「いつかは槍ヶ岳の頂に立ちたい…!」
そんな目標をもつ登山家なら誰もが憧れる、山小屋泊での本格登山。
一歩ずつ高度を上げ、大自然の絶景を独り占めする達成感。たどり着いた小屋であったかいラーメンをすすり、食後にコーヒーを飲みながら絶景の山々を眺める幸せ。
普段の旅行の楽しみ方とはちょっと違う、山小屋で宿泊する登山は持っていく荷物の量も増えてきます。
今回は山小屋泊登山でおすすめの40Lザックの選び方とザック7つ紹介します。
40Lザックを揃えて山小屋に泊まれば、いままで見たことのない地平線におちていく雄大な夕焼けや、真っ暗な夜空に圧倒されるほどの星を眺められるでしょう。
素晴らしい非日常体験をするためにいまこそ40Lザックを手に入れましょう。




40Lザック診断
4つの質問に答えるだけで、山小屋泊登山に合いそうな40L前後のザックが分かります。
山小屋泊登山におすすめの40Lザック比較表
重さ・背負い心地・背面長調整・レインカバーの有無を一目で確認できる比較表です。
| 商品 | 重さ | 背負い心地 | 特徴 | こんな人におすすめ | 定価 | リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1,340g | 安定感抜群 | 背面長調整あり。必要機能がそろった山小屋泊向けモデル。 | 初めて40Lザックを買う人、価格と機能のバランスを重視する人におすすめ。 | 31,900円 | ||
| 1,560g | 極上 | 背中が蒸れにくい通気性の高い背面構造が魅力。 | 汗ムレが気になる人、長時間歩行の疲れにくさを重視する人におすすめ。 | 33,000円 | ||
| 1,560g | 安定感抜群 | 40+5L仕様で荷物量に合わせやすい。ポケットも多い。 | 小屋泊装備を整理したい人、定番の登山ザックを選びたい人におすすめ。 | 29,700円 | ||
| 1,240g | 軽快 | 45Lクラスながら軽量。大きなサイドポケットと横アクセスが魅力。 | 荷物を軽くしたい人、軽快な小屋泊ザックを探している人におすすめ。 | 37,400円 | ||
| 1,700g | タフ | Y字型ジッパーで荷物にアクセスしやすく、耐久性も高い。 | 丈夫さを重視する人、荷物の出し入れやすさを求める人におすすめ。 | 39,600円 | ||
| 1,700g | 極上 | 肉厚ショルダーで包み込まれるような背負い心地。 | 荷物が重くなりやすい人、背負い心地を最優先したい人におすすめ。 | 42,900円 | ||
| 1,430g | 軽快 | スリムで軽量。岩稜帯や公共交通機関での移動もしやすい。 | 軽さと収納力を両立したい人、スマートに背負える40Lが欲しい人におすすめ。 | 28,600円 | ||
| 1,360g | 必要十分 | 軽量生地で必要な装備はしっかり。シンプルに使いやすい。 | 価格を抑えたい人、基本機能がそろった小屋泊ザックが欲しい人におすすめ。 | 29,500円 |
※価格は目安です。販売店、カラー、サイズ、在庫状況によって変動する場合があります。




著者:登山歴13年。登山用品店で3年ほど勤務していた経験あり、アウトドア用品(特に山岳系の商品)に深い知識理解があります。
多いときは月8日以上の登山やアウトドアに出かけていたフィールド好き人間です。登山、SUP、自転車、クライミング、沢登、トレラン(ハセツネ出場経験あり)なんでもやります。
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山小屋泊登山で40Lザックがベストな理由



日帰り登山ザックで人気の容量は30Lです。
そのまま山小屋泊登山でも使いたいところですが、上記のように「泊り」となると荷物がぐっと増えてきます。
荷物増に対応するために40Lのザックが山小屋泊登山では必要になるのです。
さらに細かい機能も40L以上のザックならではのものがあります。
容量を増減できる機能(40L+5などの表記)がある
ミレーのサースフェー NX 40+5のように数字に+表記があるものは荷物の量にあわせてザックの容量を増減できます。



サースフェー NX 40+5は雨蓋付近の生地に余裕があるので、留めてあるテープを開放すると40Lが45Lのザックに変身します。
泊りの登山だと2日目になるとごみが増えたり、脱ぎ散らかした衣類も出発時に比べると適当に入れてしまい、だんだんかさばってくるものです。
そんな時にも容量を増やせるモデルなら安心して荷物を丸めて入れられますね。(できればきれいにしまいたいものですが)
簡単に容量アップできるザックといえばこれ
背面長を調整できるモデルが多い



ザックを選ぶときによく耳にする「背面長」というものがあります。40Lクラスのザックは背面長を自分の長さに合わせて調節ができるものが多いです。
背面長とは?
首の後ろの一番とび出している骨(第7頸骨)から腰骨上端までの長さを、背骨の曲線に沿わせるようにして測った長さ。
自分の背面長に合わないザックを背負っていると?
- ザックの背面長の方が短い場合→背中や肩周りが窮屈に感じて、長く歩いていると肩がこる感覚が強い。
- ザックの背面長の方が長い場合→ショルダーハーネス周りがフィットしないので、ザックの上部を中心にバランスが崩れやすい。
こういったデメリットを解消するために仕組みは様々ですが、背面長が調整できるのが40Lザックの特徴です。



グレゴリーやミステリーランチのザックは自分の背面長に合わせて後でカスタマイズできるのがストロングポイント。
夫婦で貸し借りするときなんかは、背面長の調整ができれば1つのザックを共有できたりしますね。
ショルダースタビライザーが重い荷物の重心を引き寄せる






ショルダースタビライザーとは登山用ザックなどのショルダーハーネス部分に備え付けられた、荷物の安定性を高めるための機能やパーツのことです。
- ザックの荷重を肩だけでなく、背中全体に分散させる役割があります。肩への負担を軽減し、長時間の行動でも疲れにくくなります。
- 荷物がかたよったり揺れたりするのを防ぎ、ザック全体の安定性を高めます。自身の重心バランスを保ちやすくなり、危険な箇所でも安心して歩けます。
- ショルダースタビライザーを調整するとザックと体のフィット感が高まります。フィット感が高いと重い荷物に身体が振られにくくなるので、とても大事な要素です。
40Lクラスのザックを使う山小屋泊登山では、10kg弱の荷物を背負うので、重心を整えるショルダースタビライザーがあるモデルがおすすめです。
荷物の取り出し口が下にもあるので、荷物が多くても管理しやすい
パックパックの荷物の取り出し口は通常上からです。
しかし荷物の量が多くなればなるほど、上からだけのアクセスでは荷物が取り出しにくくなります。
そこで40L以上のザックだと下部にチャックがあり下から寝袋などが取り出せたり、かぱっと大きく広がるモデルもあります。



容量が多くなればなるほど荷物のアクセス口がいくつあるかにも注目したいですね。
40Lクラスのザックを選ぶポイント
ザックには背負っていて快適になるポイントがいくつかありますが、40Lザックを選ぶときのポイントを紹介します。
背負い心地の快適性



背面パネルに通気性の高い素材を使用し、汗ムレを防げるモデルを選びましょう。
ショルダーストラップは身体側に速乾性のあるメッシュ素材などを配し、幅広で厚めのクッションが入っていると肩の負担が減ります。
ウエストベルトが広めのタイプだと安定して荷重を分散できる設計なので、ウエスト部分にも着目しましょう。
背中が蒸れず、しっかりとフィットするモデルがおすすめです。
\幅広ショルダーとしっかりとしたウエストベルトで背負い心地極上/
\背中がエアスルーパネルになって蒸れにくい!/
胸前にテープとバックルが付いているチェストベルト付き



写真のように登山用ザックは、胸前にチェストベルトが付いています。
逆にチェストベルトが付いていないとなで肩の女性は特に、肩ハーネスがだんだん落ちてきてしまいます。
登山中はちょっとのストレスも命取りになるので、肩回りをしっかりフィットさせるチェストベルトは必須です。
ヒップポケットがしっかりしている



腰にしっかりとしたベルトがあって、肩だけでなく腰でもしっかりザックが固定できると、よりフィットしザックが安定します。
ウエストベルトがしっかりしていて、ヒップポケットもついていると、キーケースやロープウェイのチケットなど、ちょっとした小物をいれておくのに便利です。
レインカバーが付属しているか、別売で購入する必要があるのか
基本的にザックは防水ではありません。
防水の生地で作り、さらにミシン目も防水加工すると非常に重くなってしまいますし、価格が上がります。
どのアウトドアメーカーも、レインカバーをかぶせて雨が降ってきてしまった時に対応するように作っています。
ご購入のザックがレインカバー付きなのか、別に買わなければならないのかをよく確認しましょう。
初心者のうちはポケットがたくさんあった方がいい






機能を絞って軽さを追求したタイプや、価格重視でザックを購入するとメイン気室しかポケットがなく小物の入れる場所に困ってしまいます。
シンプルモデルはパッキングに慣れている人ならば小分けにできる収納袋を用意して、ザックに荷物をつめますが初心者の頃はうまくできません。
ヘッドランプや絆創膏や薬など小さなものを適当に入れると、いざ欲しい時に探す時間がかかってストレスが溜まります。
パーティーで行動していると食べたかった行動食が結局見つからず、すぐ休憩時間が終わってしまったなんてことになりかねません。
初めての40Lザックはポケットが豊富なタイプを選びましょう。
山小屋泊登山でおすすめ 40Lザック7選



登山に精通したザックメーカーのおすすめ40Lザックを紹介します。
山小屋泊登山におすすめの40Lザック比較表
重さ・背負い心地・背面長調整・レインカバーの有無を一目で確認できる比較表です。
| 商品 | 重さ | 背負い心地 | 特徴 | こんな人におすすめ | 定価 | リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1,340g | 安定感抜群 | 背面長調整あり。必要機能がそろった山小屋泊向けモデル。 | 初めて40Lザックを買う人、価格と機能のバランスを重視する人におすすめ。 | 31,900円 | ||
| 1,560g | 極上 | 背中が蒸れにくい通気性の高い背面構造が魅力。 | 汗ムレが気になる人、長時間歩行の疲れにくさを重視する人におすすめ。 | 33,000円 | ||
| 1,560g | 安定感抜群 | 40+5L仕様で荷物量に合わせやすい。ポケットも多い。 | 小屋泊装備を整理したい人、定番の登山ザックを選びたい人におすすめ。 | 29,700円 | ||
| 1,240g | 軽快 | 45Lクラスながら軽量。大きなサイドポケットと横アクセスが魅力。 | 荷物を軽くしたい人、軽快な小屋泊ザックを探している人におすすめ。 | 37,400円 | ||
| 1,700g | タフ | Y字型ジッパーで荷物にアクセスしやすく、耐久性も高い。 | 丈夫さを重視する人、荷物の出し入れやすさを求める人におすすめ。 | 39,600円 | ||
| 1,700g | 極上 | 肉厚ショルダーで包み込まれるような背負い心地。 | 荷物が重くなりやすい人、背負い心地を最優先したい人におすすめ。 | 42,900円 | ||
| 1,430g | 軽快 | スリムで軽量。岩稜帯や公共交通機関での移動もしやすい。 | 軽さと収納力を両立したい人、スマートに背負える40Lが欲しい人におすすめ。 | 28,600円 | ||
| 1,360g | 必要十分 | 軽量生地で必要な装備はしっかり。シンプルに使いやすい。 | 価格を抑えたい人、基本機能がそろった小屋泊ザックが欲しい人におすすめ。 | 29,500円 |
※価格は目安です。販売店、カラー、サイズ、在庫状況によって変動する場合があります。
グレゴリー スタウト45



- 背負い心地にこだわった背面フレーム内蔵のバックメッシュが機能的
- ショルダーハーネスは本体と一体型で包まれる感覚が最高
- 背面長調節可能
- 下部にジッパーがありアクセス2カ所から可能
- 価格が安く、必要な機能が備わった初心者におすすめシリーズ
- 重量が1340gとおもめ






| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 容量 | 45L |
| サイズ | 68.6×33.0×27.9cm |
| おもさ | 1,340g |
| 背面調整機能 | あり 背中のフレームを動かして調整できる |
| 素材 | ナイロン100% |
| おすすめ機能 | 背面長を調整できて、体に合わせやすい 3Dウエストベルトで、腰に荷重を乗せやすい 1泊小屋泊に必要な荷物を安定して背負いやすい |
| レインカバー | 付属 |
| 価格 | ¥33,000 |
グレゴリー ズール45

- 最新のフリー・フロント・サスペンションシステムが背中蒸れの悩みを一気に解消
- ザック前面がU字型に大きく開くので、下部のジッパーよりも荷物が取り出しやすい
- 背面長調節可能
- 重量が1560gとおもめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 容量 | 45L |
| サイズ | 66.0×32.4×31.8cm |
| おもさ | 1,610g |
| 背面調整機能 | サイズ選択あり |
| 素材 | ナイロン60% / ポリエステル40% |
| おすすめ機能 | フリーフロート背面で通気性が高い U字型ファスナーで荷物を取り出しやすい 汗ムレを抑えながら小屋泊装備を背負いやすい |
| レインカバー | なし |
| 価格 | ¥35,200 |
ミレー サースフェー NX 40+5



- 下部にジッパーがあり、上の気室と分けられる2気室構造
- 雨蓋下に容量を拡張できるシステムがあり、+5L程荷物の増加に対応できる
- ショルダー、ヒップポケットが充実し、小物管理がしやすい
- ザックカバー付属
- 定番の形ではあるが背負い心地や収納性に特化した部分はない
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 容量 | 40+5L |
| サイズ | 30×65×21cm |
| おもさ | 1,560g |
| 背面調整機能 | サイズ選択あり 背面調M=48cm/L=51cm |
| 素材 | コーデュラ オックス 210D ナイロン100% |
| おすすめ機能 | 40Lから45Lまで容量を拡張できる 2気室構造で小屋泊の荷物を整理しやすい サイドアクセスポケットやショルダーポケットが多く、行動中も使いやすい |
| レインカバー | 付属 |
| 価格 | ¥29,700 |
ミレー パルマラン45



- あったらいいなを全部入れ
- 四角くおおきなサイドポケットはなにを入れてもいい
- 上部以外にも横にジッパーがあって下の荷物が取り出しやすい
- 四角いデザインは好みがわかれる
- 新作なので¥37,400の定価が崩れにくい












| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 容量 | 45L+7L |
| サイズ | 31×72×26cm |
| おもさ | 1,240g |
| 背面調整機能 | サイズ選択あり S=43cm M=47cm |
| 素材 | 100D ロビック ナイロン100% × 200D UHMWPE |
| おすすめ機能 | 軽量ながら耐久性が高い Xフレームと3Dメッシュ背面で、荷重が安定しやすい 脱着式の7Lポケットをナップサックとして使える |
| レインカバー | なし |
| 価格 | ¥37,400 |
ミステリーランチ クーリー40



- 独自のY型ジッパーで開口部が広く、荷物が出し入れしやすい
- 上部と下部を分けて管理できる2気室構造で小屋泊まりに最適
- 耐久性の高い生地で数年使ってもびくともしないタフなザック
- 背面長調整機能付き
- ザックカバー別売り
- スマートなデザイン性ではあるが、ポケットが少なめなのでサコッシュ等で補いたい
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 容量 | 38L |
| サイズ | 66×29×24cm |
| おもさ | 1,700g |
| 背面調整機能 | あり |
| 素材 | 100%リサイクル 210D ロービックリサイクルナイロン |
| おすすめ機能 | 3ジップアクセスで荷物をすばやく取り出せる 背面長の無段階調整ができる ボトムにスリーピングバッグコンパートメントがあり、小屋泊向き |
| レインカバー | なし |
| 価格 | ¥39,600 |
ミステリーランチ ブリッジャー35



- ショルダーハーネスが幅広肉厚で、重い荷物も気にならない
- チェストベルトが2つ付いて包み込まれるような贅沢な背負い心地
- 上部と下部を分けて管理できる2気室構造で寝袋やマットの管理がしやすい
- 耐久性の高い生地で数年使ってもびくともしないタフなザック
- ザックカバー別売りだが、雨蓋式で多少の雨もなら荷物が濡れにくい
- 36Lと少し小ぶりなので、荷物は最低限に収めたい
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 容量 | 36L |
| サイズ | 61×30×30cm |
| おもさ | 1,700g |
| 背面調整機能 | なし |
| 素材 | 100D ロービックリサイクルナイロン リップストップ / 330D ロービックナイロン |
| おすすめ機能 | 両サイドジッパーでフロントパネルを大きく開けられる ショルダー部にポケットがあり、小物を取り出しやすい 通気性のある背面とフレームで、長時間歩きやすい |
| レインカバー | なし |
| 定価 | ¥42,900 |
マムート リチウム40



- 無駄のないスリムなフォルムで岩稜帯などの危険地帯でも安心
- チェストベルトは取り外し可能で公共交通機関でも邪魔にならない
- サイドジッパーがあり、下部の荷物にもアクセスしやすい
- ザックカバー付属
- 際立って最新システムはないが、登山に大事な重心やポケットの配置など考えられた設計






| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 容量 | 40L |
| サイズ | 31×71×14.5cm |
| おもさ | 1,430g |
| 背面調整機能 | あり |
| 素材 | 100D Nylon Robic recycled / 210D Nylon Dragon recycled / 100% polyamide |
| おすすめ機能 | 背面長を46 / 48.5 / 51cmで調整できる 取り外し可能なヒップベルト付き ボトムコンパートメントに外側からアクセスできる |
| レインカバー | 付属 |
| 価格 | ¥29,700 |
モンベル チャチャパック 45



- ザック前面がU字型に大きく開くので、下部のジッパーよりも荷物が取り出しやすい
- 余計な機能を排除して、軽量化を実現
- 小物管理がしやすいあるとうれしい所にポケットが充実
- ザックカバー付属
- 背面長調整機能なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 容量 | 45L |
| サイズ | 62×34×21cm |
| おもさ | 1,360g |
| 背面調整機能 | なし |
| 素材 | 本体100デニール・バリスティックナイロン・リップストップ / 底部210デニール・バリスティックナイロン・リップストップ |
| おすすめ機能 | U字型ジッパーで荷物を取り出しやすい 専用パックカバー内蔵で雨に対応しやすい ポケットが多く、小屋泊装備を整理しやすい |
| レインカバー | 付属 |
| 価格 | ¥20,600 |
よくある質問



- 40Lザックで何泊くらいできますか?
すべての宿泊を山小屋でするならば、40Lザックで3泊以上もできるでしょう。
毎日分の着替えを持っていくのは大変なので、臭いにくく速乾性の高いウールのシャツがおすすめです。
- 登山リュックは大は小を兼ねる?
小屋泊まりで活躍する40Lのザックですが、大は小を兼ねると日帰り登山で使いたいという人もいると思います。
しかし荷物の量が少ない日帰り登山で使うとザックの中がすかすかで、折角パッキングした荷物も中で動いてしまいます。
荷物が動くと重心がずれフィット感が軽減してしまうので、日帰り登山では30L以下のコンパクトなサイズを使いましょう。
山小屋泊登山をするなら40Lザックがベスト!おすすめ7選 まとめ



山小屋泊登山におすすめの40Lザック比較表
重さ・背負い心地・背面長調整・レインカバーの有無を一目で確認できる比較表です。
| 商品 | 重さ | 背負い心地 | 特徴 | こんな人におすすめ | 定価 | リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1,340g | 安定感抜群 | 背面長調整あり。必要機能がそろった山小屋泊向けモデル。 | 初めて40Lザックを買う人、価格と機能のバランスを重視する人におすすめ。 | 31,900円 | ||
| 1,560g | 極上 | 背中が蒸れにくい通気性の高い背面構造が魅力。 | 汗ムレが気になる人、長時間歩行の疲れにくさを重視する人におすすめ。 | 33,000円 | ||
| 1,560g | 安定感抜群 | 40+5L仕様で荷物量に合わせやすい。ポケットも多い。 | 小屋泊装備を整理したい人、定番の登山ザックを選びたい人におすすめ。 | 29,700円 | ||
| 1,240g | 軽快 | 45Lクラスながら軽量。大きなサイドポケットと横アクセスが魅力。 | 荷物を軽くしたい人、軽快な小屋泊ザックを探している人におすすめ。 | 37,400円 | ||
| 1,700g | タフ | Y字型ジッパーで荷物にアクセスしやすく、耐久性も高い。 | 丈夫さを重視する人、荷物の出し入れやすさを求める人におすすめ。 | 39,600円 | ||
| 1,700g | 極上 | 肉厚ショルダーで包み込まれるような背負い心地。 | 荷物が重くなりやすい人、背負い心地を最優先したい人におすすめ。 | 42,900円 | ||
| 1,430g | 軽快 | スリムで軽量。岩稜帯や公共交通機関での移動もしやすい。 | 軽さと収納力を両立したい人、スマートに背負える40Lが欲しい人におすすめ。 | 28,600円 | ||
| 1,360g | 必要十分 | 軽量生地で必要な装備はしっかり。シンプルに使いやすい。 | 価格を抑えたい人、基本機能がそろった小屋泊ザックが欲しい人におすすめ。 | 29,500円 |
※価格は目安です。販売店、カラー、サイズ、在庫状況によって変動する場合があります。
30Lクラスのザックよりも機能が充実した40Lザックは長時間の登山にピッタリのシリーズです。
百名山を制覇したい人やより高い山に挑戦したい人はぜひ揃えておきたいザックです。
日帰り、小屋泊、テント泊とさまざまなスタイルの登山があるので、それにあわせたザックをそろえるともっと登山が楽しくなるはずです。
▼関連記事:日帰り登山で使いやすいザックをお探しのあなたにはこちら



▼総集編2026年おすすめザックを見たい人はこちら



最初に揃えるべき5つのグッズ
最低限ここから揃えればOK。登山を楽しむうえで必須の商品です。



最優先
登山靴
足元の安定と下りの滑り対策に。



必携
レインウェア
雨・風・汗冷えから体を守る装備。



日帰り目安
ザック
まずは20〜30Lが選びやすい。



汗冷え対策
登山用Tシャツ
速乾素材で汗をかいても快適に。



動きやすさ
トレッキングパンツ
伸縮性と速乾性で歩きやすく。
カードを選ぶと、各グッズの選び方とおすすめ記事へ移動します。
🗻登山初心者が揃えるべきグッズの記事一覧
👉Tシャツ(半袖/長袖/襟シャツ/アンダーウエア)
👉パンツ(トレッキングパンツ/フリースパンツ)
👉登山靴(ローカット/ミドルカット/インソール)
👉アウトドアサンダル(KEEN/人気NO.1ハイパーポートH2)
👉ウエア小物(ソックス/夏用グローブ)
👉防寒着(フリース)
👉防寒着(ダウン/化繊インサレーション)
👉アウター(レインウエア/マウンテンパーカー/ソフトシェル)
👉ザック(10L/20L/30L/40L)
👉ポーチ



















