山小屋泊ザックおすすめ8選 初心者向け40L前後ザックの選び方と性能比較

山小屋泊登山 ザック

「いつかは槍ヶ岳の頂に立ちたい…!」

そんな目標をもつ登山家なら誰もが憧れる、山小屋泊での本格登山

一歩ずつ高度を上げ、大自然の絶景を独り占めする達成感。たどり着いた小屋であったかいラーメンをすすり、食後にコーヒーを飲みながら絶景の山々を眺める幸せ。

普段の旅行の楽しみ方とはちょっと違う、山小屋で宿泊する登山は持っていく荷物の量も増えてきます。

今回は山小屋泊登山でおすすめの40Lザックの選び方とザック7つ紹介します。

40Lザックを揃えて山小屋に泊まれば、いままで見たことのない地平線におちていく雄大な夕焼けや、真っ暗な夜空に圧倒されるほどの星を眺められるでしょう。

素晴らしい非日常体験をするためにいまこそ40Lザックを手に入れましょう。

夕焼けの山
星空
▼あなたに合うのは?山小屋泊ザック診断▼

40Lザック診断

4つの質問に答えるだけで、山小屋泊登山に合いそうな40L前後のザックが分かります。

Q1. 一番重視したいことは?

回答を選んでください。

Q2. どんな山小屋泊を想定していますか?

回答を選んでください。

Q3. 背負い心地で気になることは?

回答を選んでください。

Q4. 予算感は?

回答を選んでください。

山小屋泊登山におすすめの40Lザック比較表

重さ・背負い心地・背面長調整・レインカバーの有無を一目で確認できる比較表です。

商品重さ背負い心地特徴こんな人におすすめ定価リンク
グレゴリー スタウト45
1位 初心者向け
スタウト45 GREGORY
1,340g安定感抜群背面長調整あり。必要機能がそろった山小屋泊向けモデル。初めて40Lザックを買う人、価格と機能のバランスを重視する人におすすめ。31,900円
グレゴリー ズール45
2位 背負い心地
ズール45 MD/LG GREGORY
1,560g極上背中が蒸れにくい通気性の高い背面構造が魅力。汗ムレが気になる人、長時間歩行の疲れにくさを重視する人におすすめ。33,000円
ミレー サースフェー NX 40+5
3位 定番
サースフェー NX 40+5 MILLET
1,560g安定感抜群40+5L仕様で荷物量に合わせやすい。ポケットも多い。小屋泊装備を整理したい人、定番の登山ザックを選びたい人におすすめ。29,700円
ミレー パルマラン45
4位 軽量
パルマラン45 MILLET
1,240g軽快45Lクラスながら軽量。大きなサイドポケットと横アクセスが魅力。荷物を軽くしたい人、軽快な小屋泊ザックを探している人におすすめ。37,400円
ミステリーランチ クーリー40
5位 タフ
クーリー40 MYSTERY RANCH
1,700gタフY字型ジッパーで荷物にアクセスしやすく、耐久性も高い。丈夫さを重視する人、荷物の出し入れやすさを求める人におすすめ。39,600円
ミステリーランチ ブリッジャー35
6位 極上
ブリッジャー35 MYSTERY RANCH
1,700g極上肉厚ショルダーで包み込まれるような背負い心地荷物が重くなりやすい人、背負い心地を最優先したい人におすすめ。42,900円
マムート リチウム40
7位 軽快
リチウム40 MAMMUT
1,430g軽快スリムで軽量。岩稜帯や公共交通機関での移動もしやすい。軽さと収納力を両立したい人、スマートに背負える40Lが欲しい人におすすめ。28,600円
モンベル チャチャパック45
8位 必要十分
チャチャパック45 mont-bell
1,360g必要十分軽量生地で必要な装備はしっかり。シンプルに使いやすい価格を抑えたい人、基本機能がそろった小屋泊ザックが欲しい人におすすめ。29,500円

※価格は目安です。販売店、カラー、サイズ、在庫状況によって変動する場合があります。

著者:登山歴13年。登山用品店で3年ほど勤務していた経験あり、アウトドア用品(特に山岳系の商品)に深い知識理解があります。

多いときは月8日以上の登山やアウトドアに出かけていたフィールド好き人間です。登山、SUP、自転車、クライミング、沢登、トレラン(ハセツネ出場経験あり)なんでもやります。

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目次

山小屋泊登山で40Lザックがベストな理由

山小屋泊登山ザック

日帰り登山ザックで人気の容量は30Lです。

そのまま山小屋泊登山でも使いたいところですが、上記のように泊り」となると荷物がぐっと増えてきます

荷物増に対応するために40Lのザックが山小屋泊登山では必要になるのです。

さらに細かい機能も40L以上のザックならではのものがあります。

  • 容量を増減できる機能(40L+5などの表記)がある
  • 背面長を調整できるモデルが多い
  • ショルダースタビライザーが重い荷物の重心を引き寄せる
  • 荷物の取り出し口が下にもあるので、荷物が多くても管理しやすい

容量を増減できる機能(40L+5などの表記)がある

ミレーのサースフェー NX 40+5のように数字に+表記があるものは荷物の量にあわせてザックの容量を増減できます。

山小屋泊登山ザック
出典:ミレー公式サイト

サースフェー NX 40+5は雨蓋付近の生地に余裕があるので、留めてあるテープを開放すると40Lが45Lのザックに変身します。

泊りの登山だと2日目になるとごみが増えたり、脱ぎ散らかした衣類も出発時に比べると適当に入れてしまい、だんだんかさばってくるものです。

そんな時にも容量を増やせるモデルなら安心して荷物を丸めて入れられますね。(できればきれいにしまいたいものですが)

簡単に容量アップできるザックといえばこれ

背面長を調整できるモデルが多い

背面長の説明

ザックを選ぶときによく耳にする「背面長」というものがあります。40Lクラスのザックは背面長を自分の長さに合わせて調節ができるものが多いです。

背面長とは?
首の後ろの一番とび出している骨(第7頸骨)から腰骨上端までの長さを、背骨の曲線に沿わせるようにして測った長さ。

自分の背面長に合わないザックを背負っていると?

  • ザックの背面長の方が短い場合→背中や肩周りが窮屈に感じて、長く歩いていると肩がこる感覚が強い。
  • ザックの背面長の方が長い場合→ショルダーハーネス周りがフィットしないので、ザックの上部を中心にバランスが崩れやすい。

こういったデメリットを解消するために仕組みは様々ですが、背面長が調整できるのが40Lザックの特徴です。

山小屋泊登山ザック

グレゴリーやミステリーランチのザックは自分の背面長に合わせて後でカスタマイズできるのがストロングポイント。

夫婦で貸し借りするときなんかは、背面長の調整ができれば1つのザックを共有できたりしますね。

MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)
¥40,700 (2026/06/12 19:58時点 | Amazon調べ)

ショルダースタビライザーが重い荷物の重心を引き寄せる

登山ザック
ショルダースタビライザーがある
登山ザック
ショルダースタビライザーがない

ショルダースタビライザーとは登山用ザックなどのショルダーハーネス部分に備え付けられた、荷物の安定性を高めるための機能やパーツのことです。

ショルダーハーネスがあるザックのメリット
  • ザックの荷重を肩だけでなく、背中全体に分散させる役割があります。肩への負担を軽減し、長時間の行動でも疲れにくくなります。
  • 荷物がかたよったり揺れたりするのを防ぎ、ザック全体の安定性を高めます。自身の重心バランスを保ちやすくなり、危険な箇所でも安心して歩けます。
  • ショルダースタビライザーを調整するとザックと体のフィット感が高まります。フィット感が高いと重い荷物に身体が振られにくくなるので、とても大事な要素です。

40Lクラスのザックを使う山小屋泊登山では、10kg弱の荷物を背負うので、重心を整えるショルダースタビライザーがあるモデルがおすすめです。

荷物の取り出し口が下にもあるので、荷物が多くても管理しやすい

パックパックの荷物の取り出し口は通常上からです。

しかし荷物の量が多くなればなるほど、上からだけのアクセスでは荷物が取り出しにくくなります。

そこで40L以上のザックだと下部にチャックがあり下から寝袋などが取り出せたり、かぱっと大きく広がるモデルもあります。

山小屋泊登山ザック
出典:ミステリーランチ公式サイト

容量が多くなればなるほど荷物のアクセス口がいくつあるかにも注目したいですね。

40Lクラスのザックを選ぶポイント

燕岳

ザックには背負っていて快適になるポイントがいくつかありますが、40Lザックを選ぶときのポイントを紹介します。

背負い心地の快適性

背面パネルに通気性の高い素材を使用し、汗ムレを防げるモデルを選びましょう。

ショルダーストラップは身体側に速乾性のあるメッシュ素材などを配し、幅広で厚めのクッションが入っていると肩の負担が減ります。

ウエストベルトが広めのタイプだと安定して荷重を分散できる設計なので、ウエスト部分にも着目しましょう。

背中が蒸れず、しっかりとフィットするモデルがおすすめです。

\幅広ショルダーとしっかりとしたウエストベルトで背負い心地極上/

MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)
¥39,600 (2026/06/12 19:58時点 | Amazon調べ)

\背中がエアスルーパネルになって蒸れにくい!/

胸前にテープとバックルが付いているチェストベルト付き

日帰りリュック
撮影:筆者

写真のように登山用ザックは、胸前にチェストベルトが付いています。

逆にチェストベルトが付いていないとなで肩の女性は特に、肩ハーネスがだんだん落ちてきてしまいます

登山中はちょっとのストレスも命取りになるので、肩回りをしっかりフィットさせるチェストベルトは必須です。

ヒップポケットがしっかりしている

日帰りリュック
撮影:筆者

腰にしっかりとしたベルトがあって、肩だけでなく腰でもしっかりザックが固定できると、よりフィットしザックが安定します。

ウエストベルトがしっかりしていて、ヒップポケットもついていると、キーケースやロープウェイのチケットなど、ちょっとした小物をいれておくのに便利です。

レインカバーが付属しているか、別売で購入する必要があるのか

基本的にザックは防水ではありません。

防水の生地で作り、さらにミシン目も防水加工すると非常に重くなってしまいますし、価格が上がります。

どのアウトドアメーカーも、レインカバーをかぶせて雨が降ってきてしまった時に対応するように作っています。

ご購入のザックがレインカバー付きなのか、別に買わなければならないのかをよく確認しましょう。

初心者のうちはポケットがたくさんあった方がいい

ザックポケット
出典:ミステリーランチ公式サイト
ザックポケット
出典:ミステリーランチ公式サイト

機能を絞って軽さを追求したタイプや、価格重視でザックを購入するとメイン気室しかポケットがなく小物の入れる場所に困ってしまいます。

シンプルモデルはパッキングに慣れている人ならば小分けにできる収納袋を用意して、ザックに荷物をつめますが初心者の頃はうまくできません。

ヘッドランプや絆創膏や薬など小さなものを適当に入れると、いざ欲しい時に探す時間がかかってストレスが溜まります。

パーティーで行動していると食べたかった行動食が結局見つからず、すぐ休憩時間が終わってしまったなんてことになりかねません。

初めての40Lザックはポケットが豊富なタイプを選びましょう。

山小屋泊登山でおすすめ 40Lザック7選

登山に精通したザックメーカーのおすすめ40Lザックを紹介します。

山小屋泊登山におすすめの40Lザック比較表

重さ・背負い心地・背面長調整・レインカバーの有無を一目で確認できる比較表です。

商品重さ背負い心地特徴こんな人におすすめ定価リンク
グレゴリー スタウト45
1位 初心者向け
スタウト45 GREGORY
1,340g安定感抜群背面長調整あり。必要機能がそろった山小屋泊向けモデル。初めて40Lザックを買う人、価格と機能のバランスを重視する人におすすめ。31,900円
グレゴリー ズール45
2位 背負い心地
ズール45 MD/LG GREGORY
1,560g極上背中が蒸れにくい通気性の高い背面構造が魅力。汗ムレが気になる人、長時間歩行の疲れにくさを重視する人におすすめ。33,000円
ミレー サースフェー NX 40+5
3位 定番
サースフェー NX 40+5 MILLET
1,560g安定感抜群40+5L仕様で荷物量に合わせやすい。ポケットも多い。小屋泊装備を整理したい人、定番の登山ザックを選びたい人におすすめ。29,700円
ミレー パルマラン45
4位 軽量
パルマラン45 MILLET
1,240g軽快45Lクラスながら軽量。大きなサイドポケットと横アクセスが魅力。荷物を軽くしたい人、軽快な小屋泊ザックを探している人におすすめ。37,400円
ミステリーランチ クーリー40
5位 タフ
クーリー40 MYSTERY RANCH
1,700gタフY字型ジッパーで荷物にアクセスしやすく、耐久性も高い。丈夫さを重視する人、荷物の出し入れやすさを求める人におすすめ。39,600円
ミステリーランチ ブリッジャー35
6位 極上
ブリッジャー35 MYSTERY RANCH
1,700g極上肉厚ショルダーで包み込まれるような背負い心地荷物が重くなりやすい人、背負い心地を最優先したい人におすすめ。42,900円
マムート リチウム40
7位 軽快
リチウム40 MAMMUT
1,430g軽快スリムで軽量。岩稜帯や公共交通機関での移動もしやすい。軽さと収納力を両立したい人、スマートに背負える40Lが欲しい人におすすめ。28,600円
モンベル チャチャパック45
8位 必要十分
チャチャパック45 mont-bell
1,360g必要十分軽量生地で必要な装備はしっかり。シンプルに使いやすい価格を抑えたい人、基本機能がそろった小屋泊ザックが欲しい人におすすめ。29,500円

※価格は目安です。販売店、カラー、サイズ、在庫状況によって変動する場合があります。

グレゴリー スタウト45

グレゴリー スタウト45
メリット
  • 背負い心地にこだわった背面フレーム内蔵のバックメッシュが機能的
  • ショルダーハーネスは本体と一体型で包まれる感覚が最高
  • 背面長調節可能
  • 下部にジッパーがありアクセス2カ所から可能
  • 価格が安く、必要な機能が備わった初心者におすすめシリーズ
デメリット
  • 重量が1340gとおもめ
項目内容
容量45L
サイズ68.6×33.0×27.9cm
おもさ1,340g
背面調整機能あり 背中のフレームを動かして調整できる
素材ナイロン100%
おすすめ機能背面長を調整できて、体に合わせやすい
3Dウエストベルトで、腰に荷重を乗せやすい
1泊小屋泊に必要な荷物を安定して背負いやすい
レインカバー付属
価格¥33,000
GREGORY(グレゴリー)
¥29,700 (2026/06/12 23:57時点 | Amazon調べ)

グレゴリー ズール45

グレゴリー ズール45
メリット
  • 最新のフリー・フロント・サスペンションシステムが背中蒸れの悩みを一気に解消
  • ザック前面がU字型に大きく開くので、下部のジッパーよりも荷物が取り出しやすい
  • 背面長調節可能
デメリット
  • 重量が1560gとおもめ
項目内容
容量45L
サイズ66.0×32.4×31.8cm
おもさ1,610g
背面調整機能サイズ選択あり
素材ナイロン60% / ポリエステル40%
おすすめ機能フリーフロート背面で通気性が高い
U字型ファスナーで荷物を取り出しやすい
汗ムレを抑えながら小屋泊装備を背負いやすい
レインカバーなし
価格¥35,200
GREGORY(グレゴリー)
¥29,998 (2026/06/12 22:57時点 | Amazon調べ)

ミレー サースフェー NX 40+5

ミレー サースフェー NX 40+5
メリット
  • 下部にジッパーがあり、上の気室と分けられる2気室構造
  • 雨蓋下に容量を拡張できるシステムがあり、+5L程荷物の増加に対応できる
  • ショルダー、ヒップポケットが充実し、小物管理がしやすい
  • ザックカバー付属
デメリット
  • 定番の形ではあるが背負い心地や収納性に特化した部分はない
項目内容
容量40+5L
サイズ30×65×21cm
おもさ1,560g
背面調整機能サイズ選択あり 背面調M=48cm/L=51cm
素材コーデュラ オックス 210D ナイロン100%
おすすめ機能40Lから45Lまで容量を拡張できる
2気室構造で小屋泊の荷物を整理しやすい
サイドアクセスポケットやショルダーポケットが多く、行動中も使いやすい
レインカバー付属
価格¥29,700

ミレー パルマラン45

ミレー パルマラン45
メリット
  • あったらいいなを全部入れ
  • 四角くおおきなサイドポケットはなにを入れてもいい
  • 上部以外にも横にジッパーがあって下の荷物が取り出しやすい
デメリット
  • 四角いデザインは好みがわかれる
  • 新作なので¥37,400の定価が崩れにくい
項目内容
容量45L+7L
サイズ31×72×26cm
おもさ1,240g
背面調整機能サイズ選択あり  S=43cm M=47cm
素材100D ロビック ナイロン100% × 200D UHMWPE
おすすめ機能軽量ながら耐久性が高い
Xフレームと3Dメッシュ背面で、荷重が安定しやすい
脱着式の7Lポケットをナップサックとして使える
レインカバーなし
価格¥37,400

ミステリーランチ クーリー40

ミステリーランチ クーリー40
メリット
  • 独自のY型ジッパーで開口部が広く、荷物が出し入れしやすい
  • 上部と下部を分けて管理できる2気室構造で小屋泊まりに最適
  • 耐久性の高い生地で数年使ってもびくともしないタフなザック
  • 背面長調整機能付き
デメリット
  • ザックカバー別売り
  • スマートなデザイン性ではあるが、ポケットが少なめなのでサコッシュ等で補いたい
項目内容
容量38L
サイズ66×29×24cm
おもさ1,700g
背面調整機能あり
素材100%リサイクル 210D ロービックリサイクルナイロン
おすすめ機能3ジップアクセスで荷物をすばやく取り出せる
背面長の無段階調整ができる
ボトムにスリーピングバッグコンパートメントがあり、小屋泊向き
レインカバーなし
価格¥39,600
MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)
¥39,600 (2026/06/12 19:58時点 | Amazon調べ)

ミステリーランチ ブリッジャー35

ミステリーランチ ブリッジャー35
メリット
  • ショルダーハーネスが幅広肉厚で、重い荷物も気にならない
  • チェストベルトが2つ付いて包み込まれるような贅沢な背負い心地
  • 上部と下部を分けて管理できる2気室構造で寝袋やマットの管理がしやすい
  • 耐久性の高い生地で数年使ってもびくともしないタフなザック
  • ザックカバー別売りだが、雨蓋式で多少の雨もなら荷物が濡れにくい
デメリット
  • 36Lと少し小ぶりなので、荷物は最低限に収めたい
項目内容
容量36L
サイズ61×30×30cm
おもさ1,700g
背面調整機能なし
素材100D ロービックリサイクルナイロン リップストップ / 330D ロービックナイロン
おすすめ機能両サイドジッパーでフロントパネルを大きく開けられる
ショルダー部にポケットがあり、小物を取り出しやすい
通気性のある背面とフレームで、長時間歩きやすい
レインカバーなし
定価¥42,900
MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)
¥40,700 (2026/06/12 19:58時点 | Amazon調べ)

マムート リチウム40

マムート リチウム40
メリット
  • 無駄のないスリムなフォルムで岩稜帯などの危険地帯でも安心
  • チェストベルトは取り外し可能で公共交通機関でも邪魔にならない
  • サイドジッパーがあり、下部の荷物にもアクセスしやすい
  • ザックカバー付属
デメリット
  • 際立って最新システムはないが、登山に大事な重心やポケットの配置など考えられた設計
項目内容
容量40L
サイズ31×71×14.5cm
おもさ1,430g
背面調整機能あり
素材100D Nylon Robic recycled / 210D Nylon Dragon recycled / 100% polyamide
おすすめ機能背面長を46 / 48.5 / 51cmで調整できる
取り外し可能なヒップベルト付き
ボトムコンパートメントに外側からアクセスできる
レインカバー付属
価格¥29,700
Mammut
¥22,000 (2026/06/12 19:58時点 | Amazon調べ)

モンベル チャチャパック 45

モンベル チャチャパック 45
メリット
  • ザック前面がU字型に大きく開くので、下部のジッパーよりも荷物が取り出しやすい
  • 余計な機能を排除して、軽量化を実現
  • 小物管理がしやすいあるとうれしい所にポケットが充実
  • ザックカバー付属
デメリット
  • 背面長調整機能なし
項目内容
容量45L
サイズ62×34×21cm
おもさ1,360g
背面調整機能なし
素材本体100デニール・バリスティックナイロン・リップストップ / 底部210デニール・バリスティックナイロン・リップストップ
おすすめ機能U字型ジッパーで荷物を取り出しやすい
専用パックカバー内蔵で雨に対応しやすい
ポケットが多く、小屋泊装備を整理しやすい
レインカバー付属
価格¥20,600
チャチャパック45

よくある質問

40Lザックで何泊くらいできますか?

すべての宿泊を山小屋でするならば、40Lザックで3泊以上もできるでしょう。

毎日分の着替えを持っていくのは大変なので、臭いにくく速乾性の高いウールのシャツがおすすめです。

登山リュックは大は小を兼ねる?

小屋泊まりで活躍する40Lのザックですが、大は小を兼ねると日帰り登山で使いたいという人もいると思います。

しかし荷物の量が少ない日帰り登山で使うとザックの中がすかすかで、折角パッキングした荷物も中で動いてしまいます。

荷物が動くと重心がずれフィット感が軽減してしまうので、日帰り登山では30L以下のコンパクトなサイズを使いましょう。

山小屋泊登山をするなら40Lザックがベスト!おすすめ7選 まとめ

山小屋泊登山ザック

山小屋泊登山におすすめの40Lザック比較表

重さ・背負い心地・背面長調整・レインカバーの有無を一目で確認できる比較表です。

商品重さ背負い心地特徴こんな人におすすめ定価リンク
グレゴリー スタウト45
1位 初心者向け
スタウト45 GREGORY
1,340g安定感抜群背面長調整あり。必要機能がそろった山小屋泊向けモデル。初めて40Lザックを買う人、価格と機能のバランスを重視する人におすすめ。31,900円
グレゴリー ズール45
2位 背負い心地
ズール45 MD/LG GREGORY
1,560g極上背中が蒸れにくい通気性の高い背面構造が魅力。汗ムレが気になる人、長時間歩行の疲れにくさを重視する人におすすめ。33,000円
ミレー サースフェー NX 40+5
3位 定番
サースフェー NX 40+5 MILLET
1,560g安定感抜群40+5L仕様で荷物量に合わせやすい。ポケットも多い。小屋泊装備を整理したい人、定番の登山ザックを選びたい人におすすめ。29,700円
ミレー パルマラン45
4位 軽量
パルマラン45 MILLET
1,240g軽快45Lクラスながら軽量。大きなサイドポケットと横アクセスが魅力。荷物を軽くしたい人、軽快な小屋泊ザックを探している人におすすめ。37,400円
ミステリーランチ クーリー40
5位 タフ
クーリー40 MYSTERY RANCH
1,700gタフY字型ジッパーで荷物にアクセスしやすく、耐久性も高い。丈夫さを重視する人、荷物の出し入れやすさを求める人におすすめ。39,600円
ミステリーランチ ブリッジャー35
6位 極上
ブリッジャー35 MYSTERY RANCH
1,700g極上肉厚ショルダーで包み込まれるような背負い心地荷物が重くなりやすい人、背負い心地を最優先したい人におすすめ。42,900円
マムート リチウム40
7位 軽快
リチウム40 MAMMUT
1,430g軽快スリムで軽量。岩稜帯や公共交通機関での移動もしやすい。軽さと収納力を両立したい人、スマートに背負える40Lが欲しい人におすすめ。28,600円
モンベル チャチャパック45
8位 必要十分
チャチャパック45 mont-bell
1,360g必要十分軽量生地で必要な装備はしっかり。シンプルに使いやすい価格を抑えたい人、基本機能がそろった小屋泊ザックが欲しい人におすすめ。29,500円

※価格は目安です。販売店、カラー、サイズ、在庫状況によって変動する場合があります。

30Lクラスのザックよりも機能が充実した40Lザックは長時間の登山にピッタリのシリーズです。

百名山を制覇したい人やより高い山に挑戦したい人はぜひ揃えておきたいザックです。

日帰り、小屋泊、テント泊とさまざまなスタイルの登山があるので、それにあわせたザックをそろえるともっと登山が楽しくなるはずです。

▼関連記事:日帰り登山で使いやすいザックをお探しのあなたにはこちら

▼総集編2026年おすすめザックを見たい人はこちら

最初に揃えるべき5つのグッズ

最低限ここから揃えればOK。登山を楽しむうえで必須の商品です。

カードを選ぶと、各グッズの選び方とおすすめ記事へ移動します。

🗻登山初心者が揃えるべきグッズの記事一覧

👉Tシャツ(半袖/長袖/襟シャツ/アンダーウエア
👉パンツ(トレッキングパンツ/フリースパンツ
👉登山靴(ローカット/ミドルカット/インソール
👉アウトドアサンダル(KEEN/人気NO.1ハイパーポートH2
👉ウエア小物(ソックス/夏用グローブ
👉防寒着(フリース
👉防寒着(ダウン/化繊インサレーション
👉アウター(レインウエア/マウンテンパーカー/ソフトシェル
👉ザック10L/20L/30L/40L
👉ポーチ

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