雪の中でも大丈夫!保温性最強の登山用ダウンジャケット おすすめ8選

登山用ダウンジャケット

登山を趣味にして様々な山に行ってみると、山頂での休憩時に薄手のジャケットだけでは寒さを感じる場面増えてきていませんか?

休憩にするかと座って飲み物を飲んでいる最中に吹き抜ける風で、ぶるっときた経験多いですよね。

いままではタウンユースで使っていたダウンジャケットを持参してみたもの、山では思ったより寒くて後悔した記憶がある人も多いのではないでしょうか?

タウンユースと山の過酷な環境を想定したものとでは同じような厚みでも、あたたかさはびっくりするくらい違います!

登山用のダウンを選ぶときはデザインではなくダウンの質と量に目を向けて選ぶと、今までのダウンウエア選びが間違っていたことに気づくはずです。

本格的な冬が始まる前にアウトドアメーカーのダウンを持って寒い冬でも登山を楽しみましょう!

迷ったら、この3着から
雪山の休憩で着る厚手から、ザックに入れておく軽量モデルまで10着。上のタブで使い方ごとに絞り込めます。
並び替え
商品THE NORTH FACEウーゼル
フーディ
THE NORTH FACEビレイヤー
パーカ
雪山の停滞向き
THE NORTH FACEサンダー
ジャケット
mont-bellイグニス
ダウンパーカ
Columbiaコアライト
ダウンジャケット
karrimorウルトラフェザー
ジャケット
210gと軽い
MAMMUTグラビティ インサレーション
フーデッド ジャケット
MAMMUTウェイマーカー
インサレーション ジャケット
いちばん手頃
NANGA WHITE LABELムーンロイド
ダウンカーディガン
NANGA WHITE LABELムーンロイド
ダウンジャケット
タイプ軽さ重視ザ・ノース・フェイス ウーゼルフーディ防寒重視ザ・ノース・フェイス ビレイヤーパーカ軽さ重視ザ・ノース・フェイス サンダージャケット軽さ重視モンベル イグニスダウンパーカ街でも着るコロンビア コアライトダウンジャケット軽さ重視カリマー ウルトラフェザージャケット防寒重視マムート グラビティ インサレーション フーデッド ジャケット街でも着るマムート ウェイマーカー インサレーション ジャケット街でも着るナンガホワイトレーベル ムーンロイド ダウンカーディガン防寒重視ナンガホワイトレーベル ムーンロイド ダウンジャケット
公式掲載なし760g271g281g374g210g470g432g公式掲載なし公式掲載なし
3.5
5
2.5
3
3
2.5
4
3
3.5
4.5
ダウン900FP河田フェザー900FP光電子PRO撥水ダウン肩は化繊わた—700FP1000FP750FP140g封入リサイクルダウン940FP河田フェザー940FP河田フェザー
表地・機能しなやかで軽い表地。静電気でパチッとしにくい表地にGORE-TEX WINDSTOPPER。フードまでダウン入りザックでつぶれやすい肩に化繊わた。胸ポケットに収納表地に防水素材のスーパードライテック。風に強い光沢を抑えた薄手の表地。ポケッタブルしなやかで軽い表地。胸ポケットに収納撥水性と耐久性の高い表地。リサイクルダウンとても薄い表地。PFCフリーの撥水加工防水素材オーロラテックス。襟にポケット防水素材オーロラテックス。脇にピットジップ
ひとこと軽くてコンパクト。重ね着するなら同シリーズのジャケットタイプも選べます。1枚でしっかり暖かいアウター。雪山の休憩や停滞で頼れる厚み。ザックを背負っても肩がへたりにくい。行動中の寒さ対策に。小さくまとまるので、ザックに入れっぱなしにしやすい1着。街でも浮かない見た目。登山にも旅行にも持って行きやすい。重さが分かる7着の中でいちばん軽い210g。予備の防寒着を少しでも軽くしたい人に。ダウン140gでふっくら。アウターとしても使える暖かさ。くせのないデザインで、登山にも普段にも着回しやすい。インナーとして暖かさ十分。雪の日でも表地が水をはじきます。ボリュームたっぷり。脇のジッパーを開けて暑さを逃がせます。
50,600円66,000円33,000円39,600円33,000円46,200円55,000円29,700円39,600円69,300円
購入先
※重さ・価格はメンズの公式掲載情報(2026年9月に確認できたもの)または記事掲載時の情報です。価格は定価(税込)で、セールや販売店によって変わります。
※暖かさは、ダウンの質と量・表地・記事内の使用感から付けた5段階の目安です。気温や重ね着、運動量で感じ方は変わります。

著者:登山歴13年。
登山用品店で3年働いていた経験があり、アウトドア用品(特に山岳系の商品)に深い知識理解があります。

多いときは月8日以上の登山やアウトドアに出かけていたフィールド好き人間です。登山、カヤック、トレラン(ハセツネ出場経験あり)なんでもやります。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

登山でダウンジャケットが最強な理由

登山でアウトドア愛好家がダウンジャケットを重宝する理由は「軽くてあたたかい」からです。

山は標高が上がるほど気温が下がり、さらに天候も変わりやすいので防寒対策は必須です。

出典:ファイントラック
標高気温
1000m-6℃
2000m-12℃
3000m-18℃

表のように標高が1000m上がると気温は6℃下がります。
もし12月に登山にでかけ、麓の気温が10℃だったとしたら2000mの山の山頂では-2℃になっています。

関東地方であれば2月の一番厳しい寒さの朝くらい寒く、家だったらすぐに暖房を入れる気温ですね。

アウトドアでは暖房を入れることはできないので、防寒着としてあたたかいウエアを着るしかありません。

登山用のダウンジャケットは羽毛が十分に入っていて空気をたっぷり含むので、冷えたキャンプ場や登山の休憩中で間違いなく活躍してくれます。

さらにダウンジャケットはコンパクトに収納できるのも大きなメリットです。

登山では必要ない時にはザックに入れて持ち運ぶので、なるべく小さくまとめられて重さが軽いと背負った時に負担がないです。

休憩中に取り出して着れば汗で冷えてしまいがちなシーンでも身体を冷やさずすみます。

ただしダウンは濡れると保温力が著しく下がってしまうので着るシーンはしっかり管理しましょう。

行動中に汗で濡れてしまうとダウンがしぼみ、あたたかさがキープできなくなってしまうので歩いている時に着るのは控えましょう。

天候が不安定な山では防水のシェルジャケットと組み合わせて使うのがポイントです。雨が降ってきた場合濡れを防ぐために上からレインウエアを羽織るのが定番。

ダウンジャケットは保温着の中でも「軽さ」「あたたかさ」「コンパクトさ」というメリットがあり、登山には欠かせないアイテムです。

登山用最強ダウンジャケットの5つの選び方 

タウンユースでは色やデザイン性で選んでもよいのですが、登山で使うには重要なポイントをおさえておくおきましょう。

「デザインがかっこいいから」「有名ブランドだから」「ずっしりとしてあたたかそうだから」といったタウンユースで選びがちな選択をしてしまうと、山の中で大変なことになってしまいます。

失敗しない登山用ダウンジャケットの選び方を5つのポイントに絞って紹介します。

ダウンの種類|ガチョウかダックか?

ダウンとは、ガチョウやアヒルなどの水鳥に生える綿毛(ダウンボール)のことで、1個1個の綿毛を中に詰めて作ったのがダウンウエアです。

出典:日本橋wakumo

一般的にダックよりもグースの方が成熟すると身体が大きなるため採取できるダウンボールもおおきくて高品質になります。

母鳥は卵をあたためるため非常に豊かな綿毛をそなえるようになり、そのダウンは驚くほどかさ高のある高品質なダウンボールになるのです。

だだし飼育期間が短く成熟していないグースであればダウンボールは小さくなりますので一概にグースが良い、ダックが悪いということではありません。

ダックは雑食、グースは草食なのでダックのダウンは臭いが気になるという場合がありますが、メーカーもこだわりをもって洗浄を行っているので最近はそこまで気にならなくなっています。

ダウンの品質|フィルパワーってなに?

ダウンの品質はフィルパワー(FP)という数値で表されます。

数値が大きければ単位当たりのかさ高性が上昇し、よりおおくの空気を含むことができます。

出典:フルマークハウス

実は空気は最強の断熱材なのです。(熱伝導率は数字が小さければ小さい程、熱の移動が少ない)

寒さを防ぐには最強の断熱性能をいかにおおく保有できるかであたたかさが決まってくるわけです。

ダウンの品質は一般的に、衣類で600FPあれば良質といわれます。

ただし登山やアウトドア環境はタウンユースと比べて天候や気温の変化が激しく、強風など過酷な状況におちいることがあります。

そのためより過酷な状況にも安心して挑めるように、アウトドアメーカーのダウンジャケットは700FP以上の高品質ダウンを使用していることが多く、あたたかさや軽さは優れたものを販売しています。

登山用でダウンジャケットを選ぶのであればフィルパワーに注目しましょう。

ダウンの量|量は質を超える!?入れた分だけ重くなります

ダウンの封入量も気になりますよね。

メーカーによってダウン量を表記しているところと、そうでないところがあります。

ユーザーにとっては数字で比較できたら選びやすいのですが、スペックだけで判断すると落とし穴に落ちてしまう場合があります。

ダウンがたくさん入っているということはウエアに含める空気の量が増えるということですが、ウエアの構造上ある程度膨らむための遊びになる空間が必要なのです。

アウトドアメーカーは服作りのプロなので、ベストなバランスでふくらむよう考え抜いたダウンジャケットに仕上げています。

消費者側の私たちも数字上のスペックだけにまどわされないようにしましょう。

軽量コンパクト性|登山で使うなら収納サイズはよく確認

モンベルさんのウインドブレーカーやダウンは小さくまとめられて本当に助かります

高品質なダウンを使っているダウンジャケットは非常に軽量なので登山で持ち運ぶのにとても便利です。

着ない時は収納袋にちいさくまとめておき、着用する時にはダウンが膨らむ力を最大限に活かしふわっとあたたかい空気をまとうような感覚をえられます。

特に高品質なダウンジャケットはよりコンパクトに収納した状態から広げたときにふくらむ速度がはやく反発力に優れる点もよいところです。

追加の機能があるか|かゆいところに手が届くとうれしい

登山ではシンプルで軽さの際立った商品がおすすめですが、各メーカーこだわりのポイントがある商品も多く販売されています。

  • 防水性
  • 防風性
  • 化繊綿とのハイブリット
  • チャックの種類や位置
防水性防風性ハイブリット脇にチャック
重さ増える増える増える増える
通気性通らなくなる通らなくなるあがる通せる
保温性あがるあがる下がることが多い変化なし
価格大きくあがるあがる変わらないあがる

防水性があるダウンは雪が降るような環境で使う人には安心ポイントですね。

特に湿った雪が降る場合、一気にダウンをぬらしてしまう可能性があるのでスキー、スノーボーダーの防寒着としておすすめです。

各アウトドアブランドからGORE-TEXを表地に使用したダウンも多数ラインナップされているので、目的に応じて購入を考えましょう。

また防風性のあるフィルムを使った商品もラインナップが増え、人気が高まっています。

ダウンは抜群の保温性を持ちますが、風が強いと温めた空気が風で乱されてしまい本来の温かさをキープできません。

防風のシェルをウエアの表面にはることで風に弱い性質を補ってくれる優れものです。

有名なところではGORE-TEXのインフィニアムがついている商品が柔らかく蒸れにくいのでおすすめです。

ハイブリット綿商品として化学繊維の綿とあわせて封入することで、ダウンと化学繊維の綿どちらのいいところもあわせもつウエアに仕上げているものもあります。

脇のあたりにチャック(ピットジップ)が付いているダウンジャケットも販売されています。

ジッパーを開けることで空気の通りをよくし、テントの中やちょっと行動して暑くなった場合に換気することができるので便利です。

多種多様な目的があるなかであなたにあうダウンジャケットがきっと見つかるはずです。

登山で最強 アウトドアメーカーダウンジャケット 8選

ザ・ノースフェイス ウーゼルフーディ

登山用ダウン
出典:ゴールドウィン公式サイト
出典:ゴールドウィン公式サイト
出典:ゴールドウイン公式サイト
  • 日本のダウン加工工場である河田フェザーの高品質900FPダウンを使用
  • 非常にしなやかかつ軽量な表生地を使用しているので軽くてコンパクト
  • 静電気防止部材を使用し、不快なパチッを軽減
重さ公式掲載なし
カラー4色
サイズS、M、L、XL、XXL
価格¥50,600(公式オンラインショップ価格)
YOCABITO 楽天市場店
¥32,800 (2025/11/10 17:22時点 | 楽天市場調べ)

ジャケットタイプもあります。重ね着するにはジャケットタイプがおすすめ。

ザノースフェイス ビレイヤーパーカ

出典:ゴールドウィン公式サイト
  • GORE-TEX WINDSTOPPER Insulatedを表面の生地に使うことで防風性UP
  • CLEANDOWN 光電子 PROの900FPの高品質ダウンをたっぷり封入
  • フードにもたっぷりダウンが入っているので、かぶってあたたかい
  • 1枚でしっかり温かいアウターダウンとして優秀
  • サイズ展開が女性も選びやすい小さいサイズからあるのがうれしい
重さ760g
カラー5色
サイズXXS、XS、S、M、L、XL
価格¥66,000(公式オンラインショップ価格

ザノースフェイス サンダージャケット

左胸に収納できるポケッタブル仕様
  • はっ水加工を施したクリーンなダウンを使用
  • パックでつぶれやすい肩部分には板状の化繊わたを配置
  • 左胸内ポケットに収納できるポケッタブル仕様
重さ271g
カラー3色
サイズS、M、L、XL、XXL
価格¥33,000(公式オンラインショップ価格)

モンベル イグニスダウンパーカ

登山用ダウン
出典:モンベル公式サイト
登山用ダウン
  • 表地にモンベルの防水生地スーパードライテックを採用し、防風性にすぐれる
  • 軽さを最大限に活かし、超コンパクトにまとまるので携行にぴったり
  • 独自のキルティングですっきりしたシルエットと保温性の両立を実現
重さ281g
カラー4色
サイズS、M、L、XL、M-R、L-R(Rはゆったりサイズ)
価格¥39,600(公式オンラインショップ価格)

コロンビア コアライトダウンジャケット

表面の光沢を抑えたデイリーユースにも使いまわしできる薄手のダウンジャケット。

ロゴマークがワンポイントになり、すっきりとした見た目です。

ポケッタブルにまとめられるので、登山にも旅行でもザックやカバンにいれておきやすいジャケットです。

重さ374g
FP700FP
カラー3色
サイズS、M、L、XL
価格¥33,000

カリマー ウルトラフェザージャケット

登山用ダウン
出典:カリマー公式サイト
登山用ダウン
  • 1000FPの超高品質ダウンをつかい圧倒的にかるい着心地を実現
  • 非常にしなやかかつ軽量な表生地を使用しているので軽くてコンパクト
  • 胸ポケットにおさめられるコンパクト性
重さ210g
カラー3色
サイズXS、S、M、L、XL
価格¥46,200→¥32,340(30%OFF)(公式オンラインショップ価格)

グラビティ インサレーション フーデッド ジャケット

出典:マムート公式サイト
  • 表面には特殊な糸を使い、高い耐久性と強力な撥水性を実現
  • 750FPの良品質ダウンを140g封入し、とてもふっくらした着心地になっています
  • 環境に優しいPFCフリー耐久撥水(DWR)加工を施したリサイクルダウン
重さ470g
カラー3色
サイズS、M、L、XL、XXL
価格¥48,400(公式オンラインショップ価格)

マムート ウェイマーカー インサレーション ジャケット

登山用ダウン
出典:マムート公式オンラインショップ
登山用ダウン
  • くせのないシンプルなデザインでマルチユースしやすい
  • 非常に薄手の表地を使い抜群の軽さ
  • 環境に優しいPFCフリー耐久撥水(DWR)加工を施したリサイクルダウン
重さ432g
カラー3色
サイズS、M、L、XL、XXL
価格¥29,700(公式オンラインショップ価格)

ナンガホワイトレーベル ムーンロイド ダウンカーディガン

出典:ムーンロイド公式サイト
  • 河田フェザーの940FPのダウンをふんだんに使いインナーとして抜群のあたたかさ
  • ナンガオリジナル防水素材オーロラテックス使用で雪でも安心
  • 裏地に帯電防止加工をほどこし、不快な静電気をカット
  • 襟ポケットが画期的な位置にある
重さ公式掲載なし
カラー5色
サイズS、M、L、XL、XXL
価格¥39,600(公式オンラインショップ価格)

ナンガホワイトレーベル ムーンロイド ダウンジャケット

登山用ダウン
出典:ムーンロイド公式サイト

キャンプメーカーのナンガとムーンロイドがタッグを組んで作ったダウンジャケット。

  • 河田フェザーの940FPのダウンをふんだんに使いボリュームのあるジャケット
  • ナンガオリジナル防水素材オーロラテックス使用で雪でも安心
  • 裏地に帯電防止加工をほどこし、不快な静電気をカット
  • 脇にはピットジップがあり、通気口となることで温度調整しやすい
重さ公式掲載なし
カラー5色
サイズS、M、L、XL
価格¥69,300(公式オンラインショップ価格)

ダウンジャケットについてよくある質問

ポリエステル100%とメリノウール素材の具体的な使い分けはある?

ポリエステルは速乾性が高いので夏場に活躍します。また汗をよくかいてしまう体質の人や、トレイルランニングなどの激しい動きをするシーンに向いています。

一方ウールは保温性と天然の防臭機能があるので、新しいTシャツに着替えられないなるべく荷物を少なくしたい登山に向いています。

テント泊や山小屋に泊まって、何泊も山にこもって歩く山旅にはなくてはならない1枚です。

メリノウールTシャツのメンテナンス方法は?

日常生活なら数回着たら、1回の洗濯で十分です。

登山後なら大量の汗や皮脂を吸っているため、繊維を傷めないよう早めに洗いましょう。

ダウンジャケットは自宅で洗えますか?

洗濯の前に洗濯タグ(洗濯機マーク、手洗いマークなど)を確認しましょう。

洗濯可能ではない場合は、自分で洗濯するのは厳禁です。クリーニング店に依頼しましょう。

洗濯可能マークがあれば水洗いできますが、ダウンは繊細な素材なので洗いとすすぎは手洗いがおすすめです。

脱水と乾燥は機械にまかせましょう。

洗剤に関してはアウトドアメーカーでダウン用の洗剤を販売しているので、専用洗剤がおすすめです。

化繊ダウンジャケットってなに?

化学繊維の綿で作った保温素材で羽毛を入れたジャケットとは違った特徴があります。

メリットデメリット
濡れても保温力が落ちない
値段がダウンジャケットに比べて低価格
お手入れ簡単ですぐ洗える
収納したときのサイズはダウンジャケットに劣る
ダウンよりも質感が固い
重量あたりの温かさはダウンジャケットに劣る

特に汗や雪で濡れても保温力が変わらないのは、羽毛のダウンジャケットにはない化繊綿ダウンジャケットの登山で魅力的な特徴です。

羽毛のダウンジャケットは行動中に着ると保温力が落ちてしまうため、基本は休憩中に着るジャケットになってしまいますが、化繊ダウンジャケットはどのシーンでも着れるので万能ジャケットなのです。

羽毛と化繊ダウンジャケットは商品タグを確認して見分けましょう。

「ダウン、フェザー」と書かれたものは羽毛で、「ポリエステル」と書かれたものは化繊ダウンです。

保温性最強の登山用ダウンジャケット まとめ

結局値段が高ければいいってものではないのがダウンジャケット。

ダウンの品質が高いものほど値段が高くなりますが、多少劣るものでもダウン量が多い方があたたかいので、選ぶときに混乱しがちです。

私は1年を通して登山をするので夏山用の薄手のダウンジャケットと冬テント泊でも活用できる極厚手のダウンジャケットも持っており、行く山や季節によって使い分けています。

最初の1枚は万能なシリーズを選びたくなるところですが、意外とどっちつかずのダウンは登山ではつかいにくく感じるものです。

12月以降の厳冬期に登山にチャレンジするのであれば厚手は必須、それ以外ならあまりにも厚いシリーズはまとめた際にボリューム感がでてしまうので避けましょう。

自分のやりたいことに合わせたダウンジャケットをぜひ見つけてみてください。

最初に揃えるべき5つのグッズ

最低限ここから揃えればOK。登山を楽しむうえで必須の商品です。

カードを選ぶと、各グッズの選び方とおすすめ記事へ移動します。

🗻登山初心者が揃えるべきグッズの記事一覧

👉Tシャツ(半袖/長袖/襟シャツ/アンダーウエア)
👉パンツ(トレッキングパンツ/フリースパンツ)
👉登山靴(ローカット/ミドルカット/インソール)
👉アウトドアサンダル(KEEN/人気NO.1ハイパーポートH2)
👉ウエア小物(ソックス/夏用グローブ)
👉防寒着(フリース)
👉防寒着(ダウン/化繊インサレーション)
👉アウター(レインウエア/マウンテンパーカー/ソフトシェル)
👉ザック(10L/20L/30L/40L)
👉ポーチ

目次