通勤リュックはなんとなくで選ぶとかなり損します。
安いだけのバッグは、肩が痛くなりやすい。PC収納が弱い。雨の日に中身が不安。
そして何より、スーツに合わせると浮きます。
毎朝背負うものだからこそ、リュック選びの失敗は地味に痛いです。
「見た目が微妙」
「荷物が取り出しにくい」
「背中が蒸れて不快」
そんな不満を抱えたまま、毎日会社へ向かうのは毎日をもっと憂鬱にしてしまいますよね。
最近はアウトドアブランドからも、通勤で使いやすいスマートなリュックが増えています。
PCスリーブ付き。薄型で電車でも邪魔になりにくい。休日にも使えるデザイン。
ただし人気の黒系カラーは、セール時期や新生活シーズンに売り切れやすいです。
買う気になったときに欲しいモデルがないと、かなり後悔します。
本記事では通勤で浮かないアウトドアブランドのリュックを7つに絞って紹介します。
- ビジネス感重視:ザ・ノース・フェイス シャトルデイパック
- 通勤とジム兼用:マムート セオン トランスポーター25
- コスパ重視:コールマン ウォーカー25
スーツや営業周りの仕事なら、黒の薄型・スクエア型が鉄板ですよね。
休日のタウンユースまで考えるなら、20Lから25L前後のモデルで、濃紺など遊び心のあるカラーを選んではいかがでしょうか?
アウトドアメーカーの通勤リュック7選をサクッと比較
ビジネス感、軽さ、容量、コスパで選びやすいように、各モデルの推しポイントだけを絞ってまとめました。
シャトルデイパック
スーツにも合わせやすい、きれいめ通勤リュックの鉄板候補。



ホットショット
荷物が多い日も安心。通勤から休日まで使いやすい人気モデル。









ユーティリティー デイパック20
薄型スクエアで満員電車でも扱いやすい。書類派にも好相性。






セオン トランスポーター25
仕事道具と着替えを分けたい人に。PCもジム用品もまとめやすい。
※価格は記事掲載時点の目安です。販売店やカラー、在庫状況によって変動する場合があります。
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通勤リュックの選び方



- 背負い心地
- 収納力
- スマートなデザイン
背負い心地
たくさんの書類を持ち運んだり、ガジェット系も持ち運ぶ人が増えた現代長時間背負っていても疲れないリュックはビジネスパーソンには必携の持ち物です。
アウトドアメーカーの作るリュックには疲れ切ったサラリーマンを癒すこだわりポイントがたくさんあります。
登山で使用するより過酷な状況でも対応するリュックを作ってきた技術やノウハウを駆使して出来上がったリュクは、背中に沿ったフィット感が絶妙でまるで身体の一部かと思うような一体感があります。
さらに素材によっても背負い性能に優れた快適さが変わります。メッシュ素材が使われていると、汗がこもりにくく暑い季節でも快適なのです。
腰ベルトや胸ベルトがあるリュックは荷物が重くてもずれを軽減させ、ストレスを感じさせないような設計になっていることも重要なポイントです。
収納力



通勤用のリュックは収納が充実していると気持ちよく仕事に望めますね。
最近はスマホやタブレットを持ち運ぶ人も増え、ガジェット系をスマートに収納できるリュックが流行っています。
多くの通勤リュックにはラップトップ専用のクッション付きポケット、書類や小物の収納スペース、そしてボトルや傘を差し込むサイドポケットなど、用途に応じた仕分けができる構造になっています。
出勤時に書類以外をかっこよく持ち運びたい人は収納力に優れたリュックを選びましょう。
スマートなデザイン性
デザインがシンプルかつ洗練されており、ビジネスシーンにも優れスタイリッシュさがあります。
最近の通勤リュックは軽量で機能的なだけでなく、外観もシックなものが多くスーツやオフィスカジュアルに合わせても違和感がないのがうれしいポイントです。
アウトドアメーカーリュック 通勤用おすすめ7選



非常にスマートで使い勝手のいいザックをまとめましたので早速みていきましょう。
アウトドアメーカーの通勤リュック7選をサクッと比較
ビジネス感、軽さ、容量、コスパで選びやすいように、各モデルの推しポイントだけを絞ってまとめました。



シャトルデイパック
スーツにも合わせやすい、きれいめ通勤リュックの鉄板候補。



ホットショット
荷物が多い日も安心。通勤から休日まで使いやすい人気モデル。









ユーティリティー デイパック20
薄型スクエアで満員電車でも扱いやすい。書類派にも好相性。






セオン トランスポーター25
仕事道具と着替えを分けたい人に。PCもジム用品もまとめやすい。
※価格は記事掲載時点の目安です。販売店やカラー、在庫状況によって変動する場合があります。
ザ・ノースフェイス シャトルデイパック 24L









シャトルデイパックは、アウトドアブランドのリュックを通勤用で探している人が最も注目しているリュックです。
スクエア型で見た目がすっきりしているため、スーツやオフィスカジュアルにも合わせやすいのが魅力。
奥行きも抑えられているので、満員電車で前抱えしたときも周りを気にしすぎません。
PCや書類、小物を分けて収納しやすく、外回りや出張先でガジェットを取り出す場面にも向いています。
一方でジム用の着替えやシューズまで入れたい人には少し物足りないかもしれません。仕事道具をスマートに持ち歩きたい人向けの通勤リュックです。
- スーツに合うアウトドアブランドのリュックが欲しい人
- PCや書類を持ち歩く人
- 満員電車で邪魔になりにくい薄型リュックを選びたい人
ザ・ノースフェイス ホットショット






ホットショットは、通勤だけでなく休日のタウンユースにも使いやすいアウトドアブランドの定番リュックです。
27Lと容量に余裕があるのでPCや書類に加えて、弁当・水筒・折りたたみ傘などもまとめて入れやすく、お子さんのいる家庭なら休日の公園遊びにも背負っていけますね。
背面やショルダーハーネスもしっかりしているので、荷物が多い日でも活躍します。
デザインはややカジュアル寄りですが、黒や落ち着いたカラーを選べば通勤にも取り入れやすいです。仕事帰りの急な買い物もノープロブレム。
一方で、スーツに合わせるビジネス感を最優先したい人には少しラフすぎるかな。
- 荷物が多い日でも使いやすいリュックが欲しい人
- 通勤と休日のタウンユースを1つで済ませたい人
- カジュアルな服装で通勤することが多い人



グレゴリー ルーヌ20









ルーヌ20はガジェットなどの小物が取り出しやすく、スマートなリュックが好きな人におすすめ。
20Lと大きすぎない容量なので、満員電車や街中でも扱いやすく、毎日の通勤にちょうどいいサイズ感です。前面ポケットが大きく開くため、財布・イヤホン・鍵・モバイルバッテリーなどを出し入れしやすいのも魅力です。
ザック専業メーカーのグレゴリーらしい背負いやすさもあり、肩への負担がとても少ない。通勤だけでなく、カフェ作業や休日の外出にもなじみます。
一方で、デザインは少しカジュアル寄りなので、堅めのスーツスタイルには合わせにくいかもカチッとした営業の人には不向き。
オフィスカジュアルや私服通勤の人に特に向いています。
- 財布やガジェットなど小物を整理して持ち歩きたい人
- 大きすぎない通勤リュックを探している人
- 通勤後にカフェや街歩きにも使いたい人



カリマー VTデイパックF









VTデイパックFは、軽さを重視して通勤リュックを選びたい人におすすめのモデルです。
重さは約470g。
荷物が少ない日の通勤なら肩や背中への負担を抑えやすいのが魅力。
シンプルな見た目でタウンユースにも使いやすく、休日の散歩や日帰りハイキングにも合わせやすいリュックです。
価格も比較的手に取りやすく、はじめてアウトドアブランドのリュックを選ぶ人にも向いています。
一方で、PC収納のクッション性は高級ビジネスリュックほど強くありません。ノートPCを毎日持ち歩く場合は、保護ケースを併用すると安心です。
- とにかく軽い通勤リュックを選びたい人
- 荷物が少なめで、身軽に通勤したい人
- 通勤と日帰りハイキングの両方で使いたい人
モンベル ユティリティー デイパック 20






ユーティリティー デイパック20は、電車通勤で扱いやすい薄型リュックを探している人におすすめです。
スクエア型で書類やノートを入れやすく、見た目もすっきりしているため、オフィスカジュアルにも合わせやすいのが魅力。薄型なので、満員電車で前に抱えたときも邪魔になりにくいです。
小物ポケットも充実していて、財布・スマホ・充電器・社員証などを分けて収納しやすい作りです。通勤に必要なものをコンパクトにまとめたい人には使いやすいモデルでしょう。
一方で、ボトル専用のサイドポケットがない点は好みが分かれます。マイボトル派の人はもう一個大きいサイズにするといいでしょう。
- 満員電車でも扱いやすい薄型リュックが欲しい人
- 書類やノートをきれいに持ち歩きたい人
- シンプルなアウトドアブランドリュックを探している人
コールマン ウォーカー25






ウォーカー25はコスパの良いアウトドアブランドのリュックを探している人におすすめです。
25Lと日常使いにちょうどいい容量で、通勤・通学・休日の外出まで幅広く使えます。
弁当や水筒、折りたたみ傘、薄手の羽織りなど入れても余裕があし、荷物が少し多い日にも頼りになります。
ほんとに価格破壊クラスのザックなので、はじめて通勤用にアウトドアメーカーのリュックを取り入れたい人にも選びやすいモデルです。
カラーバリエーションも多く、服装に合わせて選びやすいのも魅力です。
一方で人気モデルなので人とかぶる可能性があります。また、ビジネス感は控えめなので、スーツよりも私服通勤やオフィスカジュアル向きです。
- 価格を抑えて通勤リュックを選びたい人
- 通勤、通学、休日まで使える万能リュックが欲しい人
- 私服やカジュアルな服装で通勤する人



マムート バックパック セオン トランスポーター25






セオン トランスポーター25は、通勤とジム通いを1つのリュックで済ませたい人におすすめのモデルです。
仕事道具と着替えを分けて収納しやすい作りになっており、PCやガジェットを持ち歩く人にも向いています。見た目はすっきりしていて、アウトドアブランドらしい機能性がありながら、ビジネスシーンにもなじみやすいデザインです。
25Lの容量があるため、ノートPC・書類・充電器・着替え・タオルなどもまとめやすいです。仕事帰りにジムへ行く人や、出張・外回りが多い人にも使いやすいでしょう。
一方で、本体にやや厚みがあるため、荷物を多く入れると電車内では少し存在感が出ます。身軽さよりも収納力と整理しやすさを重視する人向けです。
- 通勤前後にジムへ行く人
- PCやガジェットを安心して持ち歩きたい人
- 仕事道具と着替えを分けて収納したい人
通勤リュックでアウトドアブランドを選ぶ理由



- アウトドアで培われた耐久性の高い素材で作られているから
- 肩ハーネスがクッション性に優れる素材で作られ、肩の負担が少ない
- スタイリッシュなデザインで普段使いしやすいモデルとして作られている
アウトドアでは凹凸のある地面や岩の上などにザックを置くシーンもおおく、普段の環境よりも過酷な状態が予想されます。
そのためアウトドアメーカー各社素材の強さにこだわり、簡単に破れないように商品づくりをしています。
通勤は毎日休みなくするものでその分カバンやザックにも負担がかかってしまいます。
生地の強度が高いアウトドアブランドのリュックはすぐにくたびれることなく、長く愛用できるのでうれしいポイントですね。
肩ハーネスがクッション性に優れる素材で作られ、肩の負担が少ない
肩こりに悩んでいるサラリーマンはあなただけではありません。
デスクワークにしろ、外回りで走り回る人にしろやっぱり肩はこるものです。
さらに通勤時に合わないザックを背負ったり、ショルダーバックで片方の肩に負担がかかったりしている人はさらに肩こりのつらさが膨らむ一方です。
通勤ザックは簡素な肩ストラップになっているものがおおいなか、アウトドアメーカー製のザックは非常にクッション素材がソフトで背負い心地に優れています。
登山では背負う荷物の量がたくさんあるので肩ハーネスの角度や素材を徹底的にこだわり、楽になるよう作られているため通勤ザックでも負担が少なく使えるはず。
スタイリッシュなデザインで普段使いしやすいモデルとして作られている
登山用ザックというと無骨な印象をいだく人もおおいことでしょう。
しかしいくらアウトドアメーカーとはいえ、普段で使うように作った製品はその環境にあう仕様で作られています。
スマホやタブレット、手帳やペンを収納しやすく細かいポケットもおおいモデルが主流です。
また昨今電車でのザックが他の人に迷惑になっている風潮のなか、薄く仕上げることで迷惑にならないように工夫されています。
アウトドアメーカーリュックでスマートに通勤おすすめ7選 まとめ
アウトドアメーカーの通勤リュック7選をサクッと比較
ビジネス感、軽さ、容量、コスパで選びやすいように、各モデルの推しポイントだけを絞ってまとめました。



シャトルデイパック
スーツにも合わせやすい、きれいめ通勤リュックの鉄板候補。



ホットショット
荷物が多い日も安心。通勤から休日まで使いやすい人気モデル。









ユーティリティー デイパック20
薄型スクエアで満員電車でも扱いやすい。書類派にも好相性。






セオン トランスポーター25
仕事道具と着替えを分けたい人に。PCもジム用品もまとめやすい。
※価格は記事掲載時点の目安です。販売店やカラー、在庫状況によって変動する場合があります。
通勤用リュックは仕事が憂鬱だから何でもいいと思ってしまうそこのあなた。
憂鬱だからこそ自分の身に着けるものでその憂鬱さを晴らせるはずです!
様々なメーカーがバックを販売しているなかでどれにしたらいいか迷ってしまうならアウトドアメーカーのリュックからぜひ選んでみて下さい。
最低限これでOK!
無駄買いしないための
初心者向け装備リスト
- まず必要な装備だけ厳選
- 買う順番がわかる
- 失敗しやすいポイントも解説
🗻登山初心者が揃えるべきグッズの記事一覧
👉Tシャツ(半袖/長袖/襟シャツ/アンダーウエア)
👉パンツ(トレッキングパンツ/フリースパンツ)
👉登山靴(ローカット/ミドルカット/インソール)
👉アウトドアサンダル(KEEN/人気NO.1ハイパーポートH2)
👉ウエア小物(ソックス/夏用グローブ)
👉防寒着(フリース)
👉防寒着(ダウン/化繊インサレーション)
👉アウター(レインウエア/マウンテンパーカー/ソフトシェル)
👉ザック(10L/20L/30L/40L)
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