mammut red-black
sapphire-black
価格\18,700
MAMMUT(マムート)
¥13,061 (2026/05/28 08:57時点 | Amazon調べ)
\今だけこの価格!スマイルセール実施中/
Amazon

よくある質問

ザックの容量はどう選べばいいですか?

日帰り登山では30L以下。山小屋に泊まるなら30~40L。テント泊をしたいなら50L以上あると不便がないと思います。

どのシーンでも使いたいという欲張りな人は30Lがバランスが良くて人気です。

富士山も20Lのザックで行けますか?

富士山は基本山小屋に宿泊して1泊2日で挑戦します。

標高が高いので気温が低く寒いので防寒着や替えの衣服を背負って持っていく必要があります。

20Lの容量だと入りきらないため、30L程度の大きさがおすすめです。

ザックは軽ければ軽い方がいいの?

長時間歩く場合はザックが軽い方が身体への負担が減ります。しかし軽すぎるモデルはサブザックやトレイルラン用ザックの可能性があるので避けましょう。

サブザックは大きな荷物を置いて必要な荷物だけ取り出して一時的に歩く用なので、コンパクトにまとまることを最優先で作られています。

そのため長く背負うとクッションが足りなかったり、フィット感が足りなかったり不満に感じることが出てしまいます。

トレイルラン用はとてもフィット感が高いのですが、背負うというより着る感覚に近いので重心が上に着ている感覚が不自然に思えたり、ザックが背中にはりつきすぎて蒸れを感じることがあるので初めてのザックには向いていません。

トレイルラン用ザックとは?

トレイルランとは山の中を走って上り下りするスポーツです。

トレイルラン用のザックは小型で非常に軽いザックが多いので魅力的に見えます。

しかしフィット感が高いのですが、背負うというより着る感覚に近いので重心が上に着ている感覚が不自然に思えたり、ザックが背中にはりつきすぎて蒸れを感じることがあります。

トレイルランをしない登山の人が初めて買うザックとしては向いていません。

アウトドア用品 スーパースポーツゼビオ オンラインサイト

もっと他のメーカーからも登山用ザックを探したいという人は、アウトドアやスポーツ全般、キャンプの製品を幅広く取り扱っている、スーパースポーツゼビオのオンラインショップも見てみるといいですね。

自分にあうお気に入りのザックが最新商品から見つかるかも!

日帰り登山で使いやすい 20Lザックおすすめ まとめ

もう一度シンプルにまとめるとそれぞれの人におすすめのザックは以下の通り。

👉筆者おすすめNO.1

クンブ マウンテン クルーズ 22/多彩なポケットと背負い心地極上な万能ザック

クンブ マウンテン クルーズ 22
メリット
  • ロールトップ型で素早くアクセス
  • メイン収納にサイドからも下の荷物がとれるアクセスジッパー
  • フィット感が高く、汗で濡れても乾きやすいメッシュ背面
デメリット
  • デザインは人を選ぶ。いままでない形が受け入れられるか
\今だけこの価格!スマイルセール実施中/
Amazon
日帰り登山20Lザック比較

20L前後のおすすめザック比較表

重さ・背負い心地・ヒップハーネス・特徴・おすすめな人を横並びで比較できます。

比較項目 クーリー20 ミステリーランチ クーリー20 トレイルブレイザー サロモン トレイルブレイザー20 バディ22 パーゴワークス バディ22 ナノ20 グレゴリー ナノ20 ズール24 LT グレゴリー ズール24 LT クンブ
マウンテンクルーズ22
ミレー クンブ マウンテンクルーズ22
クリーブ20 カリマー クリーブ20 ギャラゲーター20 ミステリーランチ ギャラゲーター20 ホットショット ザ・ノース・フェイス ホットショット トラベル
デイパック20
モンベル トラベル デイパック20
リチウム20 マムート リチウム20
重さ1140g430g660g490g1120g850g640g500g920g528g740g
背負い心地極上安定感抜群安定感抜群肩で支える極上極上肩で支えるベスト型でしっかりフィット肩で支える肩で支える安定感抜群
ヒップハーネスありありなしなしありありありなしなしなしあり
特徴背面フレームがあり肩腰をしっかり支えるフィット感に優れるコスパ派向けギミック満載で新しい形軽量シンプルでコスパ良し背面エアスルーで通気性抜群ロールトップザックの進化系軽量生地でポケット豊富ショルダーハーネスのフィット感が抜群タウンユースもしやすいザ・シンプル。癖がなくどこでもOK背中メッシュで荷重バランスも工夫
こんな人におすすめ生地が頑丈で長くタフに使える1品を探している人密着するフィット感が好みで、下りで走り出してしまう人他の人とは被らない面白いザックを探している人最低限の荷物と小物収納ができるザックを探している人背中の蒸れを解消したい人ミレーの最新作で、ロールトップ式・ポケット豊富な白系ザックが気になる人軽さと小物収納性をどちらも捨てられない人腰ベルトが苦手で、肩でしっかり背負いたい人タウンユースしやすい定番デザインがいい人コスパ重視で、最低限の機能で十分な人20Lでもアルプスに出かける本格派の人
定価¥26,400¥9,900¥19,800¥13,200¥26,400¥18,700¥25,300¥17,600¥22,770¥10,780¥17,800
購入・詳細

※価格・重量は記事掲載内容をもとにした目安です。販売価格や在庫状況は変更される場合があります。

ザックが変われば明日の肩の疲れ具合もとても変わります。

合わないザックで不満を抱えながら歩いていても、素敵な景色を十分に楽しめませんよね。

お気に入りの日帰り登山ザックを手に入れてオフは楽しく山歩き、次の日の仕事や家事育児にも疲れを残さない

そんな素敵なアウトドアライフを一緒に楽しみましょう。

▼総集編2026年おすすめザックを見たい人はこちら

🔰
登山初心者が最初に揃えるもの
「何を買えばいいかわからない…」を解決

最低限これでOK!

無駄買いしないための
初心者向け装備リスト

  • まず必要な装備だけ厳選
  • 買う順番がわかる
  • 失敗しやすいポイントも解説

🗻登山初心者が揃えるべきグッズの記事一覧

👉Tシャツ(半袖/長袖/襟シャツ/アンダーウエア
👉パンツ(トレッキングパンツ/フリースパンツ
👉登山靴(ローカット/ミドルカット/インソール
👉アウトドアサンダル(KEEN/人気NO.1ハイパーポートH2
👉ウエア小物(ソックス/夏用グローブ
👉防寒着(フリース
👉防寒着(ダウン/化繊インサレーション
👉アウター(レインウエア/マウンテンパーカー/ソフトシェル
👉ザック10L/20L/30L/40L
👉ポーチ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次