朝は駅までの坂道、休日はふらっと誘われた低山ハイク、旅行先では石畳の旧市街歩き。
あなたは、そんな景色をできれば納得のいく1足のシューズで歩ききりたいはず。
登山用と普段用、2足に分けるのはもう面倒ですよね。
でも街では浮かず、山では滑らない。そんな1足を両立できるモデルは、実はそう多くありません。
本記事では8足を比較して見えてきた「普段履きできる/できない」の境目を徹底解説していきます。
「ハイキングはたったの1回かも」なんて躊躇している人でも、旅行が終わったあと、普段の生活でも快適に履けるシューズを厳選して紹介します。
- ハイキングで使ううえで注意すべき購入ポイント
- 普段のスニーカーではハイキングに危ない理由
- ハイキングや登山に向いている靴の特徴
- 数あるトレッキングシューズの中から、普段履きもできる人気シリーズ
普段履きできるトレッキングシューズをシーン別に比較
スペックよりも「どんな場面で使いやすいか」が一目でわかるように、シーン別のおすすめ度を5段階で整理しました。
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| 商品 | 一番向くシーン | 街歩き | 雨の日 | 旅行 | 低山ハイク | 山道・岩場 | 長時間歩行 | 注意点 | リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() 街・山兼用 KEEN ジャスパー ザイオニック | 街歩きと旅行見た目重視で軽いハイクもしたい人 | ★★★★★5 | ★★☆☆☆2 | ★★★★★5 | ★★★★☆4 | ★★★☆☆3 | ★★★★☆4 | 防水モデルではないため、雨やぬかるみは苦手。 | |
![]() ![]() ![]() 雨・低山 THE NORTH FACE クレストン ハイク WP | 雨の日と低山防水性と安心感を重視する人 | ★★★☆☆3 | ★★★★★5 | ★★★★☆4 | ★★★★★5 | ★★★★☆4 | ★★★★☆4 | 街履きだけで見ると、ややアウトドア感が強め。 | |
![]() ![]() ![]() 定番・山寄り MERRELL MOAB 3 GTX | 低山・山道防水性とグリップを重視する人 | ★★★☆☆3 | ★★★★★5 | ★★★☆☆3 | ★★★★★5 | ★★★★★5 | ★★★★☆4 | 見た目は山寄り。街履きなら黒系カラーが合わせやすい。 | |
![]() ![]() ![]() 軽快・防水 SALOMON XA PRO 3D GORE-TEX | 軽快な山歩きテンポよく歩きたい人 | ★★★☆☆3 | ★★★★★5 | ★★★★☆4 | ★★★★☆4 | ★★★★★5 | ★★★★★5 | スポーティーな印象で、きれいめ服には合わせにくい。 | |
![]() ![]() ![]() 軽量・旅行 MERRELL Moab Speed 2 GORE-TEX | 旅行と軽ハイクスニーカー感覚で履きたい人 | ★★★★☆4 | ★★★★★5 | ★★★★★5 | ★★★★☆4 | ★★★★☆4 | ★★★★☆4 | 柔らかめなので、重装備の本格登山には不向き。 | |
![]() ![]() ![]() 防水・コスパ adidas TERREX スカイチェイサー AX5 GTX | 雨の日の山歩き防水性能と価格バランス重視 | ★★★★☆4 | ★★★★★5 | ★★★★☆4 | ★★★★★5 | ★★★★★5 | ★★★★☆4 | 軽量トレイル系と比べると、やや重さを感じやすい。 | |
![]() ![]() ![]() 幅広・自然歩行 ALTRA Timp 6 GTX | 幅広足のトレイル足指を広く使いたい人 | ★★★☆☆3 | ★★★★★5 | ★★★☆☆3 | ★★★★☆4 | ★★★★☆4 | ★★★☆☆3 | 0mmドロップは慣れが必要。最初は短時間から。 | |
![]() ![]() ![]() 街・クッション KEEN SEEK | 晴れた街歩き軽さとクッション重視の人 | ★★★★★5 | ★★☆☆☆2 | ★★★★☆4 | ★★★☆☆3 | ★★★☆☆3 | ★★★★☆4 | 防水ではないため、雨の日やぬかるみには注意。 |
※5段階評価は、各モデルの特徴をもとに「どのシーンで使いやすいか」を整理した目安です。足型・歩き方・路面状況によって体感は変わります。




著者:登山歴13年。
登山用品店で3年働いていた経験があり、アウトドア用品(特に山岳系の商品)に深い知識理解があります。
多いときは月8日以上の登山やアウトドアに出かけていたフィールド好き人間です。登山、カヤック、トレラン(ハセツネ出場経験あり)なんでもやります。
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普段履きもできるトレッキングシューズは、この4点で選ぶ



先に結論からお伝えします。「普段履きもできて、ハイキングでも安心な靴」を選ぶなら、見るべきポイントはこの4つだけです。
この4点をおさえたうえで、「街で履いていてもキマルシューズか」というテイストを加えると、もう探すシューズは絞れます。
今回紹介する8モデルの中でも、街履きとハイキングの両立という観点で見て
🚩筆者2026年のNO.1推しシューズはKEEN ジャスパー ザイオニックです。



- しなやかにフィットする高級レザーアッパーが美しい
- ふかふかのミッドソールがデザイン以上に機能的
- アウトソールのグリップ感は元祖ジャスパーを凌駕する
- 足はこびが軽くて、履いていて楽しい
- 初期のひもの結び方はおしゃれだけど締めにくい
- コスパ気にする人は価格がネック
レザーアッパーで上質感があって高見えするのに、軽いハイキングにも対応できる他ブランドにはないコンセプトのシューズです。(防水性はないため、雨の予報がある日は防水モデルも合わせて検討してください)
「なぜこの4点が大事なのか」「他の7モデルはどう違うのか」を、順番に説明していきます。
アウトソールのグリップ力
ハイキング中は濡れた土の道や、木の根等滑りやすい場所に足をおく必要があります。
何気ない階段も丸太でできていたりするので、思った以上に滑ってヒヤッとした経験したことある人多いと思います。
普段履いているスニーカー等はソールのグリップが乏しく、ヒヤッとしたまま滑って転倒してしまう恐れがあります。
なぜ滑ってしまうかというとアウトソールのブロックパターンと、溝(ラグ)の深さがアウトドアに対応できないからです。
基本的に街で履くためのスニーカーなどは、溝を深くする必要がありません。
登りはまだよいのですが、下り坂になると滑りそうになる砂の道で悪戦苦闘し、余計な筋力を使ってしまい疲労によって下山できないケースも発生しています。
体験談 メモ
かくゆう私も登山2回目だというのに、百名山の甲斐駒ヶ岳に挑戦し、下山時に膝を痛めてしまいました。
最終的にあと1時間くらいで下山できるところまで来たのに、膝がガクガク震えて自分ではどうすることもできない状態に陥ったこともあります。
その時は一緒に行った仲間がポールを貸してくれて、大事には至らなったのですが、そのときはじめて靴とポールは大事だなと実感しました。
そうならないためにメーカーによって工夫は様々ですが、グリップ性能に優れていることはハイキングシューズで共通しています。






価格は高くなりますが、Vibram®のソールは登山靴では定番で、多くのシリーズで搭載されています。
数百種類にもおよぶソールを作っており、アウトドアに対応するゴム質、溝のパターンなどを日々靴のメーカーとともにブラッシュアップしている信頼のおけるメーカーです。
Vibram®は写真のように多くのシューズで搭載されており、ハイカットやローカット、雪山用の靴もVibram®のソールが多いです。
逆にローカットの靴は、制動力と推進力のバランスが整ったブロックパターンが多いですね。
天候に対応する防水性



ハイキングは自然を相手にするため、いつ何時天候が変わってしまうかわからないものです。
出発時点では晴れていても、それが帰る時まで続いている保証はありません。
悪天候でも足元が濡れない防水性や、道が水たまりで歩きにくい箇所にも対応できるように防水性のある靴を履いていくのがおすすめです。
また防水性だけではなく、足から出た汗を外に逃がしてあげることができる透湿性のあるモデルということも重要なポイントです。
靴の中が蒸れた環境だと足が蒸れ皮膚が柔らかくなってしまい、マメができやすくなってしまいます。
そのため「防水透湿性」のあるGORE-TEXを使用したモデルがおすすめです。
メーカーによっては独自の防水透湿素材を使って作っているところもあります。
アウトドアに対応する耐久性
山の中の道というのは、舗装路と違って危険がいっぱいです。
木の根や、岩場、はしご等も上り下りしなくてはならない場合があります。
そんな時には靴の硬さや素材の強度も大事になります。
普段の靴はつま先を床につけてかかと側を押すと簡単に折れ曲がりますが、一部のハイキングシューズは、そう簡単に曲がらないようになっているシリーズもあります。
靴が固いと道がぼこぼこしていて不安定なシーンでも、靴が抑えてくれるのでケガの防止になります。
またつま先周りがトゥラバーというゴム素材で覆われているモデルがおすすめです。



つま先側が固いと、万が一岩に足をぶつけても、守ってくれますので、足を痛める心配が減ります。



ローカットのシューズでは際立って固いモデルは少ないですが、それでもスニーカーやランニングシューズよりは固さのあるモデルが多いです。
フィット感の調整機能
くつひもも大事なポイントです。
登山靴同様つま先付近までひもが着ているモデルはフィット感の調整がシビアにできます。
普段使いする上ではあまり気になりませんが、ひもがスムーズに結べることも大事ですね。
モデルによっては引っ張るだけでフィット感抜群にしてくれるタイプもあります。
登山で使えるおすすめローカットシューズ



人気アウトドアブランドからスニーカーのようで、登山でも街履きでも履きやすいトレッキングシューズを紹介します。
普段履きもできるおすすめトレッキングシューズ8選
街で履きやすいデザインとハイキング性能を両立したモデルを、 防水性・重量・グリップ・おすすめな人で比較しました。
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ジャスパー ザイオニック
レザーの質感がおしゃれで、街歩きから旅行先の軽いハイキングまで使いやすい万能モデル。
注意点:防水モデルではないため、雨やぬかるみには不向きです。
- 街でも違和感なく履きたい人
- 登山靴らしい見た目が苦手な人
- 旅行先でハイキングも楽しみたい人
- 1足で幅広く使い回したい人



クレストン ハイク ウォータープルーフ
HydroSeal防水透湿メンブレンとVibramソールを搭載。雨の日の街歩きや低山で安心感のあるモデル。
注意点:普段履きでは、ややアウトドア感が強めです。
- 雨の日も履きたい人
- 低山ハイクで使いたい人
- スニーカーより安心感が欲しい人
- THE NORTH FACEでそろえたい人



MOAB 3 GTX
GORE-TEXとVibram TC5+を搭載した定番モデル。防水性と山道での安心感を重視する人におすすめ。
注意点:アウトドア感が強いため、街履きならブラック系が合わせやすいです。
- 定番モデルを選びたい人
- 防水性を重視したい人
- 初めての低山ハイクに使いたい人
- 街歩きより山歩きを重視する人



XA PRO 3D GORE-TEX
トレイルランニング由来の軽快さと安定感が魅力。テンポよく歩きたい人に向く防水モデル。
注意点:スポーティーなため、きれいめな服装には合わせにくい場合があります。
- 軽快に歩きたい人
- 防水性も欲しい人
- スポーティーな見た目が好きな人
- 重い登山靴が苦手な人



Moab Speed 2 GORE-TEX
柔らかなフィット感と軽快な歩き心地が特徴。MOAB 3よりスニーカー感覚で履きやすいモデル。
注意点:アッパーが柔らかいため、重い荷物を背負う本格登山には不向きです。
- スニーカー感覚で履きたい人
- 軽量な防水モデルが欲しい人
- 軽いハイキングを楽しみたい人
- MOAB 3の見た目が重いと感じる人



スカイチェイサー AX5 GORE-TEX
adidasらしいスタイリッシュな見た目と、防水性・グリップ・価格のバランスが魅力。
注意点:軽量トレイルシューズより重量があります。
- 防水モデルを安く選びたい人
- 雨の日の旅行でも使いたい人
- 山歩きの性能を重視したい人
- adidasのデザインが好きな人



Timp 6 GTX
足先にゆとりのあるFootShape設計が特徴。足指を広く使いながら自然な歩き方を目指せる防水モデル。
注意点:0mmドロップは慣れが必要です。最初は短時間から試してください。
- 足指を広く使いたい人
- 0mmドロップに興味がある人
- 軽いトレイルやハイキングで使いたい人
- 普通の靴ではつま先が窮屈な人
KEEN ジャスパー ザイオニック|街でも山でも使いやすい万能モデル
KEEN ジャスパー ザイオニックは、普段履きでおしゃれしたい人に1番おすすめです。
見た目はスニーカーに近く、アッパーがレザーなのでデニムやアウトドアパンツにも合わせやすいです。
それでいて、アウトソールには高グリップな深い溝があり、軽いハイキングでも履いて出かけられます。
防水モデルではないため、雨の日やぬかるみの多い道には注意が必要です。
湖畔のハイキングや、渓谷への紅葉狩りなどの旅行、街歩き、低山ハイクまで1足でこなしたい人には、ささるモデルです。
- 街でも違和感なく履きたい人
- 登山靴っぽい見た目が苦手な人
- 旅行先でハイキングも楽しみたい人
- まず1足で使い回したい人
THE NORTH FACE クレストン ハイク ウォータープルーフ|雨の日も低山も安心の防水モデル
クレストン ハイク ウォータープルーフは、雨の日や低山ハイクまで楽しみたい人におすすめです。
アッパーにはCORDURA(高耐久布素材)、HydroSeal防水透湿メンブレン、アウトソールにはVibram XS-TREKラバーが使われています。
重量は9インチ片足で約475gです。
普段履きだけで見ると、ややアウトドア感は強めですが、THE NORTH FACEらしいスタイリッシュさはタウンユースでもおしゃれを演出してくれます。
- 雨の日も履きたい人
- 低山ハイクで使いたい人
- スニーカーより安心感が欲しい人
- THE NORTH FACEでそろえたい人
MERRELL MOAB 3 GTX|定番で選びたい人向けの安心モデル
MERRELL MOAB 3 GTXは、Amazonで売上上位常連の超人気のトレッキングシューズです。
見た目はアウトドアスタイルが強く、少し野暮ったいカラーもありますが、オールブラックもあるのでタウンユースで履く人はブラックがおすすめ。
GORE-TEX防水メンブレンを搭載し、アッパーにはピッグスエードレザーとメッシュを使用。
アウトソールにはVibram TC5+を採用しています。
ラグは5mm、片足重量は約460gです。
ハイキングによく出かける人や、ゴアテックスの防水シューズが欲しい人にはコスパのいいトレッキングシューズです。
- 定番モデルを選びたい人
- 防水性を重視したい人
- 初めての低山ハイクにも使いたい人
- 街より山歩きを重視したい人
SALOMON XA PRO 3D GORE-TEX|軽快に歩きたい人向けの防水モデル
SALOMON XA PRO 3D GORE-TEXは、軽快に歩きたい人におすすめです。
トレイルランニングで使えるモデルなので、足運びが転がるようにスムーズで普段からてきぱき歩くような人におすすめです。
GORE-TEXの防水メンブレン、3.5mmラグ、布アッパーながら横にずれにくい堅ろうなアッパー生地で作られており、岩場やミックス路面向けのモデルです。
重量は片足360gです。
スポーティーな見た目なので、きれいめの服装には少し合わせにくいですが、SNSでも20代~30代のママ世代にも受けている汎用性の高い1足です。
- 軽く歩きたい人
- 防水性も欲しい人
- スポーティーな見た目が好きな人
- 登山靴の重さが苦手な人
MERRELL Moab Speed 2 GORE-TEX|スニーカー感覚で履ける軽量ハイクモデル
MERRELL Moab Speed 2 GORE-TEXは、スニーカー感覚で履きたい人におすすめです。
MOAB 3よりも軽快な印象で、街歩きにも合わせやすいです。
GORE-TEX防水メンブレン、ナイロンリップストップとTPUのアッパーでかなり柔らかくて素直なフィット感がいい感じ。、4mmラグを採用。
片足重量は365gです。
GORE-TEXだから雨の日もへっちゃらだし、Vibramソールだから滑りにくさもお墨付き。
- スニーカー感覚で履きたい人
- 防水モデルが欲しい人
- 軽いハイキングを楽しみたい人
- MOAB 3の見た目が少し重いと感じる人
▼ミドルカットタイプでハイキング性能をレビューしたよ
adidas テレックス スカイチェイサー AX5 GORE-TEX|山歩き重視の高コスパモデル
adidas テレックス スカイチェイサー AX5 GORE-TEXは、天下のアディダスが出しているとあって、スタイリッシュでスニーカーで履いていても違和感のないシューズ。
普段履きでは黒系カラーでロゴも目立たないので、どんなコーデでも合わせやすい。
防水透湿のGORE-TEXメンブレンを搭載し、街でもアウトドアでも使いたい欲張り層にもしっかり応えてる。
LIGHTMOTION EVAミッドソールと、濡れた路面でもグリップするContinentalラバーアウトソールが使われています。
防水トレッキングシューズとしては、超有名メーカーなのに、価格とのバランスいい意味でおかしいシューズ。
- 防水モデルを安く選びたい人
- 雨の日の旅行でも使いたい人
- 山歩きを重視したい人
- adidasのデザインが好きな人
ALTRA Timp 6 GTX|足指を広く使いたい人向けの防水トレイルモデル
ALTRA Timp 6 GTXは、話題のゼロドロップシューズで足先が広いので、幅広の足で悩んでいる人におすすめです。
アルトラらしく、つま先にゆとりを持たせたFootShape設計が特徴です。
GORE-TEX Invisible Fit(従来のGORE-TEX よりもしなやか)、85% RPETアッパー、Altra EGO MAXミッドソール、Vibram Megagripアウトソールを採用。
ドロップは0mm、スタックハイトは30mm、片足重量は334.5gです。
ただし、0mmドロップは慣れが必要なので、最初は短い時間から慣らしておきましょう。
足本来の歩き方へ。足の健康を考え、トレッキングを通じてより良い人生を考えるシューズをさがしている人におすすめ。
- 足指を広く使いたい人
- 0mmドロップに興味がある人
- 軽いトレイルやハイキングで使いたい人
- 普通の靴だとつま先が窮屈な人
KEEN SEEK|街でも履きやすいクッション重視のトレイルシューズ
KEEN SEEKは、クッション性と普段履きのしやすさを重視する人におすすめです。
トレッキングシューズというより、街でも履きやすいランニングシューズ枠です。
片足重量306g、スタックハイト39mm、ドロップ6mm。
ミッドソールはQuantumFoamXクッションでアウトソールはKEEN.ALL-TERRAINトラクションを搭載しています。
防水モデルではないため、雨の日やぬかるみには注意が必要です。
- 軽くてクッションのある靴が欲しい人
- 街でも履けるトレイルシューズを探している人
- 晴れた日のハイキングが中心の人
- KEENらしいゆとりある履き心地が好きな人
あなたの足元をアウトとドアテイストに彩る1足を



ここまで8モデルを見てきましたが、選び方はシンプルです。
- とにかく街履き感を重視したいなら → KEEN ジャスパー ザイオニック / KEEN SEEK
- 雨の予報がある旅行なら → クレストン ハイク ウォータープルーフ / MERRELL MOAB 3 GTX
- できるだけ軽快に歩きたいなら → SALOMON XA PRO 3D / Moab Speed 2 GORE-TEX
- コスパと防水性のバランスを取りたいなら → adidas テレックス スカイチェイサー AX5
- 足の幅や履き心地にこだわりたいなら → ALTRA Timp 6 GTX
トレッキングシューズは、届いてすぐ本番で履くものではありません。
足に馴染ませるため、旅行の1〜2週間前には手元にあるのが理想です。
防水モデルは特に人気サイズから在庫が動きやすいため、行き先と日程が決まったタイミングで、気になる1足だけでも在庫と価格を確認しておくと安心です。
気になったモデルは、比較表の🔗から現在の価格と在庫をチェックしてみてください。
最初に揃えるべき5つのグッズ
最低限ここから揃えればOK。登山を楽しむうえで必須の商品です。



最優先
登山靴
足元の安定と下りの滑り対策に。



必携
レインウェア
雨・風・汗冷えから体を守る装備。



日帰り目安
ザック
まずは20〜30Lが選びやすい。



汗冷え対策
登山用Tシャツ
速乾素材で汗をかいても快適に。



動きやすさ
トレッキングパンツ
伸縮性と速乾性で歩きやすく。
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🗻登山初心者が揃えるべきグッズの記事一覧
👉Tシャツ(半袖/長袖/襟シャツ/アンダーウエア)
👉パンツ(トレッキングパンツ/フリースパンツ)
👉登山靴(ローカット/ミドルカット/インソール)
👉アウトドアサンダル(KEEN/人気NO.1ハイパーポートH2)
👉ウエア小物(ソックス/夏用グローブ)
👉防寒着(フリース)
👉防寒着(ダウン/化繊インサレーション)
👉アウター(レインウエア/マウンテンパーカー/ソフトシェル)
👉ザック(10L/20L/30L/40L)
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