登山用フリースはどれがいい?登山で使える選び方と厳選おすすめ13選

秋の紅葉登山、冬の雪山ハイク。

美しい景色を堪能する一方で、気になるのは寒さ対策ですよね。

山の寒さは普段生活している街の寒さ以上に厳しく、すぐに暖房の効いた屋内に逃げることもできません。

登山やハイキングを楽しむには防寒対策を整えて、登山用のフリースを準備しておきましょう。

本記事では登山に最適なフリースの選び方からおすすめアイテムまで徹底解説します!

結論まずはどのくらいの厚みにするかを決めましょう。登りながら着るなら薄手、休憩中や寒い日の防寒を優先するなら厚手が基本です。汗をかきやすい人は、気温が低くても通気性の高い薄手を選び、上からシェルや保温着を重ねるのがレイヤリングの基本です。 \ 迷ったらノースの定番255gの薄手フリースがおすすめ /Amazonで探す
厚みで絞る
並び
薄手|軽さで選ぶ THE NORTH FACE マウンテンバーサマイクロジャケット THE NORTH FACE マウンテンバーサ
マイクロジャケット
薄手|軽量保温 MAMMUT アコンカグア ライト ML MAMMUT アコンカグア ライト ML 薄手|汗抜け本命 patagonia R1 エア・ジャケット patagonia R1 エア・ジャケット 薄手|山でも街でも MILLET ロッカジャケットⅢ MILLET ロッカジャケットⅢ 薄手|コスパ重視 mont-bell クリマグリッドジャケット mont-bell クリマグリッド
ジャケット
薄手|汗冷え対策 finetrack ドラウトクロージャケット finetrack ドラウトクロー
ジャケット
薄手|見た目も重視 ARC'TERYX デルタジャケット ARC’TERYX デルタジャケット 薄手|フード付き Mountain Hardwear ポーラテックパワーグリッドFZフーディ Mountain Hardwear ポーラテック
パワーグリッドFZフーディ
厚手|丈夫さ重視 THE NORTH FACE デナリジャケット THE NORTH FACE デナリジャケット 厚手|軽さと暖かさ THE NORTH FACE ジップインバーサミッドジャケット THE NORTH FACE ジップインバーサ
ミッドジャケット
厚手|保温本命 MAMMUT ゴブリンミッドレイヤー AF MAMMUT ゴブリン
ミッドレイヤー AF
厚手|街でも使う patagonia クラシック・レトロX・ジャケット patagonia クラシック・
レトロX・ジャケット
厚手|高コスパ mont-bell クリマエアジャケット mont-bell クリマエア
ジャケット
向いている
場面
春秋の行動中・初めての1着寒さも蒸れも抑えたい登山登りで暑くなりやすい人低山・旅行・普段着予算を抑えたい・重ね着中心汗かき・速いペースで歩く人山でも街でも見た目を妥協しないフードまで使って体温調整寒い日の低山・街・キャンプ冬の登山・冷え込む朝夕寒さが厳しい山・スキーハイキング・キャンプ・普段着予算を抑えて冬の防寒を始めたい
得意軽量重ね着保温通気高通気速乾通気着回し伸縮重ね着速乾伸縮軽量美シルエット通気フード保温肩を補強高保温ストレッチ高保温通気保温存在感高保温高コスパ
重さ255g280g340g355g298g340g265g425g585g400g534g774g534g
参考価格
公式
¥14,850¥18,700¥23,650¥14,300¥7,300¥20,570¥31,900¥22,000¥22,000¥22,000¥33,000¥35,400¥9,460
注意強い風の日はシェルを重ねる細身。胸囲と肩幅を確認風を通すので稜線はシェル必須軽さなら他モデルが有利販売店が少ない。在庫を確認休憩が長い日は保温着を重ねる価格は高め。在庫は早めに確認薄手8着で最も重め585gと重め。速い登りは暑い風が強い所は防風シェルを重ねる価格は高め。上のシェルの身幅も確認774gと最重量。長い登りは暑い登りでは暑い。前を開けて調整
購入先\ 255gの軽さ /特徴を詳しく読む →\ 280gで保温と通気 /特徴を詳しく読む →\ 高通気で汗を逃がす /特徴を詳しく読む →\ 街でも着回せる /特徴を詳しく読む →\ 薄手で7,300円 /特徴を詳しく読む →\ 速乾で汗冷えを防ぐ /特徴を詳しく読む →\ 265gで美シルエット /特徴を詳しく読む →\ フード付きで調整しやすい /特徴を詳しく読む →\ 肩を補強した定番 /特徴を詳しく読む →\ 厚手でもストレッチ /特徴を詳しく読む →\ 高保温で蒸れも逃がす /特徴を詳しく読む →\ 羊のような風合い /特徴を詳しく読む →\ 厚手で9,460円 /特徴を詳しく読む →
初めての1着ならマウンテンバーサマイクロジャケット \ 255gの軽さ / Amazonで探す 色・サイズ別の在庫を確認
汗かきの人ならドラウトクロージャケット \ 速乾で汗冷えを防ぐ / Amazonで探す 色・サイズ別の在庫を確認
冬の防寒ならクリマエアジャケット \ 厚手で9,460円 / Amazonで探す 色・サイズ別の在庫を確認

※本表にはアフィリエイト広告を含みます。※重さ・価格はお送りいただいた内容(2026年8月28日確認)です。価格・在庫はカラー、サイズ、販売店により変わるため、購入前にリンク先で最新情報を確認してください。商品画像はポチップ(Amazon)とモンベル公式サイトより引用しています。

著者:登山歴13年。
登山用品店で3年働いていた経験があり、アウトドア用品(特に山岳系の商品)に深い知識理解があります。

多いときは月8日以上の登山やアウトドアに出かけていたフィールド好き人間です。登山、カヤック、トレラン(ハセツネ出場経験あり)なんでもやります。

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目次

登山でアウトドアメーカーのフリースを選ぶ理由

アウトドアメーカーのフリースは以下の5つの優れた特長を備えています。

10月以降行動中に登山で着るのにちょうどいい厚みは薄手のタイプ。

あまりにも厚手のシリーズだと、登っている最中には汗をかいてしまいます。

12月以降の雪の積もった厳しい環境でも登山をしたい人は厚手のフリースを選ぶと安心です。

保温性が非常に高い

アウトドアフリースの最大の魅力は優れた保温性です。

フリースはウールのセーターよりも軽く動きやすいのに、体温を効率的に保温することができます。

なぜならフリース素材が多くの空気を含むことによるもので、空気は優れた断熱材だから。

特に2000mを超えるような環境下では、身体を冷えから守ることが大事。

フリースを着ていくことで、寒さが厳しい状況でも快適に活動を続けることができます。

軽すぎて、着ていること忘れる

登山中は常に動き続けるため、ウェアの軽さは非常に重要です。

アウトドアフリースは他の防寒素材に比べて軽いので、長く着ていても窮屈感が少ない。

ストレッチ素材を使うことで動きやすく、動きが求められる登山ではマストな機能です。

特に軽量性を重視する人には、今回紹介するフリースの中で最軽量のマウンテンバーサマイクロジャケット(重量255g)がおすすめです。

\数あるフリースの中でも最軽量/

高い通気性で、汗をかいても蒸れにくい

アウトドアメーカーのフリースは、保温性と同時に優れた通気性も兼ね備えています。

ダウンジャケットやウールのシャツと比べても、登山中に体が発する熱と汗を効率的に放出し蒸れを逃がしてくれるので登山中の快適度が段違いなのです。

登りで頑張りすぎて汗をかいてしまい、肌着やTシャツがビショビショになると汗冷えを起こしてしまいます。

ジッパーを適度に開け、通気性の高いフリースを選ぶなどして上手に調整すると登山がもっと快適になります。

通気性の高いフリースといえば薄手ではドラウト®クロー厚手タイプではゴブリンミッドレイヤージャケットがおすすめ。

お手入れ簡単ですぐ乾く。だから毎日着れる

フリース素材はポリエステル繊維でできており、吸水性が低いため、濡れてもすぐに乾くのが特徴です。

保温着として比較するのがダウンジャケットですが、ダウンジャケットは汗や雨で濡れてしまうと保温力がガクッと落ちてしまいます。

反面フリースは濡れても保温力が落ちず、湿っている環境でも快適です。

このため歩いている間に着やすい保温着としておすすめなのがフリースなのです。

洗濯したらすぐ乾くので気づいた時にはアウトドア用で買ったはずなのに、普段の生活でも毎日同じジャケットで出かけてるなんてことも。

耐久性抜群

アウトドアメーカーの服を好む人は耐久性も重視します。

少しのこすれで穴が開いたり、重いザックを背負ったら破けてしまったとなれば登山で使えないからダメだと信頼を失ってしまいます。

そうならないためにアウトドアメーカーは各社競って耐久性の高いウエアや、長く使える工夫を施しています。

そこまでハードに使わない初心者でも、壊れにくく長く着れるウエアは購入する一つの理由になるはずです。

登山で着たい機能的なアウトドアフリース おすすめ13選

アウトドアの厳しい環境を考慮して開発した保温性に優れたフリースを紹介します。

比較表と同じく、行動中に使いやすい薄手8着と、休憩中などの保温に向く厚手5着に分けて紹介します。

どのフリースもいいところがたくさんありますが、シンプルにおすすめをまとめると以下のようになります。

結論まずはどのくらいの厚みにするかを決めましょう。登りながら着るなら薄手、休憩中や寒い日の防寒を優先するなら厚手が基本です。汗をかきやすい人は、気温が低くても通気性の高い薄手を選び、上からシェルや保温着を重ねるのがレイヤリングの基本です。 \ 迷ったらノースの定番255gの薄手フリースがおすすめ /Amazonで探す
厚みで絞る
並び
薄手|軽さで選ぶ THE NORTH FACE マウンテンバーサマイクロジャケット THE NORTH FACE マウンテンバーサ
マイクロジャケット
薄手|軽量保温 MAMMUT アコンカグア ライト ML MAMMUT アコンカグア ライト ML 薄手|汗抜け本命 patagonia R1 エア・ジャケット patagonia R1 エア・ジャケット 薄手|山でも街でも MILLET ロッカジャケットⅢ MILLET ロッカジャケットⅢ 薄手|コスパ重視 mont-bell クリマグリッドジャケット mont-bell クリマグリッド
ジャケット
薄手|汗冷え対策 finetrack ドラウトクロージャケット finetrack ドラウトクロー
ジャケット
薄手|見た目も重視 ARC'TERYX デルタジャケット ARC'TERYX デルタジャケット 薄手|フード付き Mountain Hardwear ポーラテックパワーグリッドFZフーディ Mountain Hardwear ポーラテック
パワーグリッドFZフーディ
厚手|丈夫さ重視 THE NORTH FACE デナリジャケット THE NORTH FACE デナリジャケット 厚手|軽さと暖かさ THE NORTH FACE ジップインバーサミッドジャケット THE NORTH FACE ジップインバーサ
ミッドジャケット
厚手|保温本命 MAMMUT ゴブリンミッドレイヤー AF MAMMUT ゴブリン
ミッドレイヤー AF
厚手|街でも使う patagonia クラシック・レトロX・ジャケット patagonia クラシック・
レトロX・ジャケット
厚手|高コスパ mont-bell クリマエアジャケット mont-bell クリマエア
ジャケット
向いている
場面
春秋の行動中・初めての1着寒さも蒸れも抑えたい登山登りで暑くなりやすい人低山・旅行・普段着予算を抑えたい・重ね着中心汗かき・速いペースで歩く人山でも街でも見た目を妥協しないフードまで使って体温調整寒い日の低山・街・キャンプ冬の登山・冷え込む朝夕寒さが厳しい山・スキーハイキング・キャンプ・普段着予算を抑えて冬の防寒を始めたい
得意軽量重ね着保温通気高通気速乾通気着回し伸縮重ね着速乾伸縮軽量美シルエット通気フード保温肩を補強高保温ストレッチ高保温通気保温存在感高保温高コスパ
重さ255g280g340g355g298g340g265g425g585g400g534g774g534g
参考価格
公式
¥14,850¥18,700¥23,650¥14,300¥7,300¥20,570¥31,900¥22,000¥22,000¥22,000¥33,000¥35,400¥9,460
注意強い風の日はシェルを重ねる細身。胸囲と肩幅を確認風を通すので稜線はシェル必須軽さなら他モデルが有利販売店が少ない。在庫を確認休憩が長い日は保温着を重ねる価格は高め。在庫は早めに確認薄手8着で最も重め585gと重め。速い登りは暑い風が強い所は防風シェルを重ねる価格は高め。上のシェルの身幅も確認774gと最重量。長い登りは暑い登りでは暑い。前を開けて調整
購入先\ 255gの軽さ /特徴を詳しく読む →\ 280gで保温と通気 /特徴を詳しく読む →\ 高通気で汗を逃がす /特徴を詳しく読む →\ 街でも着回せる /特徴を詳しく読む →\ 薄手で7,300円 /特徴を詳しく読む →\ 速乾で汗冷えを防ぐ /特徴を詳しく読む →\ 265gで美シルエット /特徴を詳しく読む →\ フード付きで調整しやすい /特徴を詳しく読む →\ 肩を補強した定番 /特徴を詳しく読む →\ 厚手でもストレッチ /特徴を詳しく読む →\ 高保温で蒸れも逃がす /特徴を詳しく読む →\ 羊のような風合い /特徴を詳しく読む →\ 厚手で9,460円 /特徴を詳しく読む →
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【ザ・ノースフェイス】マウンテンバーサマイクロジャケット

マウンテンバーサマイクロジャケット
マウンテンバーサマイクロジャケット
出典:GOLDWIN公式サイト
マウンテンバーサマイクロジャケット

こちらもすっきりとしたシルエットで人気なザ・ノースフェイス製のマウンテンバーサマイクロジャケット。

肌触りが滑らかで、適度に温かい春秋登山の行動中にピッタリのフリースウエアです。

重さ255g
カラー5色:アースンコッパー、オキシダイズドブロンズ、カーキ、ニュートープ、ブラック
サイズS、M、L、XL、XXL
価格~¥14,850(公式オンラインショップ価格)

【マムート】アコンカグア ライト ML

マンモスマークがトレードマークのアウトドアメーカーのマムート。

クライミングロープの製造から始まり、登山、ハイキングなどのウエアやザック等も手掛けています。

軽量で通気性と保温性のバランスに優れたフリースジャケットです。

特許取得のワッフル構造を持つPolartec® Power Grid™素材を使用し、軽量ながらも効果的に保温し、汗を素早く発散します。

体にフィットするデザインで重ね着しやすく、登山、ハイキング、クライミングなど、様々なアクティビティで活躍します。

速乾性にも優れ、コンパクトに収納できるため、持ち運びにも便利です。

人気すぎて登山中に人と被ってしまうのが嫌な人は控えた方がいいかもしれません。

重さ280g
カラー7色:ブラック、ネイビー、イエロー、ライトイエロー、オレンジ
ブルー、ライトブルー
サイズXS、S、M、L、XL
価格~¥18,700(公式オンラインショップ価格)

\Amazonレビュー数40越えでユーザーも満足の★4.1/

【パタゴニア】R1 エア・ジャケット

出典:パタゴニア公式サイト

軽量で優れた通気性と速乾性を備え、冷涼な状況に最適なテクニカル・フリース。

発売開始から特徴的な見た目とあわせて、抜群の通気性が話題になり、登りで暑くなりがちなアクティブ登山者に浸透しているフリースです。

冬の登山はもちろんのこと、GWの3000m級アルプス登山や、9月以降の高所登山にもバランスのいい保温性を発揮してくれるはずです。

重さ340g
カラー6色:ネイビー、ブラック、グレー、グリーン、イエロー、サンド
サイズXS、S、M、L、XL
価格¥23,650(公式オンラインショップ価格)

【ミレー】ロッカジャケットⅢ

ロッカジャケットⅢ
出典:ミレー公式オンラインショップ
ロッカジャケットⅢ
出典:ミレー公式オンラインショップ

登山バックパックで有名なミレーからもスタイリッシュで着回し力抜群なロッカジャケットⅢ。

フィールドでも日常でも使いやすい、春夏用の薄手サーマルジャケットで、裏面の3Dハニカム構造は最適な通気と速乾性が得られます。

動きやすい肩回りに縫製がこないようにした裁断や、レイヤリングしやすいスタンドカラータイプは登山などのアクティブなシーンではもちろん、日常生活でも快適。

重さ355g
カラー4色:ブラック(ジップカラーOG)、ブラック、グレー、イエロー
サイズXS、S、M、L
価格~¥14,300(公式オンラインショップ価格)

★4 

身長:171~175cm
普段の服のサイズ:M
購入サイズ:M

薄手で通気性と保温性のバランスが良い。
フルジップで温度調整しやすく、スタンドカラーなので重ね着しやすい。
ポケットは胸と両裾の3箇所。
もう少し軽いと+★

ミレー公式サイト

★5

身長:171~175cm
普段の服のサイズ:XL
購入サイズ:L

体にピッタリ派もゆとり派もどちらでも対応できるジャケットです。クータイIIウールジップ ロングスリーブとの組み合わせもできるので、着ぶくれすることなく、様々な季節や用途に使えます。その場合は、カラーの組み合わせを考えると良いでしょう。
バックパックに入れてもかさ張らないし、シワにもなりにくいので、着ずに持ち運んでも大丈夫です。

ミレー公式サイト

\フランスメーカーらしい美しいシルエットにほれ込む人多数/

MILLET(ミレー)
¥14,300 (2026/10/20 02:59時点 | Amazon調べ)
MILLET(ミレー)
¥14,300 (2026/10/20 02:59時点 | Amazon調べ)

【モンベル】クリマグリッドジャケット

出典:モンベル公式

細身のシルエットで縦にも横にもよく伸びるストレッチ性を備えた動きやすいフリースです。

表面は起毛していないため、アウターとの袖通しが良く、中間着としても使いやすいウエア。

従来のフリース生地と違い肌面の格子状の凹凸がウエア内の蒸れを放出し、運動量の多い場面でも快適になる薄手フリーズです。

重さ298g
カラー3色:ブルーグリーン(BGN)、ブラック(BK)、グリーン(GN)
サイズS、M、L、XL
価格¥7,300

【ファイントラック】ドラウトクロージャケット

ファイントラック公式サイト
ドラウト®クロー
出典:ファイントラック公式サイト

行動中にいつも汗をかいてつらい、という人に手に取ってほしい機能性フリース。

速乾性と適度な保温力、ストレッチ性にも優れたファイントラックのドラウトクロージャケットは登山中、何もしていないときはちょっと寒いけれど、登ってるときは暑いなあというシーンで使いやすいジャケットです。

とにかく保温性が必要という人には物足りない部分もありますが、アクティブな秋冬のミッドレイヤーをお探しの人にはおすすめです。

重さ340g
カラー3色:ブラック、フォレストグリーン、ネイビー
サイズS、M、L、XL
価格¥20,570(公式オンラインショップ価格)

【アークテリクス】デルタジャケット

いまや人気すぎて在庫がすぐなくなってしまうほど人気なシリーズとなったアークテリクス。

アウトドアを嗜むものとして、一度は所有してみたいこだわりがつまった「所有欲」を満たしてくれるジャケットです。

「デルタ」シリーズは程よい厚みで美しいシルエットを持ったアクティブなフリース。

裏面には保温性と通気性をバランスよく兼ね備えるオクタを搭載しています。

秋冬登山の行動中には持ってこいの一着です。

重さ265g
カラーブラック、レッド、グレー
サイズXS、S、M、L、XL
価格¥31,900(公式オンラインショップ価格)
ARC'TERYX(アークテリクス)
¥32,000 (2026/10/20 13:00時点 | Amazon調べ)

【マウンテンハードウェア】ポーラテックパワーグリッドFZフーディ

グリッドフリースを使ったシンプルでいて、高機能なフリースパーカーです。

こちらもポーラテックパワーグリッド生地を使用し、通気性を確保しつつ適度にあたたかさをキープしてくれる、登りでコースタイムを短縮したい行動派なあなたにおすす。

重さ425g
カラーブラック、イエロー、グレー
サイズS、M、L、XL
価格¥22,000(公式オンラインショップ価格)
Mountain Hardwear(マウンテンハードウェア)
¥19,800 (2026/10/20 13:00時点 | Amazon調べ)

【THE NORTH FACE】デナリジャケット

出典:ゴールドウイン公式サイト

ザ・ノースフェイスの不朽の名作「デナリジャケット」は外せないですね。

街着で見かけることも多い男女ともに着回しやすいフリースとして人気です。

秋冬の登山やスキーでももちろん活用できるので1着もっておきたいフリースNO.1。

重さ585g
カラー5色:グリーン、アイアンシトラス×アプリコットグレーズ、ユーティリティブラウン、ミックスグレー、ブラック
サイズXS、S、M、L、XL、XXL
価格¥22,000(公式オンラインショップ価格)

\Amazonレビュー数驚異の568件と大人気!ユーザー満足度も★4.3/

【THE NORTH FACE】ジップインバーサミッドジャケット

毛足が長く保温性抜群なジップインバーサミッドジャケット。

登山などで動かすことの多い肩周りや上への伸びなどにもしっかり追従できるように、脇から下はストレッチ素材を使用しています。

冬場の気になる静電気も抑える加工もうれしいポイントですね。

重さ400g
カラー5色:アルパインプラム、クレイグレー、マンダリン、ニュートープ、サミットゴールド、ブラック
サイズXS、S、M、L、XL、XXL
価格~¥22,000(公式オンラインショップ価格)

\冬の登山でノースフェイスフリース着用率NO.1。アウトドアで最も頼れる相棒/

【マムート】ゴブリン ミッドレイヤー ジャケット アジアンフィット

ゴブリン ミッドレイヤー ジャケット
出典:マムート公式サイト
ゴブリン ミッドレイヤー ジャケット
ゴブリン ミッドレイヤー ジャケット

ソフトで非常に防寒性の高いPolartec(R) High LoftTM素材を使ったマムートの超人気商品「ゴブリン ミッドレイヤー ジャケット」。

風抜けもいいので蒸れをうまく外に逃がしてくれるので登山やスキーなどのアクティビティ中も使い勝手がいいです。

シンプルなデザインのためタウンユースでもヘビーユースすること間違いなし。

重さ534g
カラー4色:platinum、black、aura、dark mars、
サイズXS、S、M、L、XL
価格¥33,000(公式オンラインショップ価格)

【パタゴニア】クラシック・レトロX・ジャケット

クラシック・レトロX・ジャケット
出典:パタゴニア
クラシック・レトロX・ジャケット
クラシック・レトロX・ジャケット

アウトドアフリースを生み出したパタゴニアからは長年愛されるクラシック・レトロX・ジャケットの紹介。

まるで羊のような風合いをもつ見た目にも温かさがあるジャケットです。

ゆったりとしたシルエットなので窮屈に感じたくないリラックスシーンでも使いやすいくハイキングからタウンユースユーザーにもおすすめです。

重さ774g
カラー4色: Seabird Grey、Natural、Smolder Blue、Currents: Forge Grey
サイズXS、S、M、L、XL、XXL
価格~¥35,400(公式オンラインショップ価格)

【モンベル】クリマエアジャケット

クリマエアジャケット
出典:モンベル公式サイト
クリマエアジャケット

日本全国で直営店を出しているモンベルから毛足が長く非常に温かいフリースが販売されています。

脇部分はストレッチ生地で汗抜けのよさと動きやすさを追求したシルエット。

カラー展開も豊富で、なんとプリント柄も2024年秋冬から発売されてさらに選ぶ楽しさが増えますね。

重さ534g
カラー6色:BK、BOWT、DKNV、GN、RD、SLBL
サイズXS、S、M、L、XL
価格¥9,460(公式オンラインショップ価格)

フリースのよくある質問

Q
フリースは毎日洗ったほうがいいの?
A

お洗濯は可能ですが、毎日洗う必要はありません。

洗いすぎで毛並みの風合いが落ちやすく、毛玉もできやすいので1週間に1度くらいが最適でしょう。

毛玉が気になってきた人にはこれがおすすめ。

Q
フリースをパジャマにして寝るのはだめ?
A

フリース単体だけで寝るのは控えましょう。

フリース素材は吸水性がないので寝ている時にかいた汗を上手く外に逃がせません。

どうしても寒い日は肌着で綿のシャツを着た上にフリースを重ねて寝るなど工夫が必要です。

Q
フリースのデメリットはなに?
A
  • 吸湿性が低いため肌に当たるベースレイヤーとしては使いにくい。
  • 静電気が起きやすいので他のウエアと着あわせを考える必要がある。
  • 風を通しやすいので、風が強い日は寒い。重ねてコートなどを着ましょう。
Q
フリースとダウンどっちがあたたかい?
A

まとめた記事があります。以下を参考にしてみてください。

登山用フリースおすすめ13選のまとめ

選ぶときは、行動中の蒸れにくさと休憩中の保温性を分けて考えましょう。上の比較表で用途を絞り、各商品の詳細からサイズと最新価格をご確認ください。

普段から寒がりで登山中も防寒着を着たまま歩く私はフリースが必須です。

パーティーメンバーがTシャツで歩いている中、フリースを着て歩いていて気持ちわるがられた記憶がよみがえります。

そんな寒がりさんはもちろんそうでない人も、山の天気は変わりやすいので気温が一気に下がった時に対応できるように、ぜひ1枚フリースを準備しておきましょう。

元登山用品店スタッフが案内 最初にそろえる5つの装備

全部を一度に買わなくても大丈夫です。もう持っているものに「持ってる」を押すと、次に読むとよい記事が下に出てきます。

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👉パンツ(トレッキングパンツ/フリースパンツ)
👉登山靴(ローカット/ミドルカット/インソール)
👉アウトドアサンダル(KEEN/人気NO.1ハイパーポートH2)
👉ウエア小物(ソックス/夏用グローブ)
👉防寒着(フリース)
👉防寒着(ダウン/化繊インサレーション)
👉アウター(レインウエア/マウンテンパーカー/ソフトシェル)
👉ザック(10L/20L/30L/40L)
👉ポーチ

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