【最強8選】冬の登山も動きやすいソフトシェルジャケットおすすめ8選

富士山を登り終えて山の魅力を実感したあなたは次の山どこに行こうかな?とネットやSNSでめぼしい山を探していませんか?

夏の山は初心者でも挑戦しやすく、装備が少なくても楽しめる山が多いのがいいところです。

しかし10月以降の山は気温の低下や、降雪などで登る条件がきびしくなります。

防風性抜群で裏起毛しているモデルは着た瞬間からあたたかい。

秋冬登山には必携の山ジャケットがソフトシェルなんです!

10月以降の天候や気温の変化が激しい山岳気象条件から身を守ってくれるソフトシェルをアウトドアメーカーか88つ紹介します。

秋冬ソフトシェル 8モデル比較

同じソフトシェルでも、登山の登りで着て蒸れにくい薄手と、厳冬期の登山や12月のタウンユースできる厚手では着心地が大きく変わります。「いつ・どこで着るか」を明確にしましょう。

迷ったら、まずはこの3タイプから

横へスワイプして比べられます

秋冬向けソフトシェルジャケット8モデル比較表
商品向いている使い方重量保温・防風の目安価格目安購入先
アークテリクス ガンマフーディ
動きやすさ重視
ガンマフーディ ARC’TERYX
長い季節を1着で着たい薄手で通気性を確保し、登りで暑くなりやすい人に合う
465g
保温控えめ
防風
47,300円メーカー価格正規品・サイズを確認
モンベル クリマバリア パーカ メンズ
寒風に強い
クリマバリア パーカ Men’s mont-bell
寒い日の低山・冬山起毛と防風フィルムで冷気を抑え、脇ジップで熱を逃がせる
447g
保温高め
防風高い
21,120円メーカー価格Men’s・品番1106723を確認
モンベル ノマドパーカ メンズ
コスパ重視
ノマドパーカ Men’s mont-bell
街・低山・キャンプ春秋はアウター、冬は中間着。普段も着れば出番を増やせる
416g
保温
防風
15,950円メーカー価格Men’s・品番1106708を確認
汗をかく登りの中間着軽量フリースで温度調整しやすい。防風より通気を優先する人向け
約220g
保温
防風控えめ
19,800円メーカー価格現行品番NL22622を確認
雪山・バックカントリーフリース裏地の冬仕様。軽さより寒さへの備えを優先したい人に
640g
保温高い
防風高い
41,800円メーカー価格サイズ別の在庫を確認
パタゴニア R2 テックフェイス フーディ
動いて暖かい
R2 テックフェイス・フーディ patagonia
行動量の多い寒冷地保温と通気を両立。止まって暖まるより、動き続ける日に使いやすい
520g
保温高め
防風
33,000円メーカー価格品番83731・サイズを確認

※価格は2026年8月27日に公式サイトで確認した税込価格です。販売店・カラー・サイズ・時期で変わります。暖かさと防風性は、各社の素材・仕様をもとにした本表内での相対的な目安です。体感には個人差があります。本表にはアフィリエイトリンクを含みます。

著者:登山歴13年。
登山用品店で3年働いていた経験があり、アウトドア用品(特に山岳系の商品)に深い知識理解があります。

多いときは月8日以上の登山やアウトドアに出かけていたフィールド好き人間です。登山、カヤック、トレラン(ハセツネ出場経験あり)なんでもやります。

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目次

ソフトシェルってなに?

ソフトシェルとは防風性を備えながら、防水アウターほどの着心地の硬さがなく適度な起毛で温かい、アウターにも保温着にもなるウエアです。

登山ではレイヤリングという考え方があります。

出典:モンベル公式サイト
  • ベースレイヤー
  • ミッドレイヤー
  • アウターレイヤー

3つの層でアウトドア環境から身を守り、効率的に汗の処理をしたり外界からの雨風をブロックします。

3つの層の種類の中でソフトシェルアウター兼ミッドレイヤーになるという万能選手なのです。

アウターに求められる高い防風性や、防水性を備え(モデルによって有無あり)、ミッドレイヤーに求められる保温性も兼ね備えている才色兼備なウエア。

しかも防水性に優れるレインウエアなどのアウターと比較すると、圧倒的に柔らかくて着心地がいいのも特徴です。

あらゆるシーンで活躍するソフトシェルは、秋冬のアウトドア活動に欠かせないアイテムと言えるでしょう。

3大シェルジャケットの違いを徹底比較

アウターとして活躍する3つのジャケットですが、それぞれにメリット、デメリットがあります。

使い所をわけることでより登山で快適になるはずです。

シェル比較

ハードシェル・ソフトシェル・ウィンドシェルの違い

防水性、防風性、蒸れにくさ、柔らかさ、価格帯をまとめて比較。登山やアウトドアでどれを選ぶべきか判断しやすい早見表です。

比較項目
ハードシェルのイメージ ハードシェル 雨・雪・強風に強い
ソフトシェルのイメージ ソフトシェル 動きやすく蒸れにくい
ウィンドシェルのイメージ ウィンドシェル 軽量・携帯性重視
防水性ありモデルによるなし
防風性 強い
防水素材は高い防風性がある
強い
通気するモデルもある
強い
薄手なので体感温度は下がりやすい
防寒性
3 / 5
4.5 / 5
2.5 / 5
ウエアの柔らかさ
3 / 5
4 / 5
5 / 5
蒸れ感蒸れがこもりやすい蒸れにくい蒸れにくい
コンパクト性普通〜ややかさばるやや低め高い
価格 高め ¥30,000〜 普通 ¥10,000〜 安め ¥5,000〜
ハードシェルソフトシェルウィンドシェル
ハードシェルソフトシェルウィンドシェル
防水性ありモデルによるなし
防風性強い
防水素材は高い防風性がある
強い
通気するモデルもある
強い
生地が薄いので他と比べて体感温度は下がりやすい
防寒性
ウエアの柔らかさ
蒸れ感蒸れがこもりやすい蒸れにくい蒸れにくい
コンパクト性
価格高め
¥30,000~
普通
¥10,000~
安め
¥5,000~

ハードシェル

ハードシェル
裏地はポリエステルニットで保温性は高くありません。袖通しがよくレイヤリングしやすい。
  • 高い防水性と防風性が特徴
  • 厚手の生地で体感温度が下がりにくい鎧のようなウエア
  • 起毛していないモデルが多いので、他のミッドレイヤーと組み合わせて保温する
  • レイヤリングする時には一番上に羽織るアウターレイヤーとして使用される

ソフトシェル

ソフトシェル
裏地は起毛しており温かい。外側は防風性に優れ、通気性もあるため蒸れも逃がしバランスがよい。
  • ストレッチ生地で良く伸びるのでストレスが少ない
  • 防水性はなく表面で弾く撥水性だけのシリーズが多い
  • 秋はアウター、気温が大きく下がる冬はミッドレイヤーとして使いやすい

ウィンドシェル

ウィンドシェル
  • 非常にコンパクトにまとまり、手のひらサイズになるものもある
  • 薄手の生地なので防寒性能は低めで、夏場に向いている
  • 通気性と蒸れにくさのバランスがいいモデルが多く生地の特性上ストレッチ性は少なめ

それぞれメリット、デメリットがあるのでシーンによって使い分けしましょう。

薄手でコンパクトにまとまるシリーズは夏山や低山のハイキングでおすすめです。

👉ウィンドブレーカーを探している人はこちら

アウトドアメーカー厳選 おすすめソフトシェル8選

雪山登山

今回はミッドレイヤーにも使える保温性も兼ね備えた秋冬に使いやすいソフトシェルを紹介します。

秋冬ソフトシェル 8モデル比較

同じソフトシェルでも、登山の登りで着て蒸れにくい薄手と、厳冬期の登山や12月のタウンユースできる厚手では着心地が大きく変わります。「いつ・どこで着るか」を明確にしましょう。

迷ったら、まずはこの3タイプから

横へスワイプして比べられます

秋冬向けソフトシェルジャケット8モデル比較表
商品向いている使い方重量保温・防風の目安価格目安購入先
アークテリクス ガンマフーディ
動きやすさ重視
ガンマフーディ ARC’TERYX
長い季節を1着で着たい薄手で通気性を確保し、登りで暑くなりやすい人に合う
465g
保温控えめ
防風
47,300円メーカー価格正規品・サイズを確認
モンベル クリマバリア パーカ メンズ
寒風に強い
クリマバリア パーカ Men’s mont-bell
寒い日の低山・冬山起毛と防風フィルムで冷気を抑え、脇ジップで熱を逃がせる
447g
保温高め
防風高い
21,120円メーカー価格Men’s・品番1106723を確認
モンベル ノマドパーカ メンズ
コスパ重視
ノマドパーカ Men’s mont-bell
街・低山・キャンプ春秋はアウター、冬は中間着。普段も着れば出番を増やせる
416g
保温
防風
15,950円メーカー価格Men’s・品番1106708を確認
汗をかく登りの中間着軽量フリースで温度調整しやすい。防風より通気を優先する人向け
約220g
保温
防風控えめ
19,800円メーカー価格現行品番NL22622を確認
雪山・バックカントリーフリース裏地の冬仕様。軽さより寒さへの備えを優先したい人に
640g
保温高い
防風高い
41,800円メーカー価格サイズ別の在庫を確認
パタゴニア R2 テックフェイス フーディ
動いて暖かい
R2 テックフェイス・フーディ patagonia
行動量の多い寒冷地保温と通気を両立。止まって暖まるより、動き続ける日に使いやすい
520g
保温高め
防風
33,000円メーカー価格品番83731・サイズを確認

※価格は2026年8月27日に公式サイトで確認した税込価格です。販売店・カラー・サイズ・時期で変わります。暖かさと防風性は、各社の素材・仕様をもとにした本表内での相対的な目安です。体感には個人差があります。本表にはアフィリエイトリンクを含みます。

 マムート トレッカーズ ソフトシェル フーデッド ジャケット 

パッと見た瞬間からマムートらしいきれいなパーカーシルエットをしているのがわかる同シリーズ。

透湿性の高い二重織4wayストレッチ素材をつかいヨーロッパならではの細身のシルエットではあるが、窮屈感の少ないパーカーでいつ来ても快適。

2wayファスナーで下から開けて座った時の窮屈感を減らせるのもポイントのひとつ。

重量は510g

アークテリクス ガンマフーディ

出典:アークテリクス公式サイト
出典:アークテリクス公式サイト

2024年11月に新しく国内最大級の売り場規模を誇るブランドストアが新宿にできたアークテリクスは、近年日本での人気の高さが伺えるカナダのブランド。

ガンマフーディはしなやかでストレッチ性に優れる生地を美しいシルエットで着られる薄手のソフトシェル。

厚みを抑え、秋冬はもちろん春先まで使い勝手のいい万能ソフトシェルに仕上がっています。

ARC'TERYX(アークテリクス)
¥50,600 (2026/09/14 16:59時点 | Amazon調べ)

ミレー ティフォン ウォーム ネクスト ストレッチ ジャケット

出典:ミレー公式サイト

ミレーのティフォン ウォーム ネクスト ストレッチ ジャケットは防水生地を使用し雨風にしっかり対応しながらストレッチ性にも優れている点が非常に人気な理由です。

ティフォン ウォーム ネクストという防水素材を使用し、柔らかな着心地を実現しつつ雨や雪にさらされてもしみない機能を持っています。

防水生地ながらしなやかな着心地で裏起毛生地を使用しているので適度な温かさも実現。

重量は514gです。

モンベル クリマバリアパーカー

マウンテンパーカー
出典:モンベル公式サイト
マウンテンパーカー
マウンテンパーカー

モンベルのソフトシェルシリーズからしっかり温かい11月以降に使いやすいクリマバリアパーカーを紹介。

厚手でふわっとした裏起毛生地を備え保温性抜群で、さらにクリマバリアという独自の防風フィルムを挟んで高い防風性を実現しています。

さらに行動中の蒸れ感にすぐ対応できるよう、脇の下にジッパーを備えウエアの中の環境をしっかり管理できます。

重量は447g

モンベル ノマドパーカー

マウンテンパーカー
出典:モンベル公式サイト

適度な防風性と柔らかで縦横どちらにも伸びる快適な素材で、秋のアウターにも冬のミッドレイヤーにもうってつけのノマドパーカー

シルエットもシンプルなのでタウンユースもしやすい。

フィルム類が入っていないのでフリースなのか?と思わせるほど柔らかく、快適なシリーズなので是非試してほしい。

重量は416gと他メーカーよりも軽量です。

ザ・ノースフェイス エクスペディショングリッドフリースフルジップフーディ

マウンテンパーカー
出典:ゴールドウイン公式サイト
マウンテンパーカー


保温性と通気性のバランスがとれた、アクティブなシーンにおすすめのソフトシェル。

柔らかな生地とストレッチ性に富む素材が着心地の良さを生み、ランニングやアクティブな登山で重宝されるエクスペディショングリッドフリースフルジップフーディ

首元までチャックが上がり、フードを被った時のフィット感が秀逸。

防風性は低めなので、秋のアウターやミッドレイヤーにおすすめです。

重量は210

 マムート ウィンターフィールド ソフトシェル フーデッド ジャケット

マウンテンパーカー
出典:マムート公式サイト

フリース素材を裏地に使い、保温性をしっかり出しつつ、防風性の高い素材をアウターに使い外界からの風をしっかりシャットアウト。

どちらかというと、アウター使いしやすいゆったりとしたサイズ感で、頼れる防風性の高い素材が悪天候下でも安心感があります。

640gと重量感があって、所有欲を満たしてくれます。

パタゴニア R2テックフェイス・フーディ

マウンテンパーカー
出典:パタゴニア公式サイト
マウンテンパーカー
マウンテンパーカー

パタゴニアのR2シリーズから、テックフェイスを冠するシリーズのご紹介。

フリース生地として人気のR2シリーズですが、表面生地に特徴を持たせたテックシリーズが登場。

もともとの温かさと柔らかさを踏襲しつつ、表面の撥水機能や袖通しの良さをプラスしたハイテクなウエア。

ソフトシェルジャケット おすすめ8選 まとめ

ソフトシェルという便利なウエア。

アウトドアメーカーが作るソフトシェルは、登山などのアウトドアシーンはもちろん、タウンユースでも活用できる汎用性の高さが魅力です。

マウンテンパーカーやソフトシェルなど似たような商品がいっぱいありますが、もっと多くの人がアウトドアメーカーのウェアで人生豊かになるなら難しいことは考えなくたっていいと思う。

最初に揃えるべき5つのグッズ

最低限ここから揃えればOK。登山を楽しむうえで必須の商品です。

カードを選ぶと、各グッズの選び方とおすすめ記事へ移動します。

🗻登山初心者が揃えるべきグッズの記事一覧

👉Tシャツ(半袖/長袖/襟シャツ/アンダーウエア
👉パンツ(トレッキングパンツ/フリースパンツ
👉登山靴(ローカット/ミドルカット/インソール
👉アウトドアサンダル(KEEN/人気NO.1ハイパーポートH2
👉ウエア小物(ソックス/夏用グローブ
👉防寒着(フリース
👉防寒着(ダウン/化繊インサレーション
👉アウター(レインウエア/マウンテンパーカー/ソフトシェル
👉ザック10L/20L/30L/40L
👉ポーチ

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