夏のアウトドアシーンって履物のチョイス迷いますよね。
スニーカーは濡れたら乾かない。普段使ってるサンダルだと岩場で滑って怖い。一日中歩くと靴擦れができる。
こんなアクシデントはサンダル選びを間違えているだけのケースがほとんどです。
筆者はアウトドア用品店の販売現場で何百人もの足元の悩みに向き合ってきました。
本記事ではその経験をもとにどんな悩みに、どの機能が効くかを軸にアウトドアサンダルを解説し、実際に履いて選ぶべき10モデルを厳選してご紹介します。
記事の通りに選べば、もう「サンダル選びで失敗した」と後悔することはなくなります。読み終えた頃には、あなたの足元の悩みにぴったり合う一足が見えているはずです。
- 川や海で遊んだあと、スニーカーがずっと湿ったまま気持ち悪い
- 普段履きのサンダルで岩場を歩いたら滑って転びそうになった
- テントの出入りでいちいち靴を脱ぐのが地味にストレス
- 1日キャンプ場で過ごすと、足の裏や甲が痛くなる
- せっかく買うなら、街でも違和感なく履けるデザインがいい
これらの悩みは、サンダルの「タイプ」と「素材」、そして「サイズ感」の3つを正しく押さえるだけでほぼ解決します。
まず結論今年のNO.1おすすめサンダルは……
筆者おすすめNO.1!

- 包み込まれるフィット感
- アウトソールの耐久性
- アウトドアでガシガシ使える要素満載
- KEENのサンダルのなかで特に軽くて歩きやすい
- 気軽に買えない価格
- メッシュ感強めのデザイン
- 1日履いていても疲れないサンダルが欲しい人
- いくつもサンダルを持ってて玄関がいっぱい!1つでなんでもこなせるサンダルが欲しい人
- 水場で遊ぶことが多く、すぐ乾くサンダルを探している人
ほかのサンダルも魅力いっぱい!
アウトドアサンダル比較表
KEEN、THE NORTH FACE、Chaco、Teva、モンベルの人気モデルを、画像・重さ・特徴・価格で比較しました。
| 画像・モデル | ブランド | 重さ | 特徴 | 価格 | 販売サイト |
|---|---|---|---|---|---|
![]() ![]() ![]() 01 ハイパーポートH2 | KEEN | 401g | 包み込まれるフィット感と高いクッション性 | ¥15,400 | |
![]() ![]() ![]() 02 ニューポートH2 | KEEN | 315g | 水辺で使いやすく、クッション性も高い定番モデル | ¥15,400 | |
![]() ![]() ![]() 03 ユニーク | KEEN | 350g | タウンユースのコーデに合わせやすい、おしゃれなデザイン | ¥15,400 | |
![]() ![]() ![]() 04 クリアウォーターCNX | KEEN | 240g | 水辺で使え、KEENサンダルの中では軽量なタイプ | ¥14,300 | |
![]() ![]() ![]() 05 ウルトラ ストレイタム プロ II | THE NORTH FACE | 308g | シンプルなテープタイプで、クッション性も良好 | ¥15,000 | |
![]() ![]() ![]() 06 ストレイタム ポータ (ユニセックス) | THE NORTH FACE | 235g | クッション性を備えながら軽く、持ち運びやすい | ¥14,960 | |
![]() ![]() ![]() 07 Z1 クラシック | Chaco | 430g | 足の健康を考えた設計と、長く使いやすい耐久性 | ¥14,960 | |
![]() ![]() ![]() 08 グランドビュー マックス | Teva | 375g | 登山道でも使いやすい高いグリップ力 | ¥19,800 | |
![]() ![]() ![]() 09 ハリケーン エックスエルティー2 | Teva | 280g | スポーツサンダルの定番で、クッション性も良好 | ¥12,100 | |
![]() ![]() ![]() 10 ソックオンサンダル | モンベル | 117g | 非常に軽量で、独自の履き方を楽しめるモデル | ¥4,290 |
※重さ・価格は目安です。サイズ、カラー、販売時期、在庫状況によって変動する場合があります。
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アウトドアサンダルとは?普通のサンダルとの違い



アウトドアサンダルは、キャンプ・登山・川遊び・BBQなど、足場が不安定だったり水に濡れたりするシーンでもっとも輝くサンダルです。
普通のビーチサンダルやファッションサンダルと違い、機能性で大きく上回る点があります。
アウトドアサンダルと普通のサンダルの違い
水辺や長時間の歩行で使うなら、固定力・グリップ・素材の違いが重要です。
| 比較項目 | アウトドアサンダル | 普通のサンダル |
|---|---|---|
| 固定力 | ○ ストラップやベルクロで足をしっかり固定 | △ 固定が緩く、走ると脱げやすい |
| ソール | ○ ビブラムなど、滑りにくい高グリップ仕様 | △ フラットなソールが多く、濡れた場所では滑りやすい |
| 素材 | ○ 速乾性・耐久性に優れた化学繊維やラバー | △ 革や布など、水濡れに弱い素材も多い |
| 水陸両用 | ○ 川や海で履き、そのまま歩けるモデルが多い | △ 水に浸かると傷みやすいモデルがある |
| 価格帯 | 約4,000円〜2万円 | 1,000円台〜 |
※固定力・防滑性・水への強さは商品ごとに異なります。使用前にメーカーの用途説明を確認してください。
つまり「脱げない」「滑らない」「すぐ乾く」の3つが揃っているかどうかが、アウトドアサンダルかどうかの分かれ目です。
失敗しないアウトドアサンダルの選び方



アウトドアサンダルはアクティブなシーンでの使用を想定して作られたサンダルです。
単なるビーチサンダルやファッション性の高いサンダルとはちがい、機能性や快適性にこだわりがあるモデルが多いです。
使うシーンで「タイプ」を決める
アウトドアサンダルは大きく3タイプに分かれます。
それぞれ向き不向きがあるので、自分の使い方に合わせて選びましょう。
シューズタイプ



KEENのユニークやニューポートシリーズに代表される、靴のような見た目で開放感とフィット感を両立したタイプです。
足全体を包み込むため3タイプの中で最もフィット感が高く、長時間歩いても疲れにくいのが特徴。
岩場や不整地でも足先をしっかり保護できるので、ちょっとした山歩きや藪漕ぎがあるキャンプ場でも安心です。
一方で、他タイプより重さがあり、通気性がやや劣るモデルもあります。
テープ(ベルトタイプ)
TevaやChacoに代表される、甲を1本〜複数本のテープで留めるタイプです。
アウトソールのグリップ力が高く、しっかりした履き心地でありながら、テープで抑えるだけの構造なので通気性は抜群。脱ぎ履きも比較的簡単です。
デメリットは、テープの締め付け具合が足に合わないと小指まわりなど繊細な部分に痛みが出ること。購入前に試着して、自分の足幅に合うか確認するのが安全です。
クロッグタイプ
Crocsに代表される、非常に軽くて柔らかい履き心地のタイプです。かかとが固定されないものが多く、スリッパ感覚で履けます。
テントの出入りなど「ちょっと脱ぎ履きしたい」場面で圧倒的に便利。価格帯の幅も広く、数百円台から2万円近いモデルまで存在します。
ただしホールド力が弱いため、激しい運動や不整地歩行には不向きです。
アウトドアサンダル3タイプの違い
フィット感・通気性・脱ぎ履き・不整地での安定感を比較しました。
| タイプ | フィット感 | 通気性 | 脱ぎ履き | 不整地での安定感 |
|---|---|---|---|---|
| シューズタイプ | ◎ | △〜○ | △ | ◎ |
| テープタイプ | ○ | ◎ | ○ | ○ |
| クロッグタイプ | △ | ◎ | ◎ | △ |
水辺・岩場・長時間歩行など、安定感と足の保護を重視する人向け。
街履きからキャンプまで、通気性と歩きやすさを両立したい人向け。
脱ぎ履きのしやすさを重視する人や、キャンプ・登山後の履き替え向け。
※評価はタイプ全体の傾向です。実際のフィット感や安定性は、ストラップ構造やソールによって異なります。
素材で選ぶ——アウトドアで使うなら「乾きやすさ」が命
街で履くサンダルならデザイン優先でも問題ありませんが、アウトドアで使うなら素材選びが快適さを大きく左右します。
アウトドアサンダルの素材比較
素材によって軽さ・乾きやすさ・グリップ力・水への強さが変わります。
| 素材 | 特徴 | アウトドア適性 |
|---|---|---|
| ポリエステル | 軽量・速乾性が高く、水濡れにも強い | ◎ |
| EVA | 軽量でクッション性が高く、水を弾きやすい | ◎ |
| 合成ゴム (ラバー) | 水に強く、濡れた場所でもグリップ力を確保しやすい | ◎ |
| 合成皮革 | デザイン性は高いが、水濡れを繰り返すと劣化しやすい | △ |
| 厚手の布 | 肌あたりは柔らかいが、蒸れやすく乾くまで時間がかかる | △ |
| 本革 | 高級感はあるが、水濡れ後の手入れが必要で水辺用途には不向き | × |
※同じ素材名でも、厚み・加工・組み合わせによって速乾性や耐久性は変わります。
水はけのよいポリエステルやEVAのアッパーで作られたサンダルは、泥で汚れても水で洗えばすぐきれいになり、すぐ乾くのでアウトドアでも気兼ねなく使えます。
逆に合成皮革は、水濡れと乾燥を繰り返すと表面がボロボロになりやすいため、川遊びやキャンプでガシガシ使う用途には向きません。
アウトソールは登山靴と同じビブラムソールを採用したモデルが、濡れた岩場や悪路でも安定したグリップ力を発揮します。かなりこだわったソールを使っているメーカーも多いです。
「滑って転びそう」という不安があるなら、ソールの素材にも注目しましょう。
アウトドアサンダルのサイズ感は?いつものサイズでいいの?問題



サンダル選びで地味に多い失敗が、サイズ選びです。スニーカーと同じ感覚で選ぶと、ジャストサイズすぎて指先が当たったり、逆に大きすぎて脱げやすくなったりします。
基本は迷ったら0.5cm大きいサイズで、幅広の足の人は最低で1cmはおおきめ
アウトドアサンダルは足を覆う面積がスニーカーより少なく、ストラップで微調整できる構造のものが多いです。
リラックスした感覚で履きたい場合が大出の、最低でも0.5cm程度大きめで選びましょう。
ただし以下の条件の人はさらに大きめを選ぶべきです。
- 靴下を併用したい人:キャンプの朝晩や秋口の使用を想定するなら、靴下を履く分の余裕を見ておくと快適です
- 足の幅が広め(甲高・幅広)の人:テープタイプはベルトで調整できますが、シューズタイプはワンサイズ上が窮屈さを避けやすいです
- 長時間の歩行を想定している人:足はむくむので、ジャストサイズだと夕方につらくなることがあります
逆に「ジャストサイズ」を優先すべきケース
- 川や海で水中を歩く予定がある人(大きすぎると流れで脱げる・流される危険があります)
- 釣りで不整地にガンガン入っていくような人
- グリップ力重視で、登山道や岩場を歩く人(足が中で動くと踏み込みが安定しません)
試着できないネット購入時のチェックポイント
- 普段履いているスニーカーの実測サイズ(つま先からかかとまでの長さ)を測る
- 各ブランドのサイズ表(ブランドごとに数mm単位でズレがあることが多い)を必ず確認する
- レビューで「サイズ感」に関する記載をチェックする(「いつもより小さめ」「大きめ推奨」などの声は参考になります)
- ストラップ・ベルクロの調整可能範囲を確認する(調整幅が広いほど失敗しにくい)
おすすめのアウトドアサンダル10選
使うシーン別おすすめタイプ早わかりチャート
| 使うシーン | おすすめタイプ | おすすめモデル | 選ぶ理由 |
|---|---|---|---|
TRAIL 登山道・トレイルを歩く | シューズタイプ | 足先保護とグリップ力を両立しやすい | |
WATER 川遊び・マリンスポーツ | テープタイプ/水陸両用シューズタイプ | 水中でも脱げにくく、濡れたあとも乾きやすい | |
CAMP キャンプ場でのリラックス | クロッグタイプ | 軽量で脱ぎ履きしやすく、テントへの出入りも楽 | |
FES フェス・長時間の立ちっぱなし | テープタイプ | クッション性と足への負担に配慮したモデルが多い | |
CITY タウンユース兼アウトドア | シューズタイプ | おしゃれさとアウトドア機能のバランスが良い |
ハイパーポート H2



軽量性・クッション性といったリカバリーサンダルの長所に、耐久性・機能性・パフォーマンス性といったNEWPORTの長所をハイブリッドした新たな水陸両用サンダルです。






- フィット感が高くて1日履いていても疲れないサンダルを探している人
- 軽さを求める人
- アウトドアで気軽にしかも安全に履けるサンダルを探している人
かかと部分がフィット感に優れた生地に変更したことで、より脱げにくいアクティブなサンダルに進化。
サイドのラバーもアッパーまでせりあがっており、より安定性が向上しています。
カラーバリエーションもアクティブな色が多く、夏のアウトドアシーンでぜひ履きたいサンダルです
▼詳細レビュー記事だしてます
KEEN ニューポートH2



様々なアウトドアアクティビティを楽しむ人に、ぜひ1足は持っておきたいKEENのサンダルニューポートH2
アウトドアではもちろん、普段の生活でも抜群の歩きやすさを誇るので使い勝手の良いサンダル。
- 人気があって口コミがいいサンダルを探している人
- アウトドアで気軽にしかも安全に履けるサンダルを探している人
- しっかりした安定感があってゆったり履けるサンダルが欲しい人
| アッパー | かかとをホールドするフィットタイプ |
| カラー | カラーが豊富でコーディネートが無限大 |
| ソール | クッション性が高く、アウトドアでも滑りにくいアウトラバー |
| 重さ | 401g |
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KEEN ユニーク



ユニークは街のショッピングモールなどでも履いている人をよく見かけるようになりました。
アッパー形状がソフトでいておしゃれなこちらのサンダルは、きれい系のコーデとも相性抜群。
カラーも豊富で2足持ちしてその日のコーデに合わせたい!
- サンダルの常識にとらわれないおしゃれなデザインを履きたい人
- アウトドアテイストが強すぎない機能性サンダルを探している人
- タウンユースがメインの人
| アッパー | 特許所得済の特徴のあるコードアッパーでフィットするタイプ |
| カラー | シックなカラーから遊び心あるカラーまでめちゃくちゃ豊富 |
| ソール | 薄手で軽量、くせのないタウンユースタイプ |
| 重さ | 350g |
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KEEN クリアウォーターCNX



クリアウォーターCNXはニューポートH2に非常に似ていますが、とても軽量でニューポートH2のデメリットである重量感を打ち消したシリーズです。
特に足元の軽快さを気にする女性におすすめで、筆者のパートナーはこちらを愛用しています。
- ずっしり重いサンダルがいやな人
- フィット感がよく涼しいサンダルを探している人
- 濡れても乾くのが早いサンダルが欲しい人
| アッパー | かかとをホールドするフィットタイプ |
| ソール | 薄手で軽量、アウトドアでも滑りにくいアウトラバー |
| 重さ | 240g |
ザ・ノースフェイス ウルトラ ストレイタム プロ II(ユニセックス)






アウトドアブランドの枠を超え、タウンファッションとしても絶対的な人気を誇るノースフェイスもクオリティの高いサンダルを発売しています。
ビブラムソールで非常に優れたグリップ感と、反りあがった形状で足先がリラックスもできる万能シューズ。
有名メーカーなので結構欠品が多くて見つけた時は早めに買いたい一足です。
- 人気があってみんながいいって言ってるサンダルが欲しい人
- ネイルも見せたいオープンなサンダルが欲しい人
- クッションがしっかりあるサンダルを探している人
| アッパー | 足の甲とかかとのフィット感を調整できるベルトタイプで通気性抜群 |
| カラー | 単色で色遣いとしてはうるさくなく、どんな服でも合わせやすい |
| ソール | ビブラムメガグリップ |
| 重さ | 308g |
ザ・ノースフェイス ストレイタム ポータ(ユニセックス)



ザ・ノースフェイスから2025年最新作のサンダルが発売されました。
x型のテープが足の甲をしっかりとホールドし、かかともコードを引けば、すっとフィットする履きやすいサンダルです。
- しっかりしたクッションで軽いサンダルを探している人
- ノースフェイスの新作が気になる人
- 細いテープタイプのサンダルが痛くて苦手な人
| アッパー | 太めのアッパーがしっかり足をホールドして長く歩いても疲れない |
| ソール | ミッドソールが厚めで良クッション |
| 重さ | 235g |
| 価格 | ¥14,960 |
チャコ Z1 クラシック



チャコサンダルは、独特のストラップシステムを採用しており、足にしっかりフィットします。
さらにアメリカの医師と共同開発したLUVSEAT™は履き心地、歩きやすさ、足の健康などを追求したものでアメリカの足病医学協会に認定されています。
固めのクッションですが、長時間のフェスやキャンプなどで長く立っているシーンでは抜群の疲れにくさをほこります。
- 丈夫でしっかりしたつくりのサンダルを探している人
- ふみ味固めの安定感のあるサンダルがいい人
- サンダルでも疲れを妥協したくない人
| アッパー | POPなカラー展開もあるシンプルなテープタイプ |
| ソール形状 | 足の健康などを追求したものでアメリカの足病医学協会に認定されています |
| ソール | ヴィブラムから改良した自社オリジナルラバー/メガグリップと同等程度の性能をマーク |
| 重さ | 430g |
Teva グランドビュー マックス サンダル









- 長く歩いて疲れないサンダルを探している人
- アウトドア不整地も涼しく歩けるサンダルを探している人
- ヴィブラムのよさから離れられない人
| アッパー | 履き込みタイプのような包み込まれる抜群のフィット感 |
| ソール | 登山靴顔負けの溝の深いビブラムソール |
| 重さ | 375g |
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Teva ハリケーン XLT2



- 人気があってみんながいいって言ってるサンダルが欲しい人
- テープタイプクッションがいいサンダルがいい人
- しっかり歩けるサンダルを探している人
| アッパー | アウトドアサンダルを代表する3本に分かれる通気性の良いナイロンテープ |
| ソール | 王道のHURRICANE XLT2をさらにミッドソールを肉厚にしクッション性アップ |
| 重さ | 280g |
モンベル ソックオンサンダル






日本発総合アウトドアブランドのモンベルもアウトドアで使えるサンダルが人気です。
もともとテント泊で使えるようにするためとても軽いのが特徴ですが、他にはない形状と手軽な履き心地で大変人気のシリーズです。
- 気軽に履ける軽いサンダルを探している人
- コスパがよくて軽いサンダルを探している人
- ちょっとごみ捨てになんてつっかけていけるサンダルが欲しい人
| アッパー | 足当たり柔らかなポリエステル素材 意匠登録済 |
| アッパー形状 | 軽めですっと履きやすい |
| ソール | モデルチェンジしてグリップ感UP 足が滑りにくいような表面形状 |
| 重さ | 117g |
買った後も後悔しない!お手入れ・臭い対策ガイド
せっかく買ったのに、すぐ臭くなった。
黒く靴擦れ跡がついて見栄えが悪い。
これもアウトドアサンダルでよくある悩みです。長く快適に使うためのケア方法を知っておきましょう。
なぜサンダルは臭くなるのか
サンダルが臭う原因は主に2つです。
- 汗を吸収しにくい構造
人は1日にコップ1杯分の汗をかくといわれていますが、サンダルは通気性に優れる一方で汗を吸収しにくいポリエステル素材が多く、湿った環境が雑菌の繁殖場所になるため、においがでます。 - 角質・皮脂の付着
素足で履くことが多いため、皮脂や剥がれ落ちた角質が付着しやすく、これが雑菌のエサとなって臭いの原因物質を発生させます。
素材別の正しい洗い方
| 素材 | 洗い方 |
|---|---|
| ラバー・EVA・ポリエステル | 中性洗剤を溶かしたぬるま湯に30分程度つけ置きし、ブラシで汚れを落として流水でよくすすぐ。陰干しで乾かす |
| 合成皮革 | 水洗い不可。固く絞った布に中性洗剤を含ませて拭き取り、陰干し後に防水スプレーをかける |
| 本革 | 水洗い不可。専用の革クリームで拭き上げ、直射日光を避けて保管する |
直射日光に長時間当てるとソールやラバー部分の劣化・変形につながるため、洗った後は必ず風通しのよい日陰で乾かすのがポイントです。
日常でできる臭い予防の3ステップ
- 使用後はしっかり乾かす
湿ったまま放置すると雑菌が繁殖しやすくなります。雨の日に使うシーンも多いですが、そのまま生乾きさせるのはNG。乾燥剤や新聞紙を入れておくのも効果的です - 同じサンダルを連続使用しない
数足をローテーションし、必ず乾燥時間を確保しましょう - 足のケアも忘れずに
制汗剤や足用の除菌ソープを併用すると、サンダル自体の臭いも軽減できます
クリーニングに出すのも手
自分で洗ってもカビや臭いが取れない場合は、無理に自己処理せずクリーニング専門店に相談するのも一つの方法です。
お気に入りの一足を長く使うための投資と考えれば、決して高くはありません。
よくある質問



- アウトドアサンダルだけで登山はできますか?
キャンプ場などに隣接している軽いトレイルや整備された遊歩道であれば問題ありません。
本格的な登山道や岩場が多いルートでは登山靴などのしっかりした足元を整えてください。
アウトドアサンダルは「下山後のリラックス用」「アプローチ区間用」「キャンプ場での移動」として使うのがおすすめです。
- 靴下と合わせて履いてもいいですか?
問題ありません。
むしろソックサンダルコーデとしてファッション的にも人気があり、テープタイプ・シューズタイプどちらでも相性がよいスタイルです。
靴下を履く場合はワンサイズ大きめを選ぶと快適です。
- 水に入ったまま履いて大丈夫なモデルはどれですか?
KEENのH2シリーズ(ハイパーポートH2、ニューポートH2、クリアウォーターCNX)は水陸両用設計で、水中歩行を想定して作られています。
テープタイプのChacoやTevaも、ストラップでしっかり固定すれば浅い川や海での使用に適しています。
- 安いサンダルと高いサンダルの違いは何ですか?
主な違いはクッション性の持続力・グリップ力の精度・耐久性です。
数百円のクロッグタイプは手軽さが魅力ですが、長時間の歩行や悪路では機能性サンダル(1万円台〜)の方が疲れにくく、結果的にコストパフォーマンスがよい場合もあります。
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あなたに合う一足で、夏のアウトドアがもっと快適になる
アウトドアサンダル選びで大切なのは、次の3つだけです。
- 使うシーンに合わせてタイプを選ぶ
登山ならシューズタイプ、川遊びならテープタイプ、キャンプサイトならクロッグタイプ - 乾きやすい素材を選ぶ
ポリエステル・EVA・ラバーが安心 - サイズ感を慎重に確認する
迷ったら0.5cm大きめ、ストラップの調整幅をチェック
この3つを押さえれば、「滑って怖い」「脱げて不安」「蒸れて不快」といった足元のストレスから解放され、川遊びもキャンプも登山も、もっと身軽に楽しめるようになります。
お手入れを習慣にすれば、お気に入りの一足を何シーズンも長く愛用できます。今年の夏は、自分にぴったりのアウトドアサンダルで、足元から快適なアウトドア体験を手に入れてください。
最初に揃えるべき5つのグッズ
最低限ここから揃えればOK。登山を楽しむうえで必須の商品です。



最優先
登山靴
足元の安定と下りの滑り対策に。



必携
レインウェア
雨・風・汗冷えから体を守る装備。



日帰り目安
ザック
まずは20〜30Lが選びやすい。



汗冷え対策
登山用Tシャツ
速乾素材で汗をかいても快適に。



動きやすさ
トレッキングパンツ
伸縮性と速乾性で歩きやすく。
カードを選ぶと、各グッズの選び方とおすすめ記事へ移動します。
🗻登山初心者が揃えるべきグッズの記事一覧
👉Tシャツ(半袖/長袖/襟シャツ/アンダーウエア)
👉パンツ(トレッキングパンツ/フリースパンツ)
👉登山靴(ローカット/ミドルカット/インソール)
👉アウトドアサンダル(KEEN/人気NO.1ハイパーポートH2)
👉ウエア小物(ソックス/夏用グローブ)
👉防寒着(フリース)
👉防寒着(ダウン/化繊インサレーション)
👉アウター(レインウエア/マウンテンパーカー/ソフトシェル)
👉ザック(10L/20L/30L/40L)
👉ポーチ














