「日焼け止めを塗るのが面倒」「汗でベタつくのが嫌」……そんなアウトドアの悩みを一気に解決してくれるのが、UPF50+のUVカットパーカーです。
2026年現在、地球温暖化による日射しの強まりもあり、アウトドア界隈では素肌をそのままさらしていることがとてもリスク。
そこで高機能なUVカットパーカーを羽織る方が疲れないというのが常識になりつつあります。
今回は数ある中から「本当に使える」話題のモデルを厳選してご紹介します。
UVカットパーカー比較表
商品ごとの特徴、UPF、価格、購入先をまとめました。街使い・ランニング・アウトドアなど、使うシーンに合わせて選べます。
| 商品 | 特徴 | UPF | 価格 | ECサイト |
|---|---|---|---|---|
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サンシェイド フルジップフーディ ![]() ![]() ![]() |
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UPF50+ 紫外線カット率95%以上 |
15,400円 | |
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ストレッチ クロスフーディ ![]() ![]() ![]() |
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UPF50+ 紫外線カット率95%以上 |
12,100円 | |
クール パーカ
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紫外線カット率90%以上 | 7,300円 | |
スコーロンフーディ
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紫外線カット率95%以上 | 13,800円 |
※価格は目安です。販売店、カラー、サイズ、在庫状況によって変動する場合があります。
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👉防寒着(フリース)
👉防寒着(ダウン/化繊インサレーション)
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UPF50+って何?最強の紫外線対策は?



日焼け止めで見かける「SPF」は有名ですが、衣類に使われる「UPF(Ultraviolet Protection Factor)」という指標については、説明できる人は多くないのでしょうか?
結論から言うとUPFとは「その服がどれだけ紫外線を防いでくれるか」を数値化した世界標準の指標です。
そして「50+」はその格付けにおける最高ランクです。
つまり、紫外線の98%をカットし、肌に届く量をわずか2%以下に抑え込んでくれるということです。
ちなみに一般的な白いTシャツのUPFは15程度と言われています。
色が薄いほどUVカット性能は落ちるので、白が一番UVが生地を透過しやすい色なんです。
比較するとUPF50+がどれほど鉄壁の守りであるかがわかります。
「時間」で考えると凄さがわかる
例えば真夏の強い日差しの下、何も対策をしないでいると10分で肌が赤くなり始める人がいるとします。
この人がUPF50+のパーカーを着用した場合、日焼けが始まるまでの時間を50倍に遅らせることができます。
素肌の状態: 10分で日焼け開始
UPF50着用: 10分 × 50 = 500分(約8時間20分)
つまり朝にパーカーを羽織って外に出れば、夕方まで「塗り直し不要の日焼け止めクリーム」を全身に纏っているのと同じ効果が続くんです。
なぜ日焼け止めクリームより優秀なのか?
「最強の紫外線対策」と呼ばれる理由は数値だけではありません。
衣類による対策にはクリームにはない3つの圧倒的なメリットがあります。
- 塗りムラ・塗り忘れがない
- 汗で落ちない
- 肌への負担が少ない
耳の後ろや首筋など塗り忘れがちな場所も物理的にガードできます。
アウトドアで汗をかいても、海に入っても、UVカット効果が流れ落ちる心配がありません。
強力な日焼け止め成分で肌が荒れてしまう敏感肌の方でも、羽織るだけで対策ができるので安心できるのもいいところですね。
UVカットパーカーを着るべきメリット3選



日焼け対策で女性はもちろん男性も必須となったUVカット商品。
日よけの傘や日焼け止めクリームも人気ですが、アウトドアアクティビティを楽しむなら、様々なシチュエーションに対応できるパーカーがあったほうが便利です。
- 涼しくなったり暑くなったりする気温の変化に対応できる
- 日焼け止めクリームを塗りなおす手間がかからない
- 遮熱効果もあるので、日差しが強いときに着て涼しい
涼しくなったり暑くなったりする気温の変化に対応できる
アウトドアでは天気や気温の変化がつきものです。
登山やハイキングの場合、登り始めは暑くても標高が上がると気温は下がります。
夏は麓で半袖でも、山頂では寒いのでUVカットと体温調整もできるパーカをもっていると安心。
日焼け止めクリームを塗りなおす手間がかからない



日焼け止めクリームは顔や腕など全身に塗れて便利ですが、汗や水辺のアクティビティではクリームが流れていってしまいまた塗りなおさなければというわずらわしさがあります。
その点ではUVカットパーカは着るだけで紫外線から身を守れるので、手間がかからないのがいいところです。
遮熱効果もあるので、日差しが強いときに着て涼しい
日焼け止めクリームはじりじりとした厳しい太陽熱を防げません。
長袖のパーカを着ると暑そうというイメージを持つ人もいるかもしれませんが、最近のパーカは冷感効果のあるものなどひんやり効果をもつシリーズも増えています。
2026年最新!アウトドアで活躍するUPF50+パーカー5選



UPF50+のUVカットパーカーをアウトドアブランド中心に2026年で販売されている商品を5つ集めました。
UVカット性能はもちろんストレッチ性や、通気性の良さなど着ていて快適なポイントもたくさんあるのがアウトドアブランドのUVカットパーカーの利点です。
UVカットパーカー比較表
商品ごとの特徴、UPF、価格、購入先をまとめました。街使い・ランニング・アウトドアなど、使うシーンに合わせて選べます。
| 商品 | 特徴 | UPF | 価格 | ECサイト |
|---|---|---|---|---|
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サンシェイド フルジップフーディ ![]() ![]() ![]() |
|
UPF50+ 紫外線カット率95%以上 |
15,400円 | |
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ストレッチ クロスフーディ ![]() ![]() ![]() |
|
UPF50+ 紫外線カット率95%以上 |
12,100円 | |
クール パーカ
![]() ![]() ![]() |
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紫外線カット率90%以上 | 7,300円 | |
スコーロンフーディ
![]() ![]() ![]() |
|
紫外線カット率95%以上 | 13,800円 |
※価格は目安です。販売店、カラー、サイズ、在庫状況によって変動する場合があります。
ザ・ノースフェイス サンシェイドフルジップフーディ






アウトドアブランドの雄、ザ・ノースフェイスから人気のパーカを紹介。
ゆったりとしたシルエットで普段使いやキャンプなどの紫外線対策アイテムにもってこい。
| UPF | UPF50+ 紫外線カット率95%以上 |
| おもさ | 190g |
| 価格 | ¥15,400 |
▼口コミをまとめた記事もみてイメージを膨らませてみて
ミズノ ストレッチクロスフーディ









アクティブなランニングや登山にも活躍してくれる、フィット感のあるシルエット。
後ろ見頃には反射板がついており、夜間のランニングで視認性UPして安心です。
| UPF | UPF50+ 紫外線カット率95%以上 |
| おもさ | – |
| 価格 | ¥12,100 |
モンベル クール パーカ






モンベルのコストパフォーマンスに優れたUVカットパーカ。
名前の通りメッシュに風が入ると着ていたほうが涼しいと思わせるようなクール感が特徴。
| UPF | 紫外線カット率90%以上 |
| おもさ | 160g |
| 価格 | ¥7,300 |
フォックスファイヤー スコーロンフーディ



フィッシング商品で有名なフォックスファイヤーは虫を寄せ付けないパーカーを開発。
UVカットとともに、キャンプやハイキングで付きまとってくるイヤーな虫も合わせてシャットアウトできる優れものです。
| UPF | 紫外線カット率90%以上 |
| おもさ | 140g |
| 価格 | ¥13,860 |
低価格 UVカットパーカ 2選
有名なアウトドアブランドが優れているのはわかるけど、とにかく安いものから試してみたい人には、楽天市場で安価なUVカットパーカーから試してみましょう。
旅行先にもっていくから何枚かそろえておきたい、夏以外もしっかり日焼け対策しておきたい人はこれらを何枚かそろえておくのが便利かも。
カラーバリエーション豊富で何枚も揃えておける









通気性のいいメッシュ素材でカラーバリエーション豊富なシリーズ。
袖が長めで手の甲までおおえるので、アームカバーいらずの1枚で完全防備してくれるタイプです。
- シンプルなデザインで毎日着ても飽きないUVカットパーカーを探している人
- 楽天市場でお安く手に入るUVカットパーカーを探している人
- ペラペラすぎず、肌触りのいいUVカットパーカーが欲しい人
接触冷感シリーズ



- 粗めのメッシュではなく、さらっと冷感のある生地のUVカットパーカーがいい人
- 楽天市場でお安く手に入るUVカットパーカーを探している人
- 何枚か一気にそろえておきたい人
よくある質問



- SPFのほうがよく聞くけどUPFとなにが違いますか?
-
SPFは日焼け止めクリームなど「塗るもの」に使われる紫外線防護指数。
UPFは衣料品など「着るもの」に使われる指数です。
どちらも数字が高いほど紫外線をカットする効果が高くなります。
登山などのアクティビティをする場合、日焼け対策は日焼け止め(SPF)と機能性Tシャツ(UPF)を組み合わせるのが理想です。
- 洗濯するとUPF値は下がりますか?
-
一般的なコットンTシャツは洗濯・着用を繰り返すと繊維が広がってUPF値が下がる傾向があります。
またメリノウールなどの天然繊維のシャツは加工剤を付けたものがほとんどで、生地に紫外線吸収剤などの加工剤を付けたものは、繰り返し洗濯することによりUV機能の効果が下がってきます。
一方、本記事で紹介したアウトドアブランドのポリエステル素材モデルは、繊維自体にUV防護機能が組み込まれているため、洗濯による性能低下が少ないです。
ただし劣化が著しく生地が薄くなってきたら買い替えのタイミングです。
- 同じUPF50+なのに価格差がある理由は?
-
UPF値は同じでも、速乾性の高さ・防臭加工の品質・素材の肌触り・縫製精度・フィット感・デザイン性に違いがあります。
モンベルのウイックロン(¥3,500前後)とアークテリクスのコーマック(¥14,000前後)はどちらもUPF値が高いですが、素材の質・縫製・機能の総合力が異なります。
価格に関してはメーカーや販売店の考え方でおおきく変わるので、自分がなにを着たいかで購入していいのではないでしょうか。
- コットンのTシャツではダメですか?
-
登山には向いていません。
コットンは吸水性が高い半面、乾燥が遅く「汗冷え」の原因になります。
また白コットンのUPFは約5〜10と低く、日焼け防止効果もほぼありません。特に高山ではコットンTシャツは危険なのでやめましょう。
- 長袖と半袖どちらがUV対策として有効ですか?
-
もちろん長袖のほうが腕全体をカバーできるため日焼け防止効果は高いです。
半袖UPF50+のTシャツに、アームカバーを組み合わせるのがおすすめです。
夏場は脇から風が入って長袖よりもかなり涼しく歩けます。
できうるかぎり紫外線対策をしっかりしたい場合は長袖速乾Tシャツがいいですが、暑くなって腕まくりしちゃうんですよね。
- UVパーカーは白と黒どっちがいい?
-
UVカットパーカーは、日焼け防止を最優先するなら「黒」、涼しさやファッション性を優先するなら「白」がおすすめです。
黒は紫外線を吸収・遮断し、白は太陽光を反射して熱を逃がします。
絶対焼きたくない人は黒、ちょっと涼しく着たい人は白がいいでしょう。



最低限これでOK!
無駄買いしないための
初心者向け装備リスト
- まず必要な装備だけ厳選
- 買う順番がわかる
- 失敗しやすいポイントも解説
🗻登山初心者が揃えるべきグッズの記事一覧
👉Tシャツ(半袖/長袖/襟シャツ/アンダーウエア)
👉パンツ(トレッキングパンツ/フリースパンツ)
👉登山靴(ローカット/ミドルカット/インソール)
👉アウトドアサンダル(KEEN/人気NO.1ハイパーポートH2)
👉ウエア小物(ソックス/夏用グローブ)
👉防寒着(フリース)
👉防寒着(ダウン/化繊インサレーション)
👉アウター(レインウエア/マウンテンパーカー/ソフトシェル)
👉ザック(10L/20L/30L/40L)
👉ポーチ













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