スポーツサンダルを探しているなら、KEENのハイパーポートH2は夏本番になる前にチェックしておきたい1足です。
去年公式サイトを見て「もっと早く買っておけばよかった……」となった人も多いのでは?
今回紹介するハイパーポートH2を実際に履いてみると、ニューポートH2よりも軽快で、街歩き・キャンプ・川遊び・旅行までかなり使いやすい万能サンダルでした。
こんな人ほど、買い替え候補に入れておかないともったいない。
いまままでニューポートH2やユニークなどのKEENサンダルを履いていた人も、買い替え候補に入るベストサンダルです。
とはいえ、ハイパーポートH2は決して安いサンダルではありません。
サイズ感を間違えたらどうしよう、ニューポートH2との違いが分からない、自分の足に合うのか不安。そう感じるのも当然です。
本記事では丸1年履きこんだ筆者が、サイズ感・履き心地・使いやすいシーンまで正直にレビューします。
2026年の新カラーもめちゃいいからこそ、欲しいカラーやサイズが売り切れてから焦らないように、買って後悔しない1足かどうか、ここで確認していきましょう。
- 1日履いていても疲れないサンダルが欲しい人
- いくつもサンダルを持ってて玄関がいっぱい!1つでなんでもこなせるサンダルが欲しい人
- 水場で遊ぶことが多く、すぐ乾くサンダルを探している人
- KEENのサンダルで軽いタイプを探している人
- カラーやメッシュ感強めのデザインがアウトドア色強めなので、都会的なサンダルを探している人は……
- なるべく安いサンダルを探している人(定価¥15,400)→サンダルとしては高めですが、最近のスポサンの中では安い
- かかとが踏めるので、サンダルとしてラフに履けるが、しっかりホールドしてほしい人は不安かも
今年の新作カラーが買えるのは公式サイトだけ!
26~27.5cmなど主要サイズはすぐなくなる!夏が始まる前に手に入れよう
ApplePAY/GooglePAYも対応。ワンタッチで購入可能!




著者:登山歴13年。アウトドア用品(特に山岳系の商品)に深い知識理解があります。
多いときは月8日以上の登山やアウトドアに出かけていたフィールド好き人間です。登山、カヤック、トレラン(ハセツネ出場経験あり)なんでもやります。
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KEEN ハイパーポートH2を1年履いて分かったリアル









私は2025年4月からハイパーポートH2を、普段履き、キャンプ、SUPやハイキングの散策などで使ってきました。
もともとニューポートH2を履いていたのですが、6年くらい履いたニューポートH2のアウトソールが外れ、瞬間接着剤でなんとか留めてだましだまし履いていたときに見つけたのがハイパーポートH2でした。



それから休みの日のアウトドア外出時はもちろん、スーパーに出かけるときも、子供と散歩に行くときもずっとこのサンダルです。
今まではニューポートH2を愛用してきましたが、いちばん違いを感じるのは歩いているときの軽さとクッションの気持ちよさです。
子供が走り出したとき、重い靴で追いかけるの大変じゃないですか?
普通のサンダルだとパカパカして走りにくいですが、ハイパーポートH2はかかとも固定できて子供と走るのも全然OK。
しかも子供を抱いたまま、かかとをつぶして、さっと履けるものほんと助かります。履いた後エレベーター待ってる間にかかとをぱっと入れて、すぐ歩き出せます。
だから、私の家でハイパーポートH2が玄関にいつもおいてある1軍の靴になったんです。
むしろ他のシューズたちは下駄箱行きだし、なんなら2足シューズ捨てました。だって使わないんですもの。
シューズを断捨離したいあなた。ハイパーポートH2ならその思い、叶えられます。



海で遊んだ後は水道水でしっかり流してあげれば、10分もすれば中は乾くので、そのまま車を運転して帰れる便利なサンダルです。
まあ、アッパーは完全に乾くわけではないので、濡れた感覚はありますけど、夏はそれくらいでも問題ないですよね。
すぐ乾くの基準としては、
1年使っても、今のところソールの状態は良好です。
ただし、長期耐久はまだ検証中なので、ニューポートH2のように5年単位で使えるかは、今後も追記していきます。
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2026年 ハイパーポートH2の新色ラインナップ



2026年の最新カラー展開が増え、今まで欲しいカラーがなくて困っていた人も、今年ならきっといいカラーに出会えるはず。
M’Sカラー
W’Sカラー
ハイパーポートH2のサイズ感/足幅・甲高・靴下別の選び方ガイド



| 足幅広め(E以上) | 足幅細め(E以下) | 靴下着用多い | |
|---|---|---|---|
| オールシーズン 使いたい人 | 普段のサイズより +1cm大きめ | 普段のサイズ と同じか0.5cm大きめ | 普段のサイズより 1cm大きめ |
| 夏がメインの人 | 普段のサイズより +1cm大きめ | 普段のサイズ と同じ | 普段のサイズより +0.5cm大きめ |
筆者の所感 26.5cm 足幅細めの男の場合



ハイパーポートH2は幅は広めで長さ感覚は短めです。
普段26.5cmのくつを履いている私はそのまま26.5cmを購入しました。
はだしで履いているとすこし横幅に余裕があるので、ゴムでひっぱるコードでフィットさせないと中で遊ぶ感覚がありますが、十分フィットさせられます。
私の足幅はCくらいなので、普段からスニーカーや革靴の横幅が窮屈に感じている3E~4Eの人はむしろストレスなく履けるはずです。
靴下を履いていると長さ感覚もちょうどよくなったので、1年を通して履きたい人は普段と同じサイズもしくはワンサイズ大きめを購入するのがベスト。
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購入済のユーザーのサイズ感評価
公式通販なので試着なしでレビューを参考に、甲高足幅広めで普段の靴サイズは27cmですが、27. 5cmを購入し、ピッタリのサイズ感でした。足先に少し余裕があり、こういうのを求めていた。
公式サイトより
NEWPORT H2を所有しており、普段より+0. 5cmでジャストだったため、今回も同様に+0. 5cmを選びました。
最初に履いた瞬間は正直「少し大きいかも?」と感じましたが、1日履いてみると軽くてクッション性もよく、長時間でも負担がなくてよかった。
公式サイトより
Fit Predictorで26cmと出たので購入しましたが、少し窮屈でした。26. 5cmに交換していただいたところ、ジャストフィット!色も形も履き心地も、すべて満点です。
公式サイトより
これまでKEENのサンダルは履いたことがなかった ので不安でした。シューズは所有していて、春、秋用でメンズ ハウザー II スリッポンを27. 0cmで靴下着用してジャストフィットです。
初めから2サイズ(2点)を購入。
レビューを参考に通常より大きい28. 0センチと28. 5センチを選択。
薄手の靴下を履いて着用して履き心地脱着を確認し28. 5センチにしました。 1点はもちろん返却した。(公式サイトだったので返金処理も安心)
公式サイトより
購入したユーザーはおおむね大きめを選んでいます。
サンダルなのでゆったり履きたかったり、バンジーコードで素早くフィット感を出せるのでちょっと大きめくらいがベストチョイス。
KEENの公式オンラインショップはサイズ感に悩んでいる人におすすめ!
お宅に届いて履いた結果サイズに満足できなければ、返品が30日以内なら無料でできます。
返品無料なのはオンラインショップで購入する不安のハードルがひとつ下がりますよね。
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ハイパーポートH2とニューポートH2を徹底比較 違いはなに?



ハイパーポートH2はニューポートシリーズを基に作られ、2024年に新作としてアップデートして発売された新モデルです。
人気5モデルの違いを一覧で比較
ハイパーポートH2、ニューポートH2、ユニーク、ウィスパー、ゼラポート2を、重さ・素材・履き心地・価格で比較しました。
| 比較項目 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 重さ | 315g | 400g | 350g | 280g | 268g |
| アッパー素材 | メッシュ | 皮革補強ナイロン | ストレッチ パラコードメッシュ | 皮革補強ナイロン | ナイロンテープ |
| かかとの踏みやすさ | 跳ね返りを感じる | 踏みやすい | 踏みにくい | 踏みやすい | 踏めない |
| ソールの屈曲 | しやすい | 抵抗がある | しやすい | 抵抗がある | しやすい |
| ソールのはがれにくさ | はがれにくい | 年数が経つとはがれる | 年数が経つとはがれる | 年数が経つとはがれる | 年数が経つとはがれる |
| デザイン | スポーティー | シティ兼 アウトドア | タウンユース | シティ兼 アウトドア | タウンユース |
| こんな人におすすめ | 水辺で使いたい人
| 定番を長く履きたい人
| 街でも使いたい人
| 軽さとフィット感重視
| 涼しさ重視
|
| 価格 | ¥15,400 | ¥15,400 | ¥15,400 | ¥15,400 | ¥11,550 |
| 購入リンク |
※重さ・価格は目安です。カラー、サイズ、販売店、在庫状況によって変動する場合があります。
筆者が感じる進化したポイントは3つ。
大幅な軽量化



ニューポートH2はサンダルとしては重さがありその重量感から購入を見送った人もいるでしょう。
しかしハイパーポートH2そんなデメリットを打ち消す大幅な軽量化が行われ、軽快に歩けるサンダルになりました。
片足85g、両足で170gというと小さめの玉ねぎ1つぶんくらいなので、あのずしっと感が一気に減るとなるとうれしい軽量化です。
ヒールストラップの改良



ハイパーポートH2のかかとは柔らかいメッシュで作られています。
前作のニューポートH2はホールド感の少なさやかかとにあたる固さが気になっていました。
また下が固定されていないので長年履きつづけているとスカスカと動いて、ホールド力が弱まってしまうこともデメリットポイントでした。
しかしハイパーポートH2はとても柔らかいメッシュで包み込まれるので、サンダルというより靴に近いしっかりとした履き心地を実現してくれます。



かかとをつぶして履くようなシーンといえば、キャンプでのテントの出入りなど何度も脱いだり履いたりする時にはニューポートH2のかかとのラフさがいい。
ハイパーポートH2も今後長く履いていくうちにかかとも適度に折れて、ぱっと履くのにも支障がないサンダルになることを期待しています。
ソールの改良によるクッション性アップと耐久性アップに期待



今回のアップデートで1番目にを引くのがソールの改良です。
まずはクッションになっているミッドソールと一体型になっているサイドのラバーパーツ。
いままでのニューポートH2では横向きに力が加わった時、足が横ずれする感覚がありました。
しかしハイパーポートH2はサイドラバーがあることで、中でおわんのようなものに包まれているようになり、ぐらぐらしません。
キャンプ場はデコボコ道や岩があったり、釣り場も舗装されていない足場が悪い所も多いので、よりアウトドアでの悪路に対する走破性への期待ができます。






また3cmを超えるクッションは長時間歩いても、なんなら少し走っても快適で疲れない、他のサンダルとは一線を画したものとなっています。
KEENの公式サイトでもよりスポーティーに進化したサンダルと宣伝しているだけあり、クッション性とフィット感がグレードアップしました。
アクティブ派のあなたにはより満足感があるサンダルに仕上がっています。



アウトソールはミッドソールに部分的に配置され、必要なグリップ性能は残したまま軽さと柔らかさがあり、さらにソールの剥がれを心配する必要がなくなったと思われます。



いままでのニューポートシリーズはグレー色のミッドソールと黒色のアウトソールに分かれていて、その二つを接着剤でくっつけいている構造でした。
どのくつでも接着剤ではりつける構造なのは基本なので、ニューポートH2がおくれているというわけではありませんが、接着剤だと経年劣化によるソール剥がれがおこってしまいます。
ハイパーポートH2は接着部分が極力抑えられ、ソール剥がれで履けなくなることを防いでいます。
理論上は説明してきたとおりですが、まだ履いてから日が経っていないので、ソールの耐久性は期待を込めて様子見です。
また履きこんで変化があれば追記します。
ニューポートH2と同じサイズ感で大丈夫?
ハイパーポートとニューポートは筆者が履き比べた感じサイズ感は同じでした。
もしすでにニューポートH2を持っているのなら同じサイズで買って問題ありませんよ。



ハイパーポートH2のちょっと気になるデメリット



- カラーがアウトドア色強め
- 気軽に買えない価格
- メッシュ感強めのデザイン
- かかとのホールド感
購入する時の気になる点や使っていて気になる点を紹介します。
カラーがアウトドア色強め
M’Sカラー
W’Sカラー
2024年から販売されていたハイパーポートH2ですが、私が初年度に購入を見送ったのは欲しい色が決まらなかったからです。
アウトドア色が強く、ビビットなカラーが多いので躊躇してしまいました。
今年のラインナップはブラックやネイビー、アイボリーカラーが増えてどんなコーディネートにも合わせやすいものが増えました。
2026年M’SもW’Sもカラーが増えてきており、多くの人に選びやすく他の人と被らず個性が出せるサンダルになりました。
気軽に買えない価格
公式オンラインショップでの価格は¥15,400です。
もっとラフに履けるサンダルであれば¥5,000~¥7,000くらいでも買えるでしょう。
そう考えると倍の値段するハイパーポートH2はお高いと感じる人もいるかもしれません。本当に¥15,400の価値はあるのか不安に思う人もいますよね。
結論、夏だけじゃなく履ける、縫製や使用している素材などがレベルが高いのでかなり長い間使えます。
同じKEENのサンダルニューポートH2は5年以上使っています。
こちらと同じくらいは履けると仮定して1年あたり¥3,080。
安いサンダルを1年間疲れをを感じながら毎年1足ずつ買い替え5年間使うのと、
靴としても遜色なく履ける高級サンダルを、年間¥3,080月計算だとたったの¥250!
それを5年間愛用できると考えたら高い買い物ではないはずではありませんか?
他の高機能なサンダルと価格比較をしてみましょう。
最近のサンダルは¥10,000を超えるのも珍しくなくなっています。
アッパーをしっかり包み込むホカ、テバの2シリーズは¥20,000近い金額になるので、ハイパーポートH2はその2つと比べると安いものです。
それ以外のシリーズはハイパーポートH2よりも¥2,000~3,000ほど安いものが多い。
ただしちょっと安価なモデルはテープで留めるタイプなので、長時間歩くにはちょっと躊躇してしまいますし、基本夏の間しか履かないですよね。
ハイパーポートH2は春から秋まで3シーズン毎日でも履ける、包まれるようなスポーツサンダルの中で一番コスパのいいサンダルだってわかります。
アウトドアサンダル価格比較
KEEN、HOKA、Teva、MERRELL、THE NORTH FACE、Chaco、Nikeの人気モデルを、メーカーと価格で見比べやすくまとめました。
ニューポートH2



ハイパーポートH2



ホパラ2



グランドビュー マックス サンダル



ウルトラ ストレイタム プロ II



メンズ Z1 クラシック



ハリケーン XLT2 アンプソール



エア マックス ソル
※横にスクロールして各モデルを比較できます。
クッション性を重視して他ブランドとも比較するなら、KEENとHOKAのサンダル比較もみて。
数千円でも安く購入したいという人には向かないかもしれませんが、このサンダル一つでオールシーズンどこでも使いたい!という人にはおすすめです。
今年の新作カラーが買えるのは公式サイトだけ!
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メッシュ感強めのデザイン



ニューポートH2は随所でナイロンを使いつつも、アッパーにはレザーも使われ全体的に高級感がありました。
一方ハイパーポートH2はメッシュを多用し、軽さと柔らかさがありますがよりスポーティーな仕様になっています。
見た目の好みは人によりますが、少しタウンユースしにくいデザインになってしまったことが残念です。
タウンユースがメインで落ち着いたデザインのニューポートやニューポートH2が使いやすいでしょう。
かかとのホールド感



かかとの素材がメッシュになったことで柔らかさと足当たりのよさがアップしました。
ただし柔らかさゆえのホールド感の低下を感じたのも事実です。
ゆったりとサンダルらしく履く人には利点ですが、シューズのようにしっかりとしたホールド感を求める場合は物足りなさを感じます。
普通に歩く分にはまったく問題ありませんが、走った時はかかとがぬげそうな感覚があったのが気になった点です。
ハイパーポートH2を履くべきメリット



様々なスポーツサンダルがある中でハイパーポートH2が特に優れていて、購入する理由になったポイントは以下の3点です。
- 包み込まれるフィット感
- アウトソールの耐久性アップ
- アウトドアでガシガシ使える要素満載
包み込まれるフィット感
サンダルの常識をくつがえすような高いフィット感が特徴です。
気軽に履けてすずしいのがサンダルのいいところですが、多くのサンダルはゆったりとしたフィット感でかかとをするような感覚で歩くので長時間歩くのには適していません。
それに対してハイパーポートH2はゴムのひもを引くだけで足全体にアッパーがフィットするので、まるでランニングシューズを履いているような一体感が得られます。
そして開放的な通気孔があるので、サンダルとしての通気性もばっちり確保されているので、夏の暑い時期にはこれ1足あればどこに出かけるのもOKです!
アウトソールの耐久性アップ



アウトソールはミッドソールに部分的に配置され、必要なグリップ性能は残したまま軽さと柔らかさがあり、さらにソールの剥がれを心配する必要がなくなったと思われます。
ミッドソールにアウトソール全体をはりつける手法は、接着面がおおくなるのでその分接着剤の劣化で寿命が左右されます。
しかしハイパーポートH2は部分部分ではられているので剝がれにくい仕様になっています。
ニューポートH2はソールが剥がれて履けなくなってしまいましたが、ハイパーポートH2はどこまで長く履けるか楽しみです。
アウトドアでガシガシ使える要素満載
KEENのシューズはもともとアウトドア向けで作られているものが多いですが、もちろんハイパーポートH2もその1つです。



つま先ががっちりとしたトゥプロテクションで覆われているので、川や海で遊んでいるときにも岩などに足がぶつかっても痛くないのがうれしいポイント。
ふつうのサンダルだと水のなかでは足元が見えないので、ちょっと足元を踏み外してしまうと思わぬ岩につま先をぶつけて「イタッ」となることがあります。
ハイパーポートH2はけがを気にせずに心置きなく遊べる相棒としておすすめです。



かかとがしっかりと収まり、ふいに脱げることがないのもアウトドアで使うにはありがたい仕様です。
カヤックやSUPなどのウォーターアクティビティ体験では、マリンシューズでかかとがついているものと指定があるイベントが多いです。
そんな時でもハイパーポートH2なら安心して履いていけますね。



かかとをつぶして履けるので、キャンプ時のテントの出入りもストレスなく脱ぎ履きできます。
キャンプやカヤック、釣りなどアウトドアで使わない理由がありません!



KEENといえばやっぱり水遊びでつかいたいですよね!
西伊豆のサップで遊んだときにこんな絶景をともにしてくれるサンダルなんです。
ボードのうえではしっかりと安定感がでるし、終わった後水で流せばそのまま運転して帰れるので替えの靴が必要なし!
夏場は絶対ヘビーユース間違いないです。
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KEENのサンダルおすすめシリーズ



KEENのサンダルは種類が豊富でそれぞれ特徴があります。
ハイパーポートH2がちょっと違うなと思った人も気に入るサンダルが見つかるかもしれません。
KEEN全体から選びたい人は、KEENサンダルのサイズ感と人気モデルの選び方も確認してみてください。
人気5モデルの違いを一覧で比較
ハイパーポートH2、ニューポートH2、ユニーク、ウィスパー、ゼラポート2を、重さ・素材・履き心地・価格で比較しました。
| 比較項目 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 重さ | 315g | 400g | 350g | 280g | 268g |
| アッパー素材 | メッシュ | 皮革補強ナイロン | ストレッチ パラコードメッシュ | 皮革補強ナイロン | ナイロンテープ |
| かかとの踏みやすさ | 跳ね返りを感じる | 踏みやすい | 踏みにくい | 踏みやすい | 踏めない |
| ソールの屈曲 | しやすい | 抵抗がある | しやすい | 抵抗がある | しやすい |
| ソールのはがれにくさ | はがれにくい | 年数が経つとはがれる | 年数が経つとはがれる | 年数が経つとはがれる | 年数が経つとはがれる |
| デザイン | スポーティー | シティ兼 アウトドア | タウンユース | シティ兼 アウトドア | タウンユース |
| こんな人におすすめ | 水辺で使いたい人
| 定番を長く履きたい人
| 街でも使いたい人
| 軽さとフィット感重視
| 涼しさ重視
|
| 価格 | ¥15,400 | ¥15,400 | ¥15,400 | ¥15,400 | ¥11,550 |
| 購入リンク |
※重さ・価格は目安です。カラー、サイズ、販売店、在庫状況によって変動する場合があります。
ハイパーポートHL



2026年新作でハイパーポートH2をマテリアルやカラーをダイナミックにチェンジした1足。
大地をモチーフにした特別仕様のHYPERPORTが満をじして発売されました。
アッパーがナイロンメッシュからレザーをふんだんに使った形に変更になり、より都会的な印象に。
ハイパーポートHLが買えるのはKEEN公式サイトだけ。
ニューポート



元祖のニューポート! 先のH2シリーズと見た目は非常に似ていますが、こちらのアッパーはヌバックレザー(革)でできています。
よりタウンユースでコーディネートがしやすくなっています。
他のクッション性やつま先周りのプロテクションなどは全く一緒の形状です。
派手なカラーはいらないからシックに日常使いしたい方はおすすめ!
| アッパー | 高級感のある革を使用しアーバンライクに |
| カラー | シックなカラーでタウンユースしやすい |
| ソール | クッション性が高く、アウトドアでも滑りにくいアウトラバー |
| 重さ | 411g |
ニューポートH2



様々なアウトドアアクティビティを楽しむ人に、ぜひ1足は持っておきたいKEENのサンダルニューポートH2
キャンプに夏フェス、アクアスポーツでカヤックやSUPに乗るときでも使えるし、登山後の温泉に入った後のリラックスシーンでも、靴下を脱ぎ去ってこのサンダルで帰ればもう最高の休日です。
アウトドアではもちろん、普段の生活でも抜群の歩きやすさを誇るので使い勝手の良いサンダル。
| アッパー | かかとをホールドするフィットタイプ |
| カラー | カラーが豊富でコーディネートが無限大 |
| ソール | クッション性が高く、アウトドアでも滑りにくいアウトラバー |
| 重さ | 401g |



【2026年新作】ザイオニック ADV



2026年の新作シューズでまた気になるシューズが発売されています。
サンダルのように解放感があるのに、シューズのようにフィット感やクッション性に優れて疲れない。
両社のいいとこどりをした、ハイブリットシューズです。
夏の足元が蒸れる悩みを解決し、これ1足でアクティブなアウトドアをこなせる夏の相棒にいかがですか?
| スペック | 内容 |
|---|---|
| カラー(メンズ) | Triple Black ほか |
| サイズ | US8.5(26.5cm)〜US10(28cm)※メンズ |
| 価格 | ¥18,700(税込) |
| コンセプト | FAST&LIGHT / サンダルシューズ |
| アッパー | 通気性に優れたハイパフォーマンスメッシュ |
| シューレース | バンジーシューレース(着脱が容易) |
| ソール | 軽量かつグリップ性に優れたZIONICアウトソール |
| カット | ローカット / 機動性重視設計 |
2026年春夏のKEEN新作シューズが買えるのは公式サイトだけ!



KEEN クリアウォーターCNX



クリアウォーターCNXはニューポートH2に非常に似ていますが、こちらの特徴は重さが気になるあなたにも履きやすい軽量なサンダルです。
特に足元の軽快さを気にする女性におすすめで、筆者のパートナーはこちらを愛用しています。
| アッパー | かかとをホールドするフィットタイプ |
| ソール | 薄手で軽量、アウトドアでも滑りにくいアウトラバー |
| 重さ | 240g |
KEEN ユニーク



ユニークは街のショッピングモールなどでも履いている人をよく見かけるようになりました。
アッパー形状がソフトでいておしゃれなこちらのサンダルは、きれい系のコーデとも相性抜群。
カラーも豊富で2足持ちしてその日のコーデに合わせたい!
街履きしやすいモデルを探している人は、KEENユニークの使用感レビューもみていって。
| アッパー | 特許所得済の特徴のあるコードアッパーでフィットするタイプ |
| カラー | シックなカラーから遊び心あるカラーまでめちゃくちゃ豊富 |
| ソール | 薄手で軽量、くせのないタウンユースタイプ |
| 重さ | 350g |
KEEN 公式オンラインショップが熱い



新作のカラーラインナップの在庫がしっかりと揃っているのがKEENの公式サイトです。
またサンダルはもちろんジャスパーやターギーミッドシリーズなど人気シリーズが一覧で見れるので、アウトドア愛好家でこの機会にKEENを使ってみたい人はぜひ!
公式オンラインショップなら偽物の心配もなく安心して購入できるのでおすすめです。
30日間は返品も可能なので、もしイメージと違っていた場合も購入しなおせます。
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よくある質問



- ゴム紐は切れたりしないの?取り換えられる?
大きな転倒などアクシデントが無ければそうそう切れるものではありません。
劣化によって伸びてくることもありますが、切り売りのゴムと部品があれば新しく入れ替えも可能です
- メンテナンス方法は?
表面についた泥や砂などは事前に落とし、水250mlに対して大さじ1杯の重曹を溶かした水で洗いましょう。
落ちにくい汚れは2-3時間ほどつけ置きしてこすり洗いすれば頑固汚れもおちます。
- 洗濯機で洗えますか?
洗濯機は使えません。手洗いで優しくブラシ洗いましょう。
- ハイパーポートH2はのサイズ感は小さめ?
靴が小さめというわけではありませんが、サンダルという特性上ゆったりめではけるサイズで選ぶ人が多いです。
バンジーコードで素早く締められるので大きめを購入するのがおすすめ。
- ハイパーポートH2はレディース専用はある?何が違う?
レディースの展開もあります。
主にカラーとサイズがメンズと異なり、女性的で華やかなカラーが多いですね。

ポチップ

- ハイパーポートH2にキッズのモデルはある?
キッズモデルもたくさんのカラーやサイズで用意されています。
ビッグキッズ/リトルキッズ/トドラーと3つのカテゴリーに分かれています。
ビッグキッズ/リトルキッズは同じ価格で¥8,250。トドラーは¥7,800です。
ビッグキッズは20~25.5cmの中で1cm単位。
リトルキッズは15~19.5cmのなかで1cm単位。
トドラーは11.5~14.5cmの中で1cm単位で展開されています。
ビッグキッズ/リトルキッズは大人向けと違い、一番上にマジックテープで留める箇所があるので、ちいさなお子さまでも自分でサンダルを履けるようになっています。

ポチップ

ハイパーポートH2レビュー まとめ



- 包み込まれるフィット感
- アウトソールの耐久性アップ
- アウトドアでガシガシ使える要素満載
- カラーがアウトドア色強め
- 気軽に買えない価格
- メッシュ感強めのデザイン
- かかとのホールド感
ここまで読んでいただいたみなさんは、ぜひこの履き心地のよさを試してみてください。
今年の新作カラーが買えるのは公式サイトだけ!
26~27.5cmなど主要サイズはすぐなくなる!夏が始まる前に手に入れよう
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最初に揃えるべき5つのグッズ
最低限ここから揃えればOK。登山を楽しむうえで必須の商品です。



最優先
登山靴
足元の安定と下りの滑り対策に。



必携
レインウェア
雨・風・汗冷えから体を守る装備。



日帰り目安
ザック
まずは20〜30Lが選びやすい。



汗冷え対策
登山用Tシャツ
速乾素材で汗をかいても快適に。



動きやすさ
トレッキングパンツ
伸縮性と速乾性で歩きやすく。
カードを選ぶと、各グッズの選び方とおすすめ記事へ移動します。
🗻登山初心者が揃えるべきグッズの記事一覧
👉Tシャツ(半袖/長袖/襟シャツ/アンダーウエア)
👉パンツ(トレッキングパンツ/フリースパンツ)
👉登山靴(ローカット/ミドルカット/インソール)
👉アウトドアサンダル(KEEN/人気NO.1ハイパーポートH2)
👉ウエア小物(ソックス/夏用グローブ)
👉防寒着(フリース)
👉防寒着(ダウン/化繊インサレーション)
👉アウター(レインウエア/マウンテンパーカー/ソフトシェル)
👉ザック(10L/20L/30L/40L)
👉ポーチ






























