秋の紅葉登山、冬の雪山ハイク。
美しい景色を堪能する一方で、気になるのは寒さ対策ですよね。
山の寒さは普段生活している街の寒さ以上に厳しく、すぐに暖房の効いた屋内に逃げることもできません。
100%登山やハイキングを楽しむには防寒対策で登山用のフリースを準備しておきましょう。
本記事では登山に最適なフリースの選び方からおすすめアイテムまで徹底解説します!
- 【THE NORTH FACE】ジップインバーサミッドジャケット
- 【マムート】ゴブリン ミッドレイヤー ジャケット アジアンフィット
- 【パタゴニア】クラシック・レトロX・ジャケット
- 【パタゴニア】R1エアジャケット
- 【マムート】アコンカグア ライト ML
- 【ザ・ノースフェイス】マウンテンバーサマイクロジャケット/¥14,850
- 【モンベル】クリマグリッドジャケット/¥7,300
2026年版・薄手+厚手13モデル比較
登山用フリース13選|薄手・厚手を1つの表で比較
行動中に着やすい薄手8着と、休憩や寒い日の防寒に頼れる厚手5着をまとめました。汗の量、使う気温、重さ、価格を見比べれば、自分に必要な1着を迷わず絞れます。
先に厚みを決めると選びやすい:登りながら着るなら「薄手」、休憩中や寒い日の防寒を優先するなら「厚手」が基本です。汗をかきやすい人は、気温が低くても通気性の高い薄手を選び、上からシェルや保温着を重ねると調整しやすくなります。
| 商品 | 向いている場面 | 得意・注意 | 重さ | 参考価格 | 購入先 |
|---|---|---|---|---|---|
薄手|軽さで選ぶ マウンテンバーサマイクロジャケットTHE NORTH FACE | 春秋の行動中・初めての1着軽くて肌触りがなめらか。ザックへ入れても負担を抑えやすく、肌寒い朝にさっと羽織れます。 | 軽量重ね着 強い風の日は、上からシェルを重ねると安心です。 | 255g | ¥14,850公式価格 | 特徴を詳しく読む → |
薄手|軽量保温 ![]() ![]() ![]() | 寒さも蒸れも抑えたい登山Power Gridの凹凸が空気をためながら汗を逃がします。細身で、上からジャケットを重ねやすい1着です。 | 保温通気 体に沿うシルエット。胸囲と肩幅を確認してください。 | 280g | ¥18,700公式価格 | 特徴を詳しく読む → |
薄手|汗抜け本命 ![]() ![]() ![]() | 登りで暑くなりやすい人通気性と速乾性を優先したテクニカルフリース。冬の登山から春秋の高所まで長く使えます。 | 高通気速乾 風を通しやすいため、稜線ではシェルが必要です。 | 340g | ¥23,650公式価格 | 特徴を詳しく読む → |
薄手|山でも街でも ![]() ![]() ![]() | 低山・旅行・普段着裏面の3Dハニカムが汗を逃がし、すっきりした見た目で山の行き帰りにも着回せます。 | 通気着回し 軽さだけなら255〜298gのモデルが有利です。 | 355g | ¥14,300公式価格 | 特徴を詳しく読む → |
薄手|コスパ重視 ![]() ![]() ![]() | 予算を抑えたい・重ね着中心格子状の裏地が蒸れを逃がし、表面はすべりがよいためアウターの袖へ引っかかりにくいモデルです。 | 伸縮重ね着 販売店が少ないため、リンク先で在庫を確認してください。 | 298g | ¥7,300公式価格 | 特徴を詳しく読む → |
薄手|汗冷え対策 ![]() ![]() ![]() | 汗かき・速いペースで歩く人速乾性と適度な保温力を両立。登りで暑く、止まると冷える場面で体温を調整しやすい1着です。 | 速乾伸縮 休憩が長い日は、上から保温着を重ねてください。 | 340g | ¥20,570公式価格 | 特徴を詳しく読む → |
薄手|見た目も重視 ![]() ![]() ![]() | 山でも街でも、見た目を妥協しない265gの軽さとすっきりした形を両立。裏面のオクタが保温と通気のバランスを支えます。 | 軽量美シルエット 価格は高め。欲しい色・サイズの在庫を早めに確認。 | 265g | ¥31,900公式価格 | 特徴を詳しく読む → |
薄手|フード付き ![]() ![]() ![]() | フードまで使って体温調整したいPower Gridの通気性と適度な暖かさに、フルジップとフードを追加。行動中も脱がずに調整しやすいモデルです。 | 通気フード 薄手8着では最も重め。軽量優先なら別モデルへ。 | 425g | ¥22,000公式価格 | 特徴を詳しく読む → |
厚手|丈夫さ重視 ![]() ![]() ![]() | 寒い日の低山・街・キャンプ肩まわりを補強しているため、ザックを背負う場面でも使いやすい定番フリース。山から普段着まで着回せます。 | 保温肩を補強 585gと重め。速いペースで登ると暑くなりやすいです。 | 585g | ¥22,000公式価格 | 特徴を詳しく読む → |
厚手|軽さと暖かさ ![]() ![]() ![]() | 冬の登山・冷え込む朝夕毛足の長い生地が空気をため、脇のストレッチ素材が腕の動きに追従します。厚手でも動きやすさを残した1着です。 | 高保温ストレッチ 風の強い場所では、上から防風シェルを重ねてください。 | 400g | ¥22,000公式価格 | 特徴を詳しく読む → |
厚手|保温本命 ![]() ![]() ![]() | 寒さが厳しい山・スキーPolartec High Loftの長い毛足が空気を抱え込みます。暖かさを優先しつつ、蒸れも外へ逃がしたい人向けです。 | 高保温通気 価格は高め。上に着るシェルの身幅も確認しましょう。 | 534g | ¥33,000公式価格 | 特徴を詳しく読む → |
厚手|街でも使う ![]() ![]() ![]() | ハイキング・キャンプ・普段着羊のような風合いとゆったりした形が特徴。激しく動く登山より、暖かく過ごしたい場面で活躍します。 | 保温存在感 774gと最重量。長時間の登りでは暑さと重さが気になります。 | 774g | ¥35,400公式価格 | 特徴を詳しく読む → |
厚手|高コスパ ![]() ![]() ![]() | 予算を抑えて冬の防寒を始めたい毛足の長い生地で暖かさを確保し、脇のストレッチ素材が動きと汗抜けを助けます。 | 高保温高コスパ 登りでは暑くなりやすいため、こまめに前を開けて調整を。 | 534g | ¥9,460公式価格 | 特徴を詳しく読む → |
※薄手8着・厚手5着の商品ラインナップ、仕様、リンクは2026年8月28日に公開記事を確認して更新しました。価格・在庫はカラー、サイズ、販売店により変わります。購入前にリンク先で最新情報をご確認ください。
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登山でアウトドアメーカーのフリースを選ぶ理由



アウトドアメーカーのフリースは以下の5つの優れた特長を備えています。
10月以降行動中に登山で着るのにちょうどいい厚みは薄手のタイプ。
あまりにも厚手のシリーズだと、登っている最中には汗をかいてしまいます。
12月以降の雪の積もった厳しい環境でも登山をしたい人は厚手のフリースを選ぶと安心です。
保温性が非常に高い
アウトドアフリースの最大の魅力は優れた保温性です。
フリースはウールのセーターよりも軽く動きやすいのに、体温を効率的に保温することができます。
なぜならフリース素材が多くの空気を含むことによるもので、空気は優れた断熱材だから。
特に2000mを超えるような環境下では、身体を冷えから守ることが大事。
フリースを着ていくことで、寒さが厳しい状況でも快適に活動を続けることができます。
軽すぎて、着ていること忘れる



登山中は常に動き続けるため、ウェアの軽さは非常に重要です。
アウトドアフリースは他の防寒素材に比べて軽いので、長く着ていても窮屈感が少ない。
ストレッチ素材を使うことで動きやすく、動きが求められる登山ではマストな機能です。
特に軽量性を重視する人には、今回紹介するフリースの中で最軽量のマウンテンバーサマイクロジャケット(重量255g)がおすすめです。
\数あるフリースの中でも最軽量/
高い通気性で、汗をかいても蒸れにくい



アウトドアメーカーのフリースは、保温性と同時に優れた通気性も兼ね備えています。
ダウンジャケットやウールのシャツと比べても、登山中に体が発する熱と汗を効率的に放出し蒸れを逃がしてくれるので登山中の快適度が段違いなのです。
登りで頑張りすぎて汗をかいてしまい、肌着やTシャツがビショビショになると汗冷えを起こしてしまいます。
ジッパーを適度に開け、通気性の高いフリースを選ぶなどして上手に調整すると登山がもっと快適になります。
通気性の高いフリースといえば薄手ではドラウト®クロー厚手タイプではゴブリンミッドレイヤージャケットがおすすめ。
お手入れ簡単ですぐ乾く。だから毎日着れる
フリース素材はポリエステル繊維でできており、吸水性が低いため、濡れてもすぐに乾くのが特徴です。
保温着として比較するのがダウンジャケットですが、ダウンジャケットは汗や雨で濡れてしまうと保温力がガクッと落ちてしまいます。
反面フリースは濡れても保温力が落ちず、湿っている環境でも快適です。
このため歩いている間に着やすい保温着としておすすめなのがフリースなのです。
洗濯したらすぐ乾くので気づいた時にはアウトドア用で買ったはずなのに、普段の生活でも毎日同じジャケットで出かけてるなんてことも。
耐久性抜群
アウトドアメーカーの服を好む人は耐久性も重視します。
少しのこすれで穴が開いたり、重いザックを背負ったら破けてしまったとなれば登山で使えないからダメだと信頼を失ってしまいます。
そうならないためにアウトドアメーカーは各社競って耐久性の高いウエアや、長く使える工夫を施しています。
そこまでハードに使わない初心者でも、壊れにくく長く着れるウエアは購入する一つの理由になるはずです。
登山で着たい機能的なアウトドアフリース おすすめ13選



アウトドアの厳しい環境を考慮して開発した保温性に優れたフリースを紹介します。
どのフリースもいいところがたくさんありますが、シンプルにおすすめをまとめると以下のようになります。
2026年版・薄手+厚手13モデル比較
登山用フリース13選|薄手・厚手を1つの表で比較
行動中に着やすい薄手8着と、休憩や寒い日の防寒に頼れる厚手5着をまとめました。汗の量、使う気温、重さ、価格を見比べれば、自分に必要な1着を迷わず絞れます。
先に厚みを決めると選びやすい:登りながら着るなら「薄手」、休憩中や寒い日の防寒を優先するなら「厚手」が基本です。汗をかきやすい人は、気温が低くても通気性の高い薄手を選び、上からシェルや保温着を重ねると調整しやすくなります。
| 商品 | 向いている場面 | 得意・注意 | 重さ | 参考価格 | 購入先 |
|---|---|---|---|---|---|
薄手|軽さで選ぶ ![]() ![]() ![]() | 春秋の行動中・初めての1着軽くて肌触りがなめらか。ザックへ入れても負担を抑えやすく、肌寒い朝にさっと羽織れます。 | 軽量重ね着 強い風の日は、上からシェルを重ねると安心です。 | 255g | ¥14,850公式価格 | 特徴を詳しく読む → |
薄手|軽量保温 ![]() ![]() ![]() | 寒さも蒸れも抑えたい登山Power Gridの凹凸が空気をためながら汗を逃がします。細身で、上からジャケットを重ねやすい1着です。 | 保温通気 体に沿うシルエット。胸囲と肩幅を確認してください。 | 280g | ¥18,700公式価格 | 特徴を詳しく読む → |
薄手|汗抜け本命 ![]() ![]() ![]() | 登りで暑くなりやすい人通気性と速乾性を優先したテクニカルフリース。冬の登山から春秋の高所まで長く使えます。 | 高通気速乾 風を通しやすいため、稜線ではシェルが必要です。 | 340g | ¥23,650公式価格 | 特徴を詳しく読む → |
薄手|山でも街でも ![]() ![]() ![]() | 低山・旅行・普段着裏面の3Dハニカムが汗を逃がし、すっきりした見た目で山の行き帰りにも着回せます。 | 通気着回し 軽さだけなら255〜298gのモデルが有利です。 | 355g | ¥14,300公式価格 | 特徴を詳しく読む → |
薄手|コスパ重視 ![]() ![]() ![]() | 予算を抑えたい・重ね着中心格子状の裏地が蒸れを逃がし、表面はすべりがよいためアウターの袖へ引っかかりにくいモデルです。 | 伸縮重ね着 販売店が少ないため、リンク先で在庫を確認してください。 | 298g | ¥7,300公式価格 | 特徴を詳しく読む → |
薄手|汗冷え対策 ![]() ![]() ![]() | 汗かき・速いペースで歩く人速乾性と適度な保温力を両立。登りで暑く、止まると冷える場面で体温を調整しやすい1着です。 | 速乾伸縮 休憩が長い日は、上から保温着を重ねてください。 | 340g | ¥20,570公式価格 | 特徴を詳しく読む → |
薄手|見た目も重視 ![]() ![]() ![]() | 山でも街でも、見た目を妥協しない265gの軽さとすっきりした形を両立。裏面のオクタが保温と通気のバランスを支えます。 | 軽量美シルエット 価格は高め。欲しい色・サイズの在庫を早めに確認。 | 265g | ¥31,900公式価格 | 特徴を詳しく読む → |
薄手|フード付き ![]() ![]() ![]() | フードまで使って体温調整したいPower Gridの通気性と適度な暖かさに、フルジップとフードを追加。行動中も脱がずに調整しやすいモデルです。 | 通気フード 薄手8着では最も重め。軽量優先なら別モデルへ。 | 425g | ¥22,000公式価格 | 特徴を詳しく読む → |
厚手|丈夫さ重視 ![]() ![]() ![]() | 寒い日の低山・街・キャンプ肩まわりを補強しているため、ザックを背負う場面でも使いやすい定番フリース。山から普段着まで着回せます。 | 保温肩を補強 585gと重め。速いペースで登ると暑くなりやすいです。 | 585g | ¥22,000公式価格 | 特徴を詳しく読む → |
厚手|軽さと暖かさ ![]() ![]() ![]() | 冬の登山・冷え込む朝夕毛足の長い生地が空気をため、脇のストレッチ素材が腕の動きに追従します。厚手でも動きやすさを残した1着です。 | 高保温ストレッチ 風の強い場所では、上から防風シェルを重ねてください。 | 400g | ¥22,000公式価格 | 特徴を詳しく読む → |
厚手|保温本命 ![]() ![]() ![]() | 寒さが厳しい山・スキーPolartec High Loftの長い毛足が空気を抱え込みます。暖かさを優先しつつ、蒸れも外へ逃がしたい人向けです。 | 高保温通気 価格は高め。上に着るシェルの身幅も確認しましょう。 | 534g | ¥33,000公式価格 | 特徴を詳しく読む → |
厚手|街でも使う ![]() ![]() ![]() | ハイキング・キャンプ・普段着羊のような風合いとゆったりした形が特徴。激しく動く登山より、暖かく過ごしたい場面で活躍します。 | 保温存在感 774gと最重量。長時間の登りでは暑さと重さが気になります。 | 774g | ¥35,400公式価格 | 特徴を詳しく読む → |
厚手|高コスパ ![]() ![]() ![]() | 予算を抑えて冬の防寒を始めたい毛足の長い生地で暖かさを確保し、脇のストレッチ素材が動きと汗抜けを助けます。 | 高保温高コスパ 登りでは暑くなりやすいため、こまめに前を開けて調整を。 | 534g | ¥9,460公式価格 | 特徴を詳しく読む → |
※薄手8着・厚手5着の商品ラインナップ、仕様、リンクは2026年8月28日に公開記事を確認して更新しました。価格・在庫はカラー、サイズ、販売店により変わります。購入前にリンク先で最新情報をご確認ください。
- 【THE NORTH FACE】ジップインバーサミッドジャケット
- 【マムート】ゴブリン ミッドレイヤー ジャケット アジアンフィット
- 【パタゴニア】クラシック・レトロX・ジャケット
- 【パタゴニア】R1エア・ジャケット
- 【マムート】アコンカグア ライト ML
- 【ザ・ノースフェイス】マウンテンバーサマイクロジャケット/¥14,850
- 【モンベル】トレールアクションジャケット/¥9,020
【ザ・ノースフェイス】マウンテンバーサマイクロジャケット









こちらもすっきりとしたシルエットで人気なザ・ノースフェイス製のマウンテンバーサマイクロジャケット。
肌触りが滑らかで、適度に温かい春秋登山の行動中にピッタリのフリースウエアです。



| 重さ | 255g |
| カラー | 5色:アースンコッパー、オキシダイズドブロンズ、カーキ、ニュートープ、ブラック |
| サイズ | S、M、L、XL、XXL |
| 価格 | ~¥14,850(公式オンラインショップ価格) |
【マムート】アコンカグア ライト ML






マンモスマークがトレードマークのアウトドアメーカーのマムート。
クライミングロープの製造から始まり、登山、ハイキングなどのウエアやザック等も手掛けています。
軽量で通気性と保温性のバランスに優れたフリースジャケットです。
特許取得のワッフル構造を持つPolartec® Power Grid™素材を使用し、軽量ながらも効果的に保温し、汗を素早く発散します。
体にフィットするデザインで重ね着しやすく、登山、ハイキング、クライミングなど、様々なアクティビティで活躍します。
速乾性にも優れ、コンパクトに収納できるため、持ち運びにも便利です。
人気すぎて登山中に人と被ってしまうのが嫌な人は控えた方がいいかもしれません。
| 重さ | 280g |
| カラー | 7色:ブラック、ネイビー、イエロー、ライトイエロー、オレンジ ブルー、ライトブルー |
| サイズ | XS、S、M、L、XL |
| 価格 | ~¥18,700(公式オンラインショップ価格) |
\Amazonレビュー数40越えでユーザーも満足の★4.1/
【パタゴニア】R1 エア・ジャケット



軽量で優れた通気性と速乾性を備え、冷涼な状況に最適なテクニカル・フリース。
発売開始から特徴的な見た目とあわせて、抜群の通気性が話題になり、登りで暑くなりがちなアクティブ登山者に浸透しているフリースです。
冬の登山はもちろんのこと、GWの3000m級アルプス登山や、9月以降の高所登山にもバランスのいい保温性を発揮してくれるはずです。
| 重さ | 340g |
| カラー | 6色:ネイビー、ブラック、グレー、グリーン、イエロー、サンド |
| サイズ | XS、S、M、L、XL |
| 価格 | ¥23,650(公式オンラインショップ価格) |
【ミレー】ロッカジャケットⅢ






登山バックパックで有名なミレーからもスタイリッシュで着回し力抜群なロッカジャケットⅢ。
フィールドでも日常でも使いやすい、春夏用の薄手サーマルジャケットで、裏面の3Dハニカム構造は最適な通気と速乾性が得られます。
動きやすい肩回りに縫製がこないようにした裁断や、レイヤリングしやすいスタンドカラータイプは登山などのアクティブなシーンではもちろん、日常生活でも快適。
| 重さ | 355g |
| カラー | 4色:ブラック(ジップカラーOG)、ブラック、グレー、イエロー |
| サイズ | XS、S、M、L |
| 価格 | ~¥14,300(公式オンラインショップ価格) |
★4
身長:171~175cm
普段の服のサイズ:M
購入サイズ:M薄手で通気性と保温性のバランスが良い。
ミレー公式サイト
フルジップで温度調整しやすく、スタンドカラーなので重ね着しやすい。
ポケットは胸と両裾の3箇所。
もう少し軽いと+★
★5
身長:171~175cm
普段の服のサイズ:XL
購入サイズ:L体にピッタリ派もゆとり派もどちらでも対応できるジャケットです。クータイIIウールジップ ロングスリーブとの組み合わせもできるので、着ぶくれすることなく、様々な季節や用途に使えます。その場合は、カラーの組み合わせを考えると良いでしょう。
ミレー公式サイト
バックパックに入れてもかさ張らないし、シワにもなりにくいので、着ずに持ち運んでも大丈夫です。
\フランスメーカーらしい美しいシルエットにほれ込む人多数/
【モンベル】クリマグリッドジャケット






細身のシルエットで縦にも横にもよく伸びるストレッチ性を備えた動きやすいフリースです。
表面は起毛していないため、アウターとの袖通しが良く、中間着としても使いやすいウエア。
従来のフリース生地と違い肌面の格子状の凹凸がウエア内の蒸れを放出し、運動量の多い場面でも快適になる薄手フリーズです。
| 重さ | 298g |
| カラー | 3色:ブルーグリーン(BGN)、ブラック(BK)、グリーン(GN) |
| サイズ | S、M、L、XL |
| 価格 | ¥7,300 |
【ファイントラック】ドラウトクロージャケット






行動中にいつも汗をかいてつらい、という人に手に取ってほしい機能性フリース。
速乾性と適度な保温力、ストレッチ性にも優れたファイントラックのドラウトクロージャケットは登山中、何もしていないときはちょっと寒いけれど、登ってるときは暑いなあというシーンで使いやすいジャケットです。
とにかく保温性が必要という人には物足りない部分もありますが、アクティブな秋冬のミッドレイヤーをお探しの人にはおすすめです。
| 重さ | 340g |
| カラー | 3色:ブラック、フォレストグリーン、ネイビー |
| サイズ | S、M、L、XL |
| 価格 | ¥20,570(公式オンラインショップ価格) |
【アークテリクス】デルタジャケット



いまや人気すぎて在庫がすぐなくなってしまうほど人気なシリーズとなったアークテリクス。
アウトドアを嗜むものとして、一度は所有してみたいこだわりがつまった「所有欲」を満たしてくれるジャケットです。
「デルタ」シリーズは程よい厚みで美しいシルエットを持ったアクティブなフリース。
裏面には保温性と通気性をバランスよく兼ね備えるオクタを搭載しています。
秋冬登山の行動中には持ってこいの一着です。
| 重さ | 265g |
| カラー | ブラック、レッド、グレー |
| サイズ | XS、S、M、L、XL |
| 価格 | ¥31,900(公式オンラインショップ価格) |
【マウンテンハードウェア】ポーラテックパワーグリッドFZフーディ



グリッドフリースを使ったシンプルでいて、高機能なフリースパーカーです。
こちらもポーラテックパワーグリッド生地を使用し、通気性を確保しつつ適度にあたたかさをキープしてくれる、登りでコースタイムを短縮したい行動派なあなたにおすす。
| 重さ | 425g |
| カラー | ブラック、イエロー、グレー |
| サイズ | S、M、L、XL |
| 価格 | ¥22,000(公式オンラインショップ価格) |
【THE NORTH FACE】デナリジャケット









ザ・ノースフェイスの不朽の名作「デナリジャケット」は外せないですね。
街着で見かけることも多い男女ともに着回しやすいフリースとして人気です。
秋冬の登山やスキーでももちろん活用できるので1着もっておきたいフリースNO.1。
| 重さ | 585g |
| カラー | 5色:グリーン、アイアンシトラス×アプリコットグレーズ、ユーティリティブラウン、ミックスグレー、ブラック |
| サイズ | XS、S、M、L、XL、XXL |
| 価格 | ¥22,000(公式オンラインショップ価格) |
\Amazonレビュー数驚異の568件と大人気!ユーザー満足度も★4.3/



【THE NORTH FACE】ジップインバーサミッドジャケット









毛足が長く保温性抜群なジップインバーサミッドジャケット。
登山などで動かすことの多い肩周りや上への伸びなどにもしっかり追従できるように、脇から下はストレッチ素材を使用しています。
冬場の気になる静電気も抑える加工もうれしいポイントですね。
| 重さ | 400g |
| カラー | 5色:アルパインプラム、クレイグレー、マンダリン、ニュートープ、サミットゴールド、ブラック |
| サイズ | XS、S、M、L、XL、XXL |
| 価格 | ~¥22,000(公式オンラインショップ価格) |
\冬の登山でノースフェイスフリース着用率NO.1。アウトドアで最も頼れる相棒/
【マムート】ゴブリン ミッドレイヤー ジャケット アジアンフィット









ソフトで非常に防寒性の高いPolartec(R) High LoftTM素材を使ったマムートの超人気商品「ゴブリン ミッドレイヤー ジャケット」。
風抜けもいいので蒸れをうまく外に逃がしてくれるので登山やスキーなどのアクティビティ中も使い勝手がいいです。
シンプルなデザインのためタウンユースでもヘビーユースすること間違いなし。
| 重さ | 534g |
| カラー | 4色:platinum、black、aura、dark mars、 |
| サイズ | XS、S、M、L、XL |
| 価格 | ¥33,000(公式オンラインショップ価格) |
【パタゴニア】クラシック・レトロX・ジャケット









アウトドアフリースを生み出したパタゴニアからは長年愛されるクラシック・レトロX・ジャケットの紹介。
まるで羊のような風合いをもつ見た目にも温かさがあるジャケットです。
ゆったりとしたシルエットなので窮屈に感じたくないリラックスシーンでも使いやすいくハイキングからタウンユースユーザーにもおすすめです。
| 重さ | 774g |
| カラー | 4色: Seabird Grey、Natural、Smolder Blue、Currents: Forge Grey |
| サイズ | XS、S、M、L、XL、XXL |
| 価格 | ~¥35,400(公式オンラインショップ価格) |
【モンベル】クリマエアジャケット






日本全国で直営店を出しているモンベルから毛足が長く非常に温かいフリースが販売されています。
脇部分はストレッチ生地で汗抜けのよさと動きやすさを追求したシルエット。
カラー展開も豊富で、なんとプリント柄も2024年秋冬から発売されてさらに選ぶ楽しさが増えますね。
| 重さ | 534g |
| カラー | 6色:BK、BOWT、DKNV、GN、RD、SLBL |
| サイズ | XS、S、M、L、XL |
| 価格 | ¥9,460(公式オンラインショップ価格) |
フリースのよくある質問



- Qフリースは毎日洗ったほうがいいの?
- A
お洗濯は可能ですが、毎日洗う必要はありません。
洗いすぎで毛並みの風合いが落ちやすく、毛玉もできやすいので1週間に1度くらいが最適でしょう。
毛玉が気になってきた人にはこれがおすすめ。
- Qフリースをパジャマにして寝るのはだめ?
- A
フリース単体だけで寝るのは控えましょう。
フリース素材は吸水性がないので寝ている時にかいた汗を上手く外に逃がせません。
どうしても寒い日は肌着で綿のシャツを着た上にフリースを重ねて寝るなど工夫が必要です。
- Qフリースのデメリットはなに?
- A
- 吸湿性が低いため肌に当たるベースレイヤーとしては使いにくい。
- 静電気が起きやすいので他のウエアと着あわせを考える必要がある。
- 風を通しやすいので、風が強い日は寒い。重ねてコートなどを着ましょう。
- Qフリースとダウンどっちがあたたかい?
- A
まとめた記事があります。以下を参考にしてみてください。
登山の最強防寒着はフリース コスパ抜群のおすすめ15選 まとめ



もう一度シンプルにおすすめをまとめると下記となります。
- 【THE NORTH FACE】ジップインバーサミッドジャケット
- 【マムート】ゴブリン ミッドレイヤー ジャケット アジアンフィット
- 【パタゴニア】クラシック・レトロX・ジャケット
- 【パタゴニア】R1テックフェイス・ジャケット
- 【マムート】アコンカグア ライト ML
- 【ナンガ】ポーラテックフリースジップブルゾン
- 【ザ・ノースフェイス】マウンテンバーサマイクロジャケット/¥14,850
- 【L.L.Bean】マウンテン・パイル・フリース・ジャケット/¥18,700
- 【モンベル】トレールアクションジャケット/¥9,020
普段から寒がりで登山中も防寒着を着たまま歩く私はフリースが必須です。
パーティーメンバーがTシャツで歩いている中、フリースを着て歩いていて気持ちわるがられた記憶がよみがえります。
そんな寒がりさんはもちろんそうでない人も、山の天気は変わりやすいので気温が一気に下がった時に対応できるように、ぜひ1枚フリースを準備しておきましょう。
最初に揃えるべき5つのグッズ
最低限ここから揃えればOK。登山を楽しむうえで必須の商品です。



最優先
登山靴
足元の安定と下りの滑り対策に。



必携
レインウェア
雨・風・汗冷えから体を守る装備。



日帰り目安
ザック
まずは20〜30Lが選びやすい。



汗冷え対策
登山用Tシャツ
速乾素材で汗をかいても快適に。



動きやすさ
トレッキングパンツ
伸縮性と速乾性で歩きやすく。
カードを選ぶと、各グッズの選び方とおすすめ記事へ移動します。
🗻登山初心者が揃えるべきグッズの記事一覧
👉Tシャツ(半袖/長袖/襟シャツ/アンダーウエア)
👉パンツ(トレッキングパンツ/フリースパンツ)
👉登山靴(ローカット/ミドルカット/インソール)
👉アウトドアサンダル(KEEN/人気NO.1ハイパーポートH2)
👉ウエア小物(ソックス/夏用グローブ)
👉防寒着(フリース)
👉防寒着(ダウン/化繊インサレーション)
👉アウター(レインウエア/マウンテンパーカー/ソフトシェル)
👉ザック(10L/20L/30L/40L)
👉ポーチ























