スポーツサンダルといえばアウトドアブランドKEENのサンダル。
キャンパーはもちろん、釣りやカヤックでも履いてる人増えています。
KEENの最新作ハイパーポートH2って実際どうなの?ニューポートH2も人気だけどなにが違うの?とみんなが思う疑問に2つのサンダルを徹底解剖しながら比較します。
まずは下の比較表を見てみましょう。
![]() ハイパーポートH2 | ![]() ![]() ![]() ニューポートH2 | |
|---|---|---|
| 重さ | 315g | 400g |
| アッパー素材 | メッシュ | 皮革補強ナイロン |
| かかとの踏みやすさ | 跳ね返りを感じる | 踏みやすい |
| ソールの屈曲 | しやすい | 抵抗がある |
| ソールのはがれにくさ | はがれにくい | 年数が経つとはがれる |
| デザイン | スポーティー | シティ兼 アウトドア |
| コンセプト | アッパーもクッションも柔らかくて履いてて楽な、夏の定番サンダル | 街でもリラックスアウトドアでも使える。KEENのド定番サンダル |
| こんな人におすすめ | 速乾、軽量で水遊びが好きな人 水はけ最高のサンダルを探しているあなた | 街でもアウトドアでもおしゃれにコーデを楽しみたい。 外さない定番サンダルが欲しいあなた |
| 価格 | ¥15,400 | ¥15,400 |
| 公式サイト | 公式サイトを見る | 公式サイトを見る |
- 1日履いていても疲れないサンダルが欲しい人
- いくつもサンダルを持ってて玄関がいっぱい!1つでなんでもこなせるサンダルが欲しい人
- 水場で遊ぶことが多く、すぐ乾くサンダルを探している人
- KEENのサンダルで軽いタイプを探している人
今年の新作カラーが買えるのは公式サイトだけ!
公式サイトは返品もできてサイズの確認が手軽にできるので安心
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ハイパーポートH2とニューポートH2の違いはなに?



ハイパーポートH2はニューポートシリーズを基に作られ、2024年に新作としてアップデートして発売された新モデルです。
筆者が感じるハイパーポートH2が進化したポイントは3つ。
![]() ![]() ![]() ハイパーポートH2 | ![]() ![]() ![]() ニューポートH2 | |
|---|---|---|
| 重さ | 315g | 400g |
| アッパー素材 | メッシュ | 皮革補強ナイロン |
| かかとの踏みやすさ | 跳ね返りを感じる | 踏みやすい |
| ソールの屈曲 | しやすい | 抵抗がある |
| ソールのはがれにくさ | はがれにくい | 年数が経つとはがれる |
| デザイン | スポーティー | シティ兼 アウトドア |
| コンセプト | アッパーもクッションも柔らかくて履いてて楽な、夏の定番サンダル | 街でもリラックスアウトドアでも使える。KEENのド定番サンダル |
| こんな人におすすめ | 速乾、軽量で水遊びが好きなあなた。水はけ最高のサンダルを探しているあなた | 街でもアウトドアでもおしゃれにコーデを楽しみたい。外さない定番サンダルが欲しいあなた |
| 価格 | ¥15,400 | ¥15,400 |
| 公式サイト | 公式サイトを見る | 公式サイトを見る |
大幅な軽量化



ニューポートH2はサンダルとしては重さがありその重量感から購入を見送った人もいるでしょう。
しかしハイパーポートH2そんなデメリットを打ち消す大幅な軽量化が行われ、軽快に歩けるサンダルになりました。
片足85g、両足で170gというと小さめの玉ねぎ1つぶんくらいなので、あのずしっと感が一気に減るとなるとうれしい軽量化です。
ヒールストラップの改良



ハイパーポートH2のかかとは柔らかいメッシュで作られています。
ハイパーポートH2はとても柔らかいメッシュで包み込まれるので、サンダルというより靴に近いしっかりとした履き心地を実現してくれます。
一方ニューポートH2は気軽に履きつぶせるテープで、かかとの下も開いているので解放感があります。
ただし下が固定されていないので長年履きつづけているとスカスカと動いて、ホールド力が弱まってしまうのがデメリットポイントでした。



かかとをつぶして履くようなシーンといえば、キャンプでのテントの出入りなど何度も脱いだり履いたりする時にはニューポートH2のかかとのラフさがいい。
ハイパーポートH2も今後長く履いていくうちにかかとも適度に折れて、ぱっと履くのにも支障がないサンダルになることを期待しています。
ソールの改良によるクッション性アップと耐久性アップに期待



今回のアップデートで1番目にを引くのがソールの改良です。
まずはクッションになっているミッドソールと一体型になっているサイドのラバーパーツ。
いままでのニューポートH2では横向きに力が加わった時、足が横ずれする感覚がありました。
しかしハイパーポートH2はサイドラバーがあることで、中でおわんのようなものに包まれているようになり、ぐらぐらしません。
キャンプ場はデコボコ道や岩があったり、釣り場も舗装されていない足場が悪い所も多いので、よりアウトドアでの悪路に対する走破性への期待ができます。



また3cmを超えるクッションは長時間歩いても、なんなら少し走っても快適で疲れない、他のサンダルとは一線を画したものとなっています。
KEENの公式サイトでもよりスポーティーに進化したサンダルと宣伝しているだけあり、クッション性とフィット感がグレードアップしました。
アクティブ派のあなたにはより満足感があるサンダルに仕上がっています。



アウトソールはミッドソールに部分的に配置され、必要なグリップ性能は残したまま軽さと柔らかさがあり、さらにソールの剥がれを心配する必要がなくなったと思われます。



いままでのニューポートシリーズはグレー色のミッドソールと黒色のアウトソールに分かれていて、その二つを接着剤でくっつけいている構造でした。
どのくつでも接着剤ではりつける構造なのは基本なので、ニューポートH2がおくれているというわけではありませんが、接着剤だと経年劣化によるソール剥がれがおこってしまいます。
ハイパーポートH2は接着部分が極力抑えられ、ソール剥がれで履けなくなることを防いでいます。
理論上は説明してきたとおりですが、まだ履いてから日が経っていないので、ソールの耐久性は期待を込めて様子見です。
ニューポートH2と同じサイズ感で大丈夫?
ハイパーポートとニューポートは筆者が履き比べた感じサイズ感は同じでした。
もしすでにニューポートH2を持っているのなら同じサイズで買って問題ありませんよ。
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よくある質問



- ゴム紐は切れたりしないの?取り換えられる?
-
大きな転倒などアクシデントが無ければそうそう切れるものではありません。
劣化によって伸びてくることもありますが、切り売りのゴムと部品があれば新しく入れ替えも可能です
- メンテナンス方法は?
-
表面についた泥や砂などは事前に落とし、水250mlに対して大さじ1杯の重曹を溶かした水で洗いましょう。
落ちにくい汚れは2-3時間ほどつけ置きしてこすり洗いすれば頑固汚れもおちます。
- 洗濯機で洗えますか?
-
洗濯機は使えません。手洗いで優しくブラシ洗いましょう。
- ハイパーポートH2やニューポートH2のサイズ感は小さめ?
-
靴が小さめというわけではありませんが、サンダルという特性上ゆったりめではけるサイズで選ぶ人が多いです。
バンジーコードで素早く締められるので大きめを購入するのがおすすめ。
- ハイパーポートH2やニューポートH2はレディース専用はある?何が違う?
-
レディースの展開もあります。
主にカラーとサイズがメンズと異なり、女性的で華やかなカラーが多いですね。

ポチップ


ポチップ

- ハイパーポートH2にキッズのモデルはある?
-
キッズモデルもたくさんのカラーやサイズで用意されています。
ビッグキッズ/リトルキッズ/トドラーと3つのカテゴリーに分かれています。
ビッグキッズ/リトルキッズは同じ価格で¥8,250。トドラーは¥7,800です。
ビッグキッズは20~25.5cmの中で1cm単位。
リトルキッズは15~19.5cmのなかで1cm単位。
トドラーは11.5~14.5cmの中で1cm単位で展開されています。
ビッグキッズ/リトルキッズは大人向けと違い、一番上にマジックテープで留める箇所があるので、ちいさなお子さまでも自分でサンダルを履けるようになっています。

ポチップ


ポチップ

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