グレゴリーのコンパスシリーズが気になっているあなた。
旅行は好きだけど毎度重たいスーツケースを転がすの疲れますよね。
海外だと空港を出たすぐ砂利道。キャリーから伝わる振動で腕がしびれるストレス……もうなくしたいですよね。
今回紹介するグレゴリーのコンパスシリーズはそんな旅行出張のストレスを払拭する神アイテムなんです。
あとは大きさをどうしようと迷っているあなたに、本記事ではコンパス30とコンパス40を徹底比較します。
- コンパス30とコンパス40の違いがわかる
- 旅行リュックなのに超軽量、みんなが使っている人気の理由が分かる
- 30Lはデイユースに向いている。旅行だけではない便利なサイズをご紹介
コンパス30とコンパス40はどっちを選ぶべき?
デイユースや荷物多めの普段使いならコンパス30、旅行・出張メインならコンパス40がおすすめです。
コンパス30
普段使い・ジム・通学向き30Lでも十分な収納力があり、荷物が多い日のデイユースに使いやすいサイズ。学生、ジム通い、買い物用のリュックにも向いています。
コンパス40
旅行・出張・大容量向き40Lの大容量で、1泊から2泊の旅行や出張に便利。下部ポケットがあり、靴やサンダルを分けて収納しやすいのが強みです。
| 比較項目 | コンパス30 | コンパス40 |
|---|---|---|
| おすすめ用途 | デイユース・通学・ジム通い 普段使いで荷物が多い人にちょうどいいサイズ。 | 旅行・出張・機内持ち込み 1泊から2泊の荷物をまとめたい人に向いています。 |
| 容量 | 30L | 40L |
| 重さ | 810g | 950g |
| サイズ | 52.0 × 16.0 × 30.0cm | 56.0 × 22.0 × 32.0cm |
| 価格目安 | 26,400円 | 28,600円 |
| 防水機能 | なし | なし |
| 腰ベルト | なし | なし |
| ポケット数 | 外側3つ / 内側2つ | 外側4つ / 内側2つ |
| メイン収納 | 背面側から大きく開く | 背面側から大きく開く |
| デバイスポケット | あり PCやiPadなどを収納しやすい背面ポケット付き。 | あり PCやiPadなどを収納しやすい背面ポケット付き。 |
| 下部ポケット | なし | あり シューズやサンダルを分けて入れやすい。 |
| 見た目の違い | デザインは40Lとほぼ同じ。全体的にややコンパクト。 | デザインは30Lとほぼ同じ。高さ・横幅・奥行きが一回り大きい。 |
| 向いている人 | ・高校生や大学生など荷物が多い学生 ・ヨガや筋トレでジムに通う社会人 ・買い物など普段使いで大きめリュックが欲しい人 | ・旅行が好きな人 ・1泊から2泊の出張や旅行が多い人 ・靴やサンダルを分けて収納したい人 ・防犯性を意識して背面オープン型を選びたい人 |
| 結論 | 普段使い中心ならコンパス30 | 旅行・出張中心ならコンパス40 |
※価格や仕様は記事掲載内容をもとにした目安です。販売時期やカラーによって変動する場合があります。
グレゴリー コンパス30と40の違いを徹底解説



まずはコンパス30とコンパス40の基本的なスペックを比較しましょう。
| グレゴリー | コンパス30 | コンパス40 |
|---|---|---|
| 商品 | ![]() ![]() ![]() | ![]() ![]() ![]() |
| 重さ | 810g | 950g |
| サイズ | 52.0 x 16.0 x 30.0 cm | 56.0 x 22.0 x 32.0 cm |
| 価格 | ¥26,400 | ¥28,600 |
| 防水機能 | なし | なし |
| 腰ベルト | なし | なし |
| ポケット数 | 外側3つ/内側2つ | 外側4つ/内側2つ |
コンパス30とコンパス40の見た目の違い




デザインは全く変わらずサイズ感が異なります。
高さ、横幅、奥行きともに40Lが全体的に1まわり大きく収納力に優れています。
ポケットなどの収納の違い



名前の後の数字はリッター数をあらわします。
30Lならば2Lのペットボトルが15本入ります。(実際にはボトル同士の隙間ができて入りませんが)
40Lが縦横高さサイズが大きいのでより荷物が多く入ります。
細かい仕様の違いとしてコンパス30とコンパス40で備えているポケットが異なるので見てみましょう。
収納ポケットの違い




メイン気室は背中側が大きく開き、自宅や旅行先で床に置いた時状態で荷物がつめこみやすい形状です。
こちらは30Lも40Lも同じ構造。
海外の旅行先での防犯力に優れています。
気が付かないうちにリュックのポケットを開けられて中の物を盗まれているということがないのが安心です。

40Lには下部にメインとは別のポケットがあり、シューズやサンダルなどの入れておくのに便利です。
30Lにはこのポケットはそなわっていません。
比較的1泊未満の1日使いをするような人が使いやすいサイズのため、不要と判断されたのでしょう。
40Lのポケットは飛行機での移動が長い場合現地に着くまではサンダルで過ごし、現地に着いたら靴に履きかえるのも簡単。
メインのポケットと別の空間なので、汚れやにおいなども気にしなくてOKなのが素晴らしいですね。

フロント部分に小物を収納しやすい大きさで一つ。

背面側に薄手のポケットが一つ。
こちらはIPADやPCなどのデバイスを収納しやすくなっています。

サイドには飲料ボトルや折りたたみ傘など長くてすぐに取り出したいものが入れられるポケットがついています。
グレゴリー コンパス30をおすすめする人



- 高校生や大学生などの荷物が多くなる学生
- ヨガや筋トレでジム通いしている社会人
- 買い物など荷物が多い時のリュックが欲しい人
1日に持ち運びたい荷物の量としてはかなり多く入るモデルですので、自分は荷物おおめだなという人が向いています。
着替えがおおくなる学生やヨガ、ジムで汗を流したあとの洋服を入れても十分な容量があるコンパス30Lはベストチョイスです。
グレゴリー コンパス40をおすすめする人

- 旅行が好きで機内持ち込みできるリュックを探している人
- 盗難が不安で防犯対策がしっかりできるリュックが欲しい人
- 1泊~2泊の出張旅行が多い人
- ポケットがたくさんあって小物の管理やデバイスを安心して持ち運びたい人
コンパス40は大容量なので旅行や出張が多い人におすすめです。
着替えの荷物はもちろん、カメラなどの機材が多い人などにも対応できる大型仕様。
防犯性の高い背面オープン仕様なので出先の治安が心配な場合も、コンパス40なら対策しやすい。
よくある質問



- 機内持ち込みはできますか?
どちらも一般的には機内持ち込み可能なサイズ以内におさまります。
しかし一部航空会社によってはサイズオーバーになる可能性もあるので、ご利用の航空会社を確認してからでかけてください。
- 他のグレゴリーのリュックと最も違う点は?
コンパスシリーズの特徴は背面オープンタイプのリュックというところです。
様々なリュックを販売するグレゴリーですが、コンパスシリーズはこの背面オープン仕様がグレゴリー内に限らず他のメーカーのリュックにもない、特色のあるリュックとなっています。
まとめ



登山バックパックメーカーが通勤通学や旅行などに最適なシリーズとして展開しているコンパスシリーズ。
抜群の背負い心地を誇るフィット感は日本のユーザーはもちろん海外のユーザーにも愛されており、ポケットの豊富さと合わせて鉄板のバックパックとなっています。
コンパス30とコンパス40で購入を悩んでいる人も多いと思いますが、コンパス30はデイユースで荷物が多めの人。
コンパス40は旅行や出張の機会が多い人がおすすめです。
重たいスーツケースはこりごりで軽やかに移動したい人はぜひコンパスシリーズを手に取ってみてはいかがでしょうか。



最初に揃えるべき5つのグッズ
最低限ここから揃えればOK。登山を楽しむうえで必須の商品です。



最優先
登山靴
足元の安定と下りの滑り対策に。



必携
レインウェア
雨・風・汗冷えから体を守る装備。



日帰り目安
ザック
まずは20〜30Lが選びやすい。



汗冷え対策
登山用Tシャツ
速乾素材で汗をかいても快適に。



動きやすさ
トレッキングパンツ
伸縮性と速乾性で歩きやすく。
カードを選ぶと、各グッズの選び方とおすすめ記事へ移動します。
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👉防寒着(フリース)
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👉アウター(レインウエア/マウンテンパーカー/ソフトシェル)
👉ザック(10L/20L/30L/40L)
👉ポーチ



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