KEEN トレッキングシューズ おすすめ7選|登山歴13年・元登山用品店スタッフが厳選

KEEN 登山靴

KEEN(キーン)はつま先のまるっこい独特なフォルムと機能性を兼ね備えたシューズで、多くのファンに愛されるフットウエアのブランドです。

つま先を保護する「トゥ・プロテクション」は他のメーカーにはないKEENの代名詞。

KEENはトレッキングシューズの分野でも注目を集めていますが、実際の評判はどうなのでしょうか?

本記事ではKEEN(キーン)の評判を徹底的に解説するとともに、おすすめの8モデルを厳選して紹介します。

KEENの登山靴やシューズ選びで迷っている人はぜひ参考にしてください。

筆者厳選のシチュエーション別おすすめシューズ

ターギーシリーズは3モデルとも同じ木型。つま先がゆったりした幅広設計です。

迷ったらコレ KEEN ターギーⅣ MID ウォータープルーフ TARGHEE IV MID WP ターギーⅣ MID 軽さ重視 KEEN ターギー エイペックス ミッド ウォータープルーフ TARGHEE APEX MID WP ターギー エイペックス ミッド ロングセラー KEEN ターギーⅡ MID ウォータープルーフ TARGHEE II MID WP ターギーⅡ MID フルレザー KEEN ピレニーズ PYRENEES ピレニーズ
タイプミッドカット防水ミッドカット防水ミッドカット防水ハイカット革
向いている
場面
日帰り〜山小屋泊の登山ハイキング・街歩きキャンプ・フェス・ハイキング日帰り登山・ハイキング
ソール柔らかめ。接着剤を使わない構造で、経年劣化しにくい新設計の軽量ソールで、足運びが軽い3モデルでいちばん固め本格登山靴よりは柔らかめ
ここが
いい
ターギーⅡと同じ木型で、足入れの良さはそのまま。かかとと足首をしっかり押さえる幅広の前足部はそのままに、ターギーを軽く仕上げた1足。スニーカー感覚で履ける足なじみのよい革を使った、KEENの不朽の名作KEENでは数少ない、足首まで守るハイカット。革の風合いを楽しめる
こんな人に幅広の足で、いつも小指まわりが窮屈になる人柔らかくて軽い登山靴がほしい人。少し走れるとうれしい人ハードな山より、キャンプやフェスで履きたい人THE登山靴の見た目が好きで、足首をかっちり固めたい人10kg以上背負うテント泊には不向き
筆者
レビュー
レビューを読む---
ショップ

※価格はサイズ・カラー・セール時期で大きく変わるため、各ショップでご確認ください。

とにかくおすすめシューズを先に見たい人はこちらで下にジャンプします。

著者:登山歴13年。
登山用品店で3年働いていた経験があり、アウトドア用品(特に山岳系の商品)に深い知識理解があります。

多いときは月8日以上の登山やアウトドアに出かけていたフィールド好き人間です。登山、カヤック、トレラン(ハセツネ出場経験あり)なんでもやります。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

KEENトレッキングシューズの評判

KEEN 登山靴

忖度なしのKEENシューズについて個人的な意見

なにを隠そう私もKEENのシューズが大好きでヘビーユースしている一人です。

せっかく記事にまとめているので、1ユーザーとしての感想をまずは聞いてほしい。

私が所有し、履いてきたKEENのシューズは以下の通りです。

1つ1つのパーツの質についてクォリティが高い

アッパーの革やゴムの質がほれぼれするほどで、ずっと触っていたいくらい。

価格の安い粗悪な商品は縫製が粗かったり、接着剤のはみ出しが見られたり、クッションが型崩れしている商品も見られますが、KEENのシューズは粗悪品は掴まされません。

ハードに使っても傷まない耐久性の高さもお気に入りの理由の1つ

ニューポートH2は家でゴミ出しはもちろん、登山後のリラックスタイムや車の運転、カヤックなどのアクティビティでもヘビーユースしていましたが、4年以上は現役で使っていたと思います。

新作がどんどん出るので他のサンダルに目移りしたくなる時もありましたが、やっぱり使っているとこれに落ち着くという安心感のあるサンダルです。

ちょっと脱線してしまいましたが、トレッキングシューズではアウトソールを独自の製法で接着剤を使用せずに貼りつけています。

登山靴あるあるな、久々に靴箱から出してハイキングしようと思ったら、ソールが剥がれて使えなかったという残念な事態にならないのもおすすめポイント。

ゆったりした足幅空間で一日履いていても、小指まわりが窮屈にならない

登山靴やハイキングシューズに限らず、普段使っているスニーカーも一日履いていると、小指周りがぎゅっとされて靴を脱いだら指が真っ赤になってたことありますよね

KEENのシューズは幅が広いのが特徴で、足が幅広甲高でいつも靴がきつくて痛いなと悩んでいる人におすすめしたいポイントです。

逆に気になるポイントは靴本体の重さが重いこと

もちろん軽量モデルもあり、なるべく軽いシューズを履きたい人はそちらを選べばいいんですけど。

特につま先のトゥーガードががっちりしているのが重いなと感じさせてしまうのでしょう。

筆者は最近の登山靴のトレンドは「軽くて柔らかい」だと思っているんですけど、KEENのシューズはちょっとトレンドから遅れている感じがします。

サロモン、アディダスなどの人気シューズブランドと比較すると、より固さや重さを感じてしまいますね。

公式オンラインショップの口コミ 評判

いい口コミ不満の口コミ
クッション性がいい
幅が広いので窮屈感がなくリラックスできる
カラーバリエーションが豊富でうれしい
長く履いていても疲れない
オンラインショップは欲しいカラーの在庫が少ない
デザインが山っぽすぎる
縫製がほどけていた

一部ソールが剥がれるのが早い

次に公式オンラインショップに寄せられた口コミをチェックします。。

否定的な意見もありますが、靴も人の手で管理されていますから、たまたま初期不良の個体に当たってしまっただけということもあります。

納得いかない場合や、不良を発見した場合は公式オンラインショップなら購入から30日以内で一度返品してから、再度購入することができます。

今までの登山靴で一番良かった!

激しい鋭角的な岩を歩く時のソールのグリップ力と固さのしっかり感が最高に良かった!今後もKEENはリピート有りです。

富士登山で快適に履いてます!

主に富士登山で使用して大活躍しています! 快適な履き心地です!

富士山でガイドをしてます。KEENの靴は疲れないとガイド仲間でも評判でそれ以降ずっとKEEN一択で履いております。ソールは柔らかめで足に裏の負担がかかりにくいです。紐をきっちり締めてもソフトでズレもまったくなく足の疲労もなくなったと思います。

ターギーIIIの欠点改善

20km程度の山歩き後の感想です。

ターギーIIIから採用されたアウトソールのパターンはグリップが効いて気に入っていたのですが、特にサイドのブロックの接着が弱くて山歩きで毎回剥がれてきて頻繁に接着剤で補修してましたが、IVではミッドソールと溶着しているのでその心配は無さそう。

もう一つ気になっていた足指の付け根の屈曲部サイドの皮革の縫い合わせの強度、IVでは形状が改善されているようなので、しばらくは様子見で期待です。

登山でよく使っている人の評判もすこぶるいいという人が多いです。

クッション性の良さは他のメーカーに劣らず、長く履いていて疲れない登山靴と感じているユーザーがたくさんいます。

色が気に入って購入したが、画像と色合いが異なっていた。足首あたりにあるロゴのタグも色合いがまったく違った。多少は理解した上で購入することをオススメします。

オンラインで購入する際はカラーの見え方が画面上と実物で少し違って見えることもあります。

どうしても実際見たカラーが気に入らない場合は公式オンラインショップでは30日は返品可能なので、購入した後イメージが違ったなという場合でも安心です。

履き心地も良いし、フィット感も良い。 しかし雨のアスファルトを歩くと跳ね上げが酷く、ふくらはぎ辺りがビシャビシャ濡れて気持ち悪い…。 防水なのに雨の日に向かないブーツ、意味ない。

KEENDRYという防水構造になっているシューズが多いですが、状況によっては雨が中に入ってきてしまうという口コミもありました。

靴自体は防水ですが、足からしずくが伝って靴下をぬらしてしまうなんてことも多いので、履き口から入らないように工夫する必要はあります。

しかし他のメーカーの靴でも同じことが言えますので、KEENシューズだけの欠点とは言えませんね。

SNSの口コミ 評判

テレビ番組のクレイジージャーニーでよく見るゴンザレス丸山さんも愛用しているようです。

アウトドアというより、世界の未開発の地を歩き回るようなコアなユーザーからも高評価です。

ジャスパーなど男女でシリーズが分かれているものが多いですが、おしゃれなデザインで男女問わず同じもので揃えられるのもKEENのいいところです。

キッズのモデルも充実しているので、家族みんなであわせるのも楽しいですね。

富士登山用に購入したKEENのシューズを街履きやキャンプでも活用して愛用している人ですね。

山を登って終わりじゃないKEENシューズのよさです。

KEENトレッキングシューズの特徴

KEEN 登山靴

KEENはハイキングのみにかぎらず、タウンユースや本格登山にも履いて快適なシューズを豊富なラインナップで揃えています。

創業と同時に発表したモデルである「ニューポート(Newport)」は、キーン氏がデッキで足をぶつけて怪我をした経験から“サンダルでつま先を守る”ことをコンセプトに開発されました。

それ以降他社にはないどっしりとしたトゥプロテクションが多くのユーザーに人気となり、今でもヘビーユーザーの多いブランドです。

KEENシューズのデメリット

まずはKEENの靴を購入する上でデメリットはなにか?をチェックしておきましょう。

  • タウンシューズやスポーツシューズと比較すると重い
  • 革を使った靴もあるので、メンテナンスが大変
  • 登山靴としてはライトなシリーズが多いので、本格的な登山愛好家には剛性不足

タウンシューズやスポーツシューズと比較すると重い

例えばタウンユース使用を想定して、主要スニーカーとの重量を比較してみましょう。

メーカーキーンキーンニューバランスナイキアシックスコンバース
スタイル
シリーズ名ジャスパーKS86 スニーカーCM996エアマックス 90GEL-LYTE IIIオールスターUS OX
重量(両足)716g670g520g720g520g780g
価格¥15,180¥14,300¥16,280¥16,500¥18,700¥9,350

各社の定番モデルと比較すると、ニューバランスやアシックスの500g台のシューズは抜群に軽く人気シリーズなのもうなずけますね。

KEENの定番スニーカーモデルはジャスパーが716gとKS86スニーカーで670gなので、スペックで見ると重く感じます。

しかしKEENシューズが重い理由の一つは、特徴的なアウトソールにあります。

つま先を保護するトゥプロテクションと優れたグリップ力を発揮するアウトソールは足場の悪いアウトドアでは活躍しますが、スペック上の重さは重く見えてしまうでしょう。

KEEN 登山靴
ジャスパー
KEEN 登山靴
KS86 アウトソール

特にジャスパーはトゥラバーと天然皮革の使用、KS86はグリップ力の高いソールが重量に影響しています。

このようにタウンユースよりアウトドアで求められる悪路踏破性を備えたうえでマルチに使えるように工夫されているので、重さが気になる人もいると思いますが、それ以上に機能性の高いシューズなのです。

革を使った靴もあるので、メンテナンスが大変

KEEN 登山靴

革の質感がたまらなく好きな人って多いですよね。

布にはない高級感と所有欲を満たしてくれる重量感がたまりません。

しかし革のシューズはメンテナンスを怠ると乾燥して見た目はもちろん履き心地にも影響するので、ケアが必要です。

なにも考えずに気楽に履きたい!という用途ならば布生地の靴がおすすめです。

登山靴としてはライトなシリーズが多いので、本格的な登山愛好家には剛性不足

KEEN 登山靴
出典:KEEN公式サイト

KEENのシューズラインナップは豊富ですが、槍ヶ岳などのアルプスを目指す登山にはより求められる機能性があります。

アルプス登山で求められる性能
  • カットの高さ→足首回りを保護することで悪路や重い荷物を背負っても安定感がでる
  • 靴の硬さ→靴が柔らかすぎると荷物が重い場合は不安定になる

過酷な登山になればなるほど足元の安定感が非常に重要です。

標高の高い山は岩場が多く繊細な足さばきが求められます。

また距離が長くなれば疲労もたまり、帰り道では足元がふらつきがち。

登山では帰り道に遭難が多いと言われ山頂に立った達成感と安心感から下り坂では疲労も相まって、バランスを崩してしまうものです。

そんな時には登山靴の安定感が求められますが、KEENのシューズラインナップの中ではなかなか満足できないモデルが多いと感じます。

百名山を踏破してみたいという人は、登山靴専用メーカーから探すといいでしょう。

▼関連記事:おすすめの登山靴メーカーとシューズリスト

KEENシューズの魅力(メリット)

ではKEENの魅力はなんでしょうか?

  • 革やフェルト生地など遊び心のあるデザイン性が履いていて気分をあげてくれる
  • とても滑りにくいソールなのでタウンからアウトドアまで境界なく履ける
  • 環境負荷を考え、1足を長く履くことを考え抜いた設計で長持ちする

アウトドアシーンのみで履くにはもったいないくらい、魅力がいっぱいのシューズです。

革やフェルト生地など遊び心のあるデザイン性が履いていて気分をあげてくれる

KEEN 登山靴

スポーティーなシューズはメッシュや柔らかいポリエステル生地を使っており、軽快に歩けるのでとても人気のあるシューズです。

しかしメッシュ系のシューズは周りと似通っているものばかりで特徴的でないなぁと思っている人こそKEENのシューズはおすすめです。

KEENのシューズのラインナップは革を使ったシリーズが豊富なことでも有名です。

革ってメンテナンスが必要で手に取りにくいと感じる人も多いと思いますが、メンテナンスをするからこそ自分のシューズとして愛着をもって長く履ける相棒になってくれるはずです。

とても滑りにくいソールなのでタウンからアウトドアまで境界なく履ける

KEEN 登山靴

デザインだけアウトドア風な靴はたくさんありますが、KEENのシューズはしっかりとアウトドアに対応するように作られています。

その機能の一つとして、アウトソールの滑りにくさがあげられます。

特にハイキングシューズの代表作であるターギーシリーズのソールは作り込まれたラグパターンを新開発し、いままでのタギーシリーズよりもさらにグリップ感に優れるシューズになっています。

KEEN 登山靴
KEEN ターギーⅣのアウトソール

タウンユースでも雨の日で濡れた駅の階段で滑ってヒヤッとしたことがある人も多いと思いますが、濡れた路面で滑りにくいことは、普段の生活でもうれしいポイントです。

環境負荷を考え、1足を長く履くことを考え抜いた設計で長持ちする

お気に入りのくつが長持ちしてほしいという思いは誰もが望むことですよね。

その願いを環境保護に目をむけて取り組んでいるのがKEENというブランドです。

1足を長く履くことで無駄なごみを減らし、環境負荷をおさえることができると考えています。

長く履ける靴として取り組んでいることの1つはソールを張り付ける接着剤を使わないことです。

一般的な靴は靴の本体とソールを接着剤ではりつけていますが、接着剤は使用していなくても経年劣化をおこしています。

この経年劣化は加水分解といい、接着剤を使っているシューズであればどんなくつでも起こってしまう現象なのです。

しかしKEENの最新のモデルのひとつであるターギーⅣシリーズは、接着剤を使わずにつくっており経年劣化がおこらないくつなのです。

ユーザーとしても気に入った靴が長く履けるのはうれしいことですよね。

KEENのおすすめ登山靴

KEEN 登山靴

まずは登山靴が気になる人向けにおすすめ登山靴を紹介します。

ターギーシリーズは3モデルとも同じ木型。つま先がゆったりした幅広設計です。

迷ったらコレ KEEN ターギーⅣ MID ウォータープルーフ TARGHEE IV MID WP ターギーⅣ MID 軽さ重視 KEEN ターギー エイペックス ミッド ウォータープルーフ TARGHEE APEX MID WP ターギー エイペックス ミッド ロングセラー KEEN ターギーⅡ MID ウォータープルーフ TARGHEE II MID WP ターギーⅡ MID フルレザー KEEN ピレニーズ PYRENEES ピレニーズ
タイプミッドカット防水ミッドカット防水ミッドカット防水ハイカット革
向いている
場面
日帰り〜山小屋泊の登山ハイキング・街歩きキャンプ・フェス・ハイキング日帰り登山・ハイキング
ソール柔らかめ。接着剤を使わない構造で、経年劣化しにくい新設計の軽量ソールで、足運びが軽い3モデルでいちばん固め本格登山靴よりは柔らかめ
ここが
いい
ターギーⅡと同じ木型で、足入れの良さはそのまま。かかとと足首をしっかり押さえる幅広の前足部はそのままに、ターギーを軽く仕上げた1足。スニーカー感覚で履ける足なじみのよい革を使った、KEENの不朽の名作KEENでは数少ない、足首まで守るハイカット。革の風合いを楽しめる
こんな人に幅広の足で、いつも小指まわりが窮屈になる人柔らかくて軽い登山靴がほしい人。少し走れるとうれしい人ハードな山より、キャンプやフェスで履きたい人THE登山靴の見た目が好きで、足首をかっちり固めたい人10kg以上背負うテント泊には不向き
筆者
レビュー
レビューを読む---
ショップ

※価格はサイズ・カラー・セール時期で大きく変わるため、各ショップでご確認ください。

ターギーⅣ MID

KEEN 登山靴
出典:KEEN公式サイト

現行ターギーシリーズの最新作がターギーⅣです。

ターギー IIと同じ木型を使用し、足入れの良さはそのままにアッパーの設計と素材を見直すことで、より足にフィットするよう改良されています。

つま先はゆったり、かかとと足首はしっかりホールドされるので、長時間の歩行でも疲れにくいのが特徴です。

こんな人におすすめ
  • 日帰りから山小屋泊登山でマルチに使いたい人
  • 幅広の足でいつも足が窮屈に感じている人
  • 最新の耐久性高いソールシステムに興味がある人

ターギーシリーズは現在も販売継続しているモデルが3種類。

それぞれ特徴があるので表にまとめます。

ターギーⅣ MIDターギーⅢ MIDターギーⅡ MID
木型同じ同じ同じ
特徴ソールに接着剤不使用で経年劣化が起こりにくいため、耐久性が高い。ターギーⅡをよりハイキング向けにアップデート。よりしなやかにフィット感高くなった。長年の名作として多くの人に愛される。ハイカーからキャンパーまで多用途に使える。
ソールの固さ柔らかめ柔らかめ固め
おすすめ用途ハイキングハイキングキャンプ等リラックスシーン

ターギー エイペックス ミッド

ターギーをスピードと軽快さを意識した設計へアップデート。

幅広い前足部でリラックスフィットのまま新設計のアッパーと軽量ソールユニットで、より俊敏な動きに対応するモデルです。

こんな人におすすめ
  • 柔らかくて軽い登山靴を探している人
  • 登山靴だけどちょっと走れたらうれしい人
  • スニーカーライクにタウンユースでも使いたい人

ターギーⅡ MID

KEEN 登山靴
出典:KEEN公式サイト

KEENの不朽の名作として登場から長く販売され続けるターギーⅡMID。

初めの登山やハイキングシューズで使いやすい足なじみのよい革を使ったモデルです。

アウトドアフェスやキャンパーにも愛用されていて、シーンを選ばずに履けるのがいいところ。

ターギーⅣ MIDターギーⅢ MIDターギーⅡ MID
木型同じ同じ同じ
特徴ソールに接着剤不使用で経年劣化が起こりにくいため、耐久性が高い。ターギーⅡをよりハイキング向けにアップデート。よりしなやかにフィット感高くなった。長年の名作として多くの人に愛される。ハイカーからキャンパーまで多用途に使える。
ソールの固さ柔らかめ柔らかめ固め
おすすめ用途ハイキングハイキングキャンプ等リラックスシーン
こんな人におすすめ
  • キャンプやフェスなど、ハードなことはしないけどアウトドアユースしたい人
  • 幅広の足でいつも足が窮屈に感じている人
  • ロングセラーの信頼できる靴がほしい人

ピレニーズ

KEEN 登山靴
出典:KEEN公式サイト

KEENのシューズラインナップの中で数少ない足首回りまでしっかりと保護するハイカットモデル。

フルレザーモデルで革のきれいな風合いを楽しめます。

ソールの固さは本格登山モデルには劣るので、10kg以上背負うようなテント泊などは厳しいですが、どこの山でも連れて行きたくなる相棒になってくれるはずです。

こんな人におすすめ
  • フルレザーのTHE登山靴がかっこいいと思う人
  • 足首周りはかっちりと固めたい人
  • ロングセラーの信頼できる靴がほしい人

KEENのおすすめスニーカー

KEEN 登山靴

キャンプやフェスではもちろんタウンユースでもヘビーユースしたくなるローカットモデルのおすすめを紹介します。

ジャスパー

KEEN 登山靴
出典:KEENオンラインストア

ジャスパーは豊富なカラー展開と、ポップなデザインとは裏腹にクライミングシューズとコンフォートシューズをハイブリッドしたアウトドアスニーカー。

ロングセラー商品で毎年のようにNEWカラーも発売されてる人気モデルです。

ジャスパーザイオニック

KEEN 登山靴
出典:KEEN公式サイト

ロングセラーモデルジャスパーに、FAST & LIGHTをコンセプトに開発されたソールユニットをハイブリッドした2024年新作モデル。

プレミアムなスエードレザーが履くほどになじみ、しっかりと歩きやすいスニーカーに進化しました。

Living Plaza Camp 楽天市場店
¥20,900 (2026/10/05 00:58時点 | 楽天市場調べ)

ターギーⅣ ウォータープルーフ

KEEN 登山靴
出典:KEEN公式サイト
KEEN 登山靴

ターギーシリーズのローカット最新モデル。

ターギーⅣMIDの良さをそのままに軽快に歩けるスニーカーライクに仕上げた1足です。

従来のKEENのシューズよりもアウトソールの減りが2倍高耐久になっており、長くグリップ感の続くモデルで、ハイキングくらいならこの靴でパッと出かけられます。

KEENのおすすめ スポーツサンダル

KEEN 登山靴

KEENの魅力は靴だけではありません。

最近流行のスポーツサンダルも人気のシリーズを愛用している人が続々増えています。

ハイパーポート H2

2024年3月6日から販売スタートの新しい商品。

軽量性・クッション性といったリカバリーサンダルの長所に、耐久性・機能性・パフォーマンス性といったNEWPORTの長所をハイブリッドした新たな水陸両用サンダルです。

かかと部分がフィット感に優れた生地に変更したことで、より脱げにくいアクティブなサンダルに進化。

サイドのラバーもアッパーまでせりあがっており、より安定性が向上しています。

カラーバリエーションもアクティブな色が多く、夏のアウトドアシーンで是非履きたいサンダルです。

\普段の最安値はここ!今の価格を見る/
Amazon
\新作カラーが買えるのは公式サイトだけ!/
KEEN公式サイト

ニューポートH2

出典:KEEN公式サイト

様々なアウトドアアクティビティを楽しむ人に、ぜひ1足は持っておきたいKEENのサンダルニューポートH2。

キャンプに夏フェス、アクアスポーツでカヤックやSUPに乗るときでも使える。

登山後の温泉に入った後のリラックスシーンでも、靴下を脱ぎ去ってこのサンダルで帰ればもう最高の休日です。

アウトドアではもちろん、普段の生活でも抜群の歩きやすさを誇るので使い勝手の良いサンダル。

▼関連記事:KEENニューポートH2が大好きな筆者が書いたレビュー記事はこちら

KEEN(キーン)
¥11,900 (2026/10/04 22:57時点 | Amazon調べ)
\普段の最安値はここ!今の価格を見る/
Amazon
\新作カラーが買えるのは公式だけ!/
KEEN公式サイト
\人気のサイズは売り切れがち!?サイズの在庫を見てみる/
Amazon

ユニーク

KEEN 登山靴
出典:KEEN公式サイト

ユニークの名のごとく独自性のあるサンダルです。

柔らかなコードを編み上げた伸縮性の高いアッパーが程よく足にフィットして、とても履き心地のよいサンダル。

ウォーターアクティビティではアッパーの速乾性やフットベットが革なので向いていませんが、キャンプやタウンユースで夏場はヘビーユースしたくなるでしょう。

▼関連記事:KEENの2大サンダルを徹底的に比較してみた記事はこちら

KEEN 登山靴の評判を徹底解説 まとめ

筆者厳選のシチュエーション別おすすめシューズ

日帰りの登山やハインキングを楽しみたい人に人気のKEENシューズ。

登山靴としての性能はもちろん、タウンユースでも活躍できるおしゃれなデザインは、老若男女だれが履いていても素敵に見えます。

環境面への配慮から耐久性の高さも徹底的に考えてつくった靴は、あなたの愛用シューズになるでしょう。

登山シーズン始まるこの頃にぜひKEENのシューズを試してみましょう。

最初に揃えるべき5つのグッズ

最低限ここから揃えればOK。登山を楽しむうえで必須の商品です。

カードを選ぶと、各グッズの選び方とおすすめ記事へ移動します。

🗻登山初心者が揃えるべきグッズの記事一覧

👉Tシャツ(半袖/長袖/襟シャツ/アンダーウエア)
👉パンツ(トレッキングパンツ/フリースパンツ)
👉登山靴(ローカット/ミドルカット/インソール)
👉アウトドアサンダル(KEEN/人気NO.1ハイパーポートH2)
👉ウエア小物(ソックス/夏用グローブ)
👉防寒着(フリース)
👉防寒着(ダウン/化繊インサレーション)
👉アウター(レインウエア/マウンテンパーカー/ソフトシェル)
👉ザック(10L/20L/30L/40L)
👉ポーチ

目次