アウトドアシーンからタウンユースまで幅広く活躍するザ・ノースフェイスのコンパクトジャケット。
軽量性、携行性、そして撥水性といった機能性からアウトドア愛好家はもちろんタウンユースでも長年人気の定番マウンテンパーカーです。
私も昔持っていて、重宝してたんですけど兄がいいなぁってうらやましがるんで、あげちゃいました。
そんな話は置いといて、実際に購入する際に気になるのがサイズ感ではないでしょうか?
どんなにいいパーカーでもサイズ感を間違えると、印象がガラッと変わってしまうものです。
買ったあとで後悔しないためにも、購入したユーザーの声をチェックしてみましょう。
本記事ではノースフェイスのコンパクトジャケットのサイズ感について、公式情報からユーザーレビュー、さらには他の人気モデルとの比較まで、あらゆる角度から徹底的に解説します。
この記事を読めばきっとサイズ選びで失敗せず、明日から毎日の相棒としてコンパクトジャケットが活躍すること間違いなしです。
コンパクトジャケットは他のノースフェイスのアウターと比較して、ややスリムで丈短め。
オーバーサイズで着こなしたい人は、ワンサイズもしくはツーサイズアップのサイズを選ぶのがよい。
コンパクトジャケットは
「何を中に着るか」でサイズを選ぶ
すっきり着たいなら普段サイズ。スウェットを中に着るなら1サイズアップ。 迷ったときは、着たい雰囲気から選ぶと失敗しにくくなります。
きれいめに着たい
ロンTや薄手インナーに合わせるなら、シルエットが崩れにくい普段サイズが候補です。
普段サイズスウェットも着たい
中に厚手を着るなら、肩まわりや身幅に余裕が出る1サイズアップが選びやすいです。
1サイズアップゆるめに着たい
今っぽくざっくり羽織るなら1サイズアップ。かなり大きめが好きなら2サイズアップも候補です。
1〜2サイズアップ着たい雰囲気別おすすめサイズ早見表
| 着たい雰囲気 | おすすめサイズ |
|---|---|
すっきり着たい きれいめに合わせたい人に | 普段サイズ |
中にロンTだけ 軽く羽織りたい人に | 普段サイズ |
スウェットを着たい 中に厚手を着る人に | 1サイズアップ |
今っぽくゆるく着たい トレンド感を出したい人に | 1サイズアップ |
女性がメンズを着たい メンズサイズを選ぶ場合に | S〜Mを検討 |
かなりオーバーサイズ とにかく大きめが好きな人に | 2サイズアップも候補 |



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THE NORTH FACEのコンパクトジャケットってどんなパーカ?






「ノースフェイスは高いし、アウトドア本格派に見られても困る……」そんな不安を払拭するのがこのコンパクトジャケットです。
特筆すべきは中途半端な気温(15℃〜20℃)への対応力。
気温が20℃ない春秋の夜、Tシャツ1枚だと肌寒いなあぁと感じるウエアリングがむずかしい気温のときにピッタリなアウターです。



Tシャツ1枚では肌寒いけど、厚手のコートは大袈裟……
そんな「服装迷子」になる季節の正解がコンパクトジャケットです。
¥15,000前後という、ノースの中では圧倒的に手が出しやすい価格も魅力です。
| 素材 | ナイロン100% |
| カラー | 6色 |
| サイズ | S、M、L、XL、XXL |
| 価格 | ¥15,400(公式サイト) |






撥水加工のある生地なので、フードを被れば突然の雨にも対応できます。
収納袋に入れて小さく持ち運べるのも便利。
普段からそっとカバンに忍ばせておいて、電車から降りた時に「さむっ」と思わず口走ってしまうような日には神アイテムに感じるはず。
公式サイズチャートを見てサイズ感の鉄則をチェック






サイズ選びの最初のステップとしてメーカーが提供する公式サイズチャートを確認しましょう。
| サイズ(cm) | 着丈 | 身幅 | 肩幅 | 袖丈 |
|---|---|---|---|---|
| S | 66 | 57 | 48 | 60 |
| M | 68 | 59 | 50 | 62 |
| L | 70 | 61 | 52 | 64 |
| XL | 72 | 63 | 54 | 66 |
| XXL | 74 | 65 | 56 | 68 |



| サイズ(cm) | 着丈 | 身幅 | 肩幅 | 袖丈 |
|---|---|---|---|---|
| S | 58 | 49 | 39 | 56 |
| M | 60 | 51 | 40 | 58 |
| L | 62 | 53 | 42 | 61 |
| XL | 64 | 55 | 42 | 61 |
この表は、各サイズの着丈、身幅、肩幅、袖丈をcm単位で示しており、ご自身の体型と比較する際の基本的な情報となります。
さらにゴールドウインの公式サイトでは、身長、胸囲、胴囲、腰囲といったヌード寸法に基づいた適合サイズ表も提供されており、SからXLまでのサイズに対応しています 。



スウェットなどを着た上から羽織るにはちょうどいいサイズになりそうですね。
ユーザーレビューから見るサイズ感



公式サイズチャートはサイズ選びの重要ポイントになりますが、実際に着用したユーザーの声は、よりリアルなサイズ感を知れます。
多くのユーザーレビューを分析した結果、ノースフェイス コンパクトジャケットは全体的にややゆったりとした、リラックス感のあるフィットです。
普段着用しているサイズを選ぶと、程よいゆとりを持って着用できると感じる人が多いようです。
★★★★☆ 2025/03/28
気持ちオーバーサイズで着たかったのでメンズのMサイズでちょうど良かったです。中にスエットトレーナーを着てもパツパツにならず余裕があります。
裾が絞れるようになってるので丈の調節もできて万能です。161-165cm
女性



女性がメンズのジャケットを羽織って、おしりが隠れるくらいのオーバーサイズで着こなしている人も多いです。
★★★★☆ 2025/03/28
腰回りがあるのでメンズのSサイズで裾を絞ってもピチピチでもなく
ちょうど良いです。156-160cm
女性
★★★★★ 2025/03/28
153cmの小6の息子に購入しました。
オーバーサイズですが袖のテープ、裾のドローコードの調節で今っぽいシルエットで着ることが出来ています。やっぱりコンパクトジャケットは最高です。153cm
一方でよりすっきりとしたシルエットで着用したい場合や、インナーに薄手のものしか着ないという場合には、普段と同じサイズを選ぶのもありですね。



春や秋に薄手のロンTとあわせるコーディネートであれば、普段と同じサイズですっきりみせるのもカッコいいですね。
コンパクトジャケットのサイズ感は個人の体型や好みのフィット感によって選ぶサイズが異なるものの、多くの人はややゆったりめに作られているコンパクトジャケットをオーバーサイズコーディネートしてファッションを楽しんでいるようです。
サイズ比較 コンパクトジャケット vs 他のノースフェイスアウター



ノースフェイスには、コンパクトジャケット以外にも人気のアウターが多数存在します。それらとのサイズ感を比較することで、より自分に合ったサイズを見つけやすくなるかもしれません。
とくに比較されるのが、コンパクトジャケット、ドットショットジャケット、マウンテンライトジャケットの3つなので今回はこの3つを比較してみます。
マウンテンライトジャケットは一番大きめ



コンパクトジャケットと比較すると、やや大きめで着丈も長めに作られているので、3モデルの中で一番アウター感が強く、中に着込むことも想定されたジャケットです。
やや長めの着丈で、風の侵入を減らす設計なのと、ZIP IN ZIPシステムで専用インナーを連結できる仕様なのも特徴。
あるスタッフブログでは身長173cmの男性がSサイズを着用した際に、中にジャストサイズのロンTを着るのが限界で、手を前に伸ばすと手首が出るイメージだったのに対し、Mサイズではスウェットやパーカーを着込めるサイズ感でした。
コンパクトジャケットと同じ感覚で選ぶと、「大きい」「丈が長い」と感じる可能性があります。
むしろ冬場に着るの街着や、フリース・薄手ダウンとの重ね着との相性がいい。
- 生地と作りがしっかりしているので、アウター感を出したい人におすすめ
- 中に防寒着が着込めるので、冬も使いたいという人
- 身幅と丈に余裕があるシリーズなので、ボディーラインを隠して着たい人
- GORE-TEX素材なので、防水あり
ドットショットジャケットはコンパクトよりゆとりがある
ドットショットジャケットは、コンパクトジャケットより少しゆとりがあります。
理由は、街着の軽い羽織りというより、雨や風を防ぐシェルとして作られているからです。
非常に軽くしなやかな着心地が特徴の防水ハードシェルで、スウェットを着るなら、コンパクトジャケットよりドットショットの方が動きやすく感じるでしょう。
コンパクトジャケットと同様に軽量で携行性に優れたジャケットですが、ややゆとりのあるデザインです。



コンパクトジャケットよりも質感の固い生地なので、スラっと細身に着こなすよりもジャストサイズかややオーバーサイズに着こなすのが向いています。
- 防水記事なので雨の日にも使える
- コンパクトジャケットよりも余裕をもってスウェットを着たい
- 登山やアウトドアでも使いたい
同じMサイズでも印象はこう変わる



同じMサイズを選んでも、
この3モデルは見え方が違います。
| 同じMで着た印象 | 見え方 |
|---|---|
| コンパクトジャケット | すっきり、軽い、街着寄り |
| ドットショットジャケット | 少しゆとり、雨具感あり |
| マウンテンライトジャケット | 大きめ、本格アウター感 |
街着でスマートに見せたいなら、
コンパクトジャケットが一番使いやすいです。
雨の日やアウトドアも考えるなら、ドットショットジャケットが安心です。冬の重ね着や高価なアウターとして所有する喜びが欲しいなら、マウンテンライトジャケットがいいのでは?
コンパクトジャケット コーディネート例



トップスパンツどちらもルーズサイズであわせたコーディネートです。
シックな黒とミリタリーなオリーブをあわせてボーイッシュなスタイルでカッコいいですね。



春先に半袖白Tとの組み合わせはラフでいて、間違いない鉄板のコーデです。
変に着飾りすぎることもなく、シンプルなコーデがコンパクトジャケットにはあいますね。



しっとりとした黒なのでオールブラックコーデもしやすいですね。
ナイロン特有の光沢感もなく、タウンユースした時にも落ち着いた印象で着れるのがヘビーユースできる理由の1つです。
より体にフィットしたサイズを選ぶと、すっきりとした都会的な印象に。(ジャストフィット)
例えば細身のパンツやタイトスカートとあわせることで、洗練されたシティコーデを演出できます。
一方ややゆったりとしたサイズを選ぶと、カジュアルでリラックスした印象になります 。
インナーにトレーナーやスウェットなどを重ね着しやすく、アウトドアシーンや普段使いで着回ししやすいので気づくとクローゼットから取り出している本物の相棒になるはずです。
よくある質問



- コンパクトジャケットは防水ですか?
防水ではありません。
しかし表面で水をはじく撥水性があり少しの雨などの水は弾いてくれるため、アウトドア環境では持っておきたいアウターです。
- コンパクトジャケットにKID’Sモデルはありますか?
KID’Sモデルもあります。
メンズ、レディース、キッズと親子で揃えるコーデもできるので、家族であわせてきたい人にもおすすめのアウターです。



- コンパクトジャケットはどこに売っていますか?
コンパクトジャケットは大人気のアウターなので、ノースフェイス公式オンラインショップはもちろん、様々なインターネットショップで取り扱っています。
また実店舗でもノースフェイス直営店はもちろん、モールのセレクトショップやアウトドア用品店でも販売されています。
実際に商品を触ったり試したい人は、街のショップをのぞいてみるのがいいでしょう。
ただしできるだけ安く手に入れたい!という人はAMAZONや楽天が頻繁にセールをしているので、インターネットで買うのがお得です。
価格の見比べや店舗で探す手間を省けるので、ネットで買うのが1番効率がいい。
まとめ
コンパクトジャケットは
「何を中に着るか」でサイズを選ぶ
すっきり着たいなら普段サイズ。スウェットを中に着るなら1サイズアップ。 迷ったときは、着たい雰囲気から選ぶと失敗しにくくなります。
きれいめに着たい
ロンTや薄手インナーに合わせるなら、シルエットが崩れにくい普段サイズが候補です。
普段サイズスウェットも着たい
中に厚手を着るなら、肩まわりや身幅に余裕が出る1サイズアップが選びやすいです。
1サイズアップゆるめに着たい
今っぽくざっくり羽織るなら1サイズアップ。かなり大きめが好きなら2サイズアップも候補です。
1〜2サイズアップ着たい雰囲気別おすすめサイズ早見表
| 着たい雰囲気 | おすすめサイズ |
|---|---|
すっきり着たい きれいめに合わせたい人に | 普段サイズ |
中にロンTだけ 軽く羽織りたい人に | 普段サイズ |
スウェットを着たい 中に厚手を着る人に | 1サイズアップ |
今っぽくゆるく着たい トレンド感を出したい人に | 1サイズアップ |
女性がメンズを着たい メンズサイズを選ぶ場合に | S〜Mを検討 |
かなりオーバーサイズ とにかく大きめが好きな人に | 2サイズアップも候補 |
ノースフェイスのコンパクトジャケットはタウンユースで使いやすい、パッとはおれるアウターです。
ちょっと買い物に出かけるときや、公園に家族と出かけるにも便利。
汗ばんできたら小さくまとめてカバンにしまえ、汚れても手軽に洗濯も問題なし!
みんな持ってるので他の人と被るのが玉にキズですが、自分がいいと思うならそれでいいじゃないですか。
ノースフェイスを手軽な価格で買ってみたいあなたにおすすめのアウターです。






最初に揃えるべき5つのグッズ
最低限ここから揃えればOK。登山を楽しむうえで必須の商品です。



最優先
登山靴
足元の安定と下りの滑り対策に。



必携
レインウェア
雨・風・汗冷えから体を守る装備。



日帰り目安
ザック
まずは20〜30Lが選びやすい。



汗冷え対策
登山用Tシャツ
速乾素材で汗をかいても快適に。



動きやすさ
トレッキングパンツ
伸縮性と速乾性で歩きやすく。
カードを選ぶと、各グッズの選び方とおすすめ記事へ移動します。
🗻登山初心者が揃えるべきグッズの記事一覧
👉Tシャツ(半袖/長袖/襟シャツ/アンダーウエア)
👉パンツ(トレッキングパンツ/フリースパンツ)
👉登山靴(ローカット/ミドルカット/インソール)
👉アウトドアサンダル(KEEN/人気NO.1ハイパーポートH2)
👉ウエア小物(ソックス/夏用グローブ)
👉防寒着(フリース)
👉防寒着(ダウン/化繊インサレーション)
👉アウター(レインウエア/マウンテンパーカー/ソフトシェル)
👉ザック(10L/20L/30L/40L)
👉ポーチ






