やっぱり素材が大事!冬の登山で着るべき最強インナーおすすめ8選

汗冷え防止 インナー

登山で着るインナーは用意していますか?

日常生活で使うインナーと、登山で着るインナーは気にするポイントがちょっと違うんです。

Tシャツは速乾性のあるものを持っている人は多いけど、さらに内側に着るインナー(肌着)はどうでしょうか?

「Tシャツが乾きやすいんだからインナーなんて着なくていいじゃん」と思う人こそ今回の記事をチェックしてほしい。

本記事では登山など活動的なアウトドアアクティビティでおすすめのインナーを紹介します。

結論まず素材を決めましょう。登りで汗をかく人は化学繊維、寒がりで連泊もする人はウールが基本です。迷ったら、化学繊維ならドラウトサーモ、ウールならモンベルのスーパーメリノウールから選んでください。
1 finetrack化学繊維|汗冷え対策 1/8
finetrack ドライレイヤーウォーム ロングスリーブ

ドライレイヤーウォーム ロングスリーブ

保温性△
速乾性◎
重さ96g
参考価格¥6,479

向いている人登りで汗だくになり、休憩や稜線で冷えやすい人

肌の汗を上のウェアへ移し、肌面をサラッと保つ。ベースレイヤーの下に着る1枚

化学繊維ポリエステル90%、ポリウレタン7%、複合繊維3%

\ 96gで肌面サラッと / ベースレイヤーの下に1枚足すだけ 特徴を詳しく読む →
2 finetrack化学繊維|厚手の速乾 2/8
finetrack ドラウトサーモ

ドラウトサーモ

保温性◎
速乾性○
重さ190g
参考価格¥8,464

向いている人氷点下でもペースを落とさず歩き、汗をかいてもすぐ乾かしたい人

生地に厚みがあって暖かく、汗を吸ってもすぐ乾く

化学繊維ポリエステル89%、キュプラ11%

\ 190gで氷点下も / 汗冷えを防ぎながら、しっかり暖かい 特徴を詳しく読む →
3 MIZUNO化学繊維|寒がり向け 3/8
MIZUNO ブレスサーモ厚手 Active

ブレスサーモ厚手 Active

保温性◎
速乾性△
重さ―
参考価格¥8,690

向いている人寒がりで、とにかく暖かい1枚がほしい人

汗の湿気を吸って、生地そのものが発熱する厚手タイプ

化学繊維ポリエステル83%、ブレスサーモ17%

\ 生地が自ら発熱 / 寒い朝のスタートが、ぐっと楽になります 特徴を詳しく読む →
4 mont-bell化学繊維|1枚で着回し 4/8
mont-bell ジオライン 中厚手

ジオライン 中厚手

保温性○
速乾性◎
重さ159g
参考価格¥4,730

向いている人秋の低山から初冬の雪山まで、1枚で着回したい人

すぐ乾くうえに、薄手より一段暖かい定番の中厚手

化学繊維ポリエステル100%

\ 4,730円の定番 / 秋の低山から初冬の雪山まで使えます 特徴を詳しく読む →
5 icebreakerウール|肌ざわり重視 5/8
icebreaker 150 メリノファイン エース LS ティー

150 メリノファイン エース LS ティー

保温性○
速乾性△
重さ―
参考価格要確認

向いている人肌ざわりにこだわる人、Tシャツ感覚で1枚でも着たい人

細いメリノ糸で肌ざわりがなめらか。薄手でも透けにくい

ウールメリノウール100%

\ メリノ100%素材 / Tシャツ感覚で、1枚でも着られます 特徴を詳しく読む →
6 AXESQUINウール|乾きの遅さを解消 6/8
AXESQUIN メリノウール ロングスリーブT

メリノウール ロングスリーブT

保温性○
速乾性○
重さ―
参考価格¥16,280

向いている人ウールは好きだけど、汗で濡れたまま乾かないのが不安な人

ウールの暖かさはそのままに、乾きの遅さを特殊糸NUYARNでカバー

ウールNUYARNメリノウール

\ ウールなのに乾きやすい / 汗をかいても、濡れたままになりにくい 特徴を詳しく読む →
7 Smartwoolウール|長く着込む 7/8
Smartwool クラシック オールシーズン メリノ ベースレイヤー

クラシック オールシーズン メリノ ベースレイヤー

保温性○
速乾性△
重さ170g
参考価格¥15,290

向いている人ウールの着心地で、何シーズンも着たい人

ナイロン混で破れにくい。肩の縫い目をずらして、ザックのベルトが当たりにくい

ウールメリノウール88%、ナイロン12%

\ 破れにくいナイロン混 / ザックを背負っても、肩が痛くなりにくい 特徴を詳しく読む →
8 mont-bellウール|ウール入門 8/8
mont-bell スーパーメリノウール M.W.

スーパーメリノウール M.W.

保温性◎
速乾性△
重さ165g
参考価格¥8,800

向いている人初めてウールのインナーを選ぶ人

チクチクしにくい中厚手のメリノウール

ウールメリノウール85%、ポリエステル15%

\ 8,800円で始める1枚 / チクチクしにくい、初めての1枚に 特徴を詳しく読む →
◎得意○十分△控えめ

※本ボックスにはアフィリエイト広告を含みます。※◎○△は、この8商品の中で比べたときの目安です。※価格・重さは記事掲載時点の目安です(モンベルの2商品は公式ストア・2026年10月確認)。サイズやカラーで変わるので、最新の価格はショップで確認してください。商品画像の出典:ポチップ(Amazon・楽天)

著者:登山歴13年。
登山用品店で3年働いていた経験があり、アウトドア用品(特に山岳系の商品)に深い知識理解があります。

多いときは月8日以上の登山やアウトドアに出かけていたフィールド好き人間です。登山、カヤック、トレラン(ハセツネ出場経験あり)なんでもやります。

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目次

なぜ登山でTシャツだけではなく、インナーも大事なのか?

1月下旬上州穂高の稜線を行く

まずは素材の理解から

まずは素材について理解していきましょう。

天然繊維とは自然にある植物の繊維や動物などの毛を糸に紡ぎ、織られた生地。

一方化学繊維は人工的に合成して作られた糸を使った生地です。

どちらの生地も素晴らしい特徴を持ち合わせているので、その特徴を生かせるシーンで服を選択しましょう。

天然繊維

  • 綿(コットン)
  • 羊毛(ウール)
  • 羽毛(ダウン)
  • 絹(シルク)等

化学繊維

  • ナイロン
  • ポリエステル
  • アクリル
  • レーヨン
  • ポリウレタン 等

綿(コットン)

綿(コットン)は多くの人が日常で着用しているシャツの素材。

肌触りが良く、吸湿性も高いので、汗をしっかり吸ってくれます。


しかし乾くのが非常に遅いため、発汗量の多いハイキングやスポーツをする時にはあまり向かない素材です。

保温性抜群でウエアが冷たくない ウール素材

羊

ウールは冬場の寒い季節には肌着やシャツ、セーターに使われており自然な温かさがと保温性が高くて重宝しますね。

非常に優れた保温性を持ちさらに発熱機能もあるため、肌寒い季節には便利なウエアです。

日常でよく着用されるコットンと比較して速乾性にも優れるので、普段の生活から秋冬のハイキングや登山にむいている素材です。

また他の素材とは一線を画した消臭機能も着るべき理由です。

出典:ウール博士のウールブログ様

コットンにも高い物理的消臭機能がありますが、汗のにおいの一つであるアンモニア臭はあまり抑えるのが得意ではありません。

しかしウールは酸性、アルカリ性両方の悪臭を抑えられるので優れた消臭機能を発揮できるのです。

デメリットとしてチクチク感が、素材自体の耐久性は高くないため、毛羽立ちや虫食いなどには気を付ける必要があります。

またお洗濯時すると縮んでしまったりフェルト状に固まってしまう可能性もあるので、丁寧にメンテナンスする必要があります。

メリットデメリット
自然な温かさが得られる発熱性

温かさが続く保温性にも優れる
化学繊維にアレルギーのある人も着れる
ウールの消臭力は他の生地と比較して突出して高い
素材の質によってはちくちく感がある
素材自体の耐久性は高くない
洗濯すると縮んだり、フェルト状に固まったりする可能性がある

ポリエステル

糸

ポリエステルはスポーツウエアによく使用される生地で、さらっと軽くてすぐ乾くシャツの代表です。

ポリエステルシャツが乾きやすいのは、実はもともとこの素材は水を含まないからなんです。

各社工夫をしてポリエステルの繊維に水を吸い上げさせて広範囲に拡散し、汗を早く蒸発させるように作っているのが、速乾性高いTシャツになります。

他の天然繊維は使えるの?

天然繊維の代表格としてコットンは外せません。

多くの日本人が普段の生活で着用しているのはコットンのシャツです。肌着でも安価なものはコットンが目立ちます。

コットンを発汗量が多い登山やスポーツで使用すると、なかなか濡れたウエアが乾かなくて冷たいウエアが常に肌に当たっている状態になってしまいます。

肌あたりが冷たいうえに気化熱によって身体の体温が奪われてしまうため、登山中では死活問題になってきます。

日常のスポーツであればすぐに着替えてしまえば問題ないのですが、登山中は日帰りであれば着替えをもっていくような人は多くないので、ずっと冷たいウエアを着続けなくてはならず低体温症のおそれもあります。

価格が安いコットンという素材が悪いわけではなく、登山やスポーツをする上でデメリットが際立ってしまうので控えた方がいいでしょう。

登山で使うべき最強のインナー おすすめ8選

1月下旬黒斑山を眺める

12月クリスマスを超えると非常に厳しい寒波が入ってきます。

山も寒さ対策がより必要な時期に備えてアウトドアメーカーが販売しているおすすめのインナーを紹介します。

化学繊維は速乾性あるので、ストップアンドゴーが多い登山やバックカントリースキーなどのアクティブな活動をする人が特におすすめです。

結論まず素材を決めましょう。登りで汗をかく人は化学繊維、寒がりで連泊もする人はウールが基本です。迷ったら、化学繊維ならドラウトサーモ、ウールならモンベルのスーパーメリノウールから選んでください。
1 finetrack化学繊維|汗冷え対策 1/8
finetrack ドライレイヤーウォーム ロングスリーブ

ドライレイヤーウォーム ロングスリーブ

保温性△
速乾性◎
重さ96g
参考価格¥6,479

向いている人登りで汗だくになり、休憩や稜線で冷えやすい人

肌の汗を上のウェアへ移し、肌面をサラッと保つ。ベースレイヤーの下に着る1枚

化学繊維ポリエステル90%、ポリウレタン7%、複合繊維3%

\ 96gで肌面サラッと / ベースレイヤーの下に1枚足すだけ 特徴を詳しく読む →
2 finetrack化学繊維|厚手の速乾 2/8
finetrack ドラウトサーモ

ドラウトサーモ

保温性◎
速乾性○
重さ190g
参考価格¥8,464

向いている人氷点下でもペースを落とさず歩き、汗をかいてもすぐ乾かしたい人

生地に厚みがあって暖かく、汗を吸ってもすぐ乾く

化学繊維ポリエステル89%、キュプラ11%

\ 190gで氷点下も / 汗冷えを防ぎながら、しっかり暖かい 特徴を詳しく読む →
3 MIZUNO化学繊維|寒がり向け 3/8
MIZUNO ブレスサーモ厚手 Active

ブレスサーモ厚手 Active

保温性◎
速乾性△
重さ―
参考価格¥8,690

向いている人寒がりで、とにかく暖かい1枚がほしい人

汗の湿気を吸って、生地そのものが発熱する厚手タイプ

化学繊維ポリエステル83%、ブレスサーモ17%

\ 生地が自ら発熱 / 寒い朝のスタートが、ぐっと楽になります 特徴を詳しく読む →
4 mont-bell化学繊維|1枚で着回し 4/8
mont-bell ジオライン 中厚手

ジオライン 中厚手

保温性○
速乾性◎
重さ159g
参考価格¥4,730

向いている人秋の低山から初冬の雪山まで、1枚で着回したい人

すぐ乾くうえに、薄手より一段暖かい定番の中厚手

化学繊維ポリエステル100%

\ 4,730円の定番 / 秋の低山から初冬の雪山まで使えます 特徴を詳しく読む →
5 icebreakerウール|肌ざわり重視 5/8
icebreaker 150 メリノファイン エース LS ティー

150 メリノファイン エース LS ティー

保温性○
速乾性△
重さ―
参考価格要確認

向いている人肌ざわりにこだわる人、Tシャツ感覚で1枚でも着たい人

細いメリノ糸で肌ざわりがなめらか。薄手でも透けにくい

ウールメリノウール100%

\ メリノ100%素材 / Tシャツ感覚で、1枚でも着られます 特徴を詳しく読む →
6 AXESQUINウール|乾きの遅さを解消 6/8
AXESQUIN メリノウール ロングスリーブT

メリノウール ロングスリーブT

保温性○
速乾性○
重さ―
参考価格¥16,280

向いている人ウールは好きだけど、汗で濡れたまま乾かないのが不安な人

ウールの暖かさはそのままに、乾きの遅さを特殊糸NUYARNでカバー

ウールNUYARNメリノウール

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7 Smartwoolウール|長く着込む 7/8
Smartwool クラシック オールシーズン メリノ ベースレイヤー

クラシック オールシーズン メリノ ベースレイヤー

保温性○
速乾性△
重さ170g
参考価格¥15,290

向いている人ウールの着心地で、何シーズンも着たい人

ナイロン混で破れにくい。肩の縫い目をずらして、ザックのベルトが当たりにくい

ウールメリノウール88%、ナイロン12%

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8 mont-bellウール|ウール入門 8/8
mont-bell スーパーメリノウール M.W.

スーパーメリノウール M.W.

保温性◎
速乾性△
重さ165g
参考価格¥8,800

向いている人初めてウールのインナーを選ぶ人

チクチクしにくい中厚手のメリノウール

ウールメリノウール85%、ポリエステル15%

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◎得意○十分△控えめ

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【ファイントラック】ドライレイヤーウォームロングスリーブ

出典:ファイントラック公式サイト

日本のアウトドアメーカーファイントラックから温かいドライレイヤーの紹介。

汗を肌面に残さずその上に着用しているウエアに効率的に濡れを橋渡しする、ドライレイヤー。

そのドライレイヤーに秋冬にも活躍する厚みのあるシリーズが追加され、従来のベーシックシリーズを超える温かさを実現した商品です。

  • 素材組成:ポリエステル90%、ポリウレタン7%、複合繊維(ポリエステル)3%
  • 重さ:96g
OutdoorStyle サンデーマウンテン
¥6,050 (2026/03/26 13:00時点 | 楽天市場調べ)

【ファイントラック】ドラウトサーモ

出典:ファイントラック

ファイントラック2024年秋冬の新作インナーを紹介。

調湿性に優れたキュプラと、高い吸汗速乾性を備えた特殊ポリエステルを組み合わせたハイブリッド生地を採用。

極低温化での行動後の汗にも対応できるように高い保温性を維持しながらも、徹底した速乾吸水性にこだわったインナー。

ウールを使用したアンダーに頼らず速乾性にこだわった保温性の高いインナーの開発が特徴です。

女性用やタイツ、ジップ付など形も豊富です。

  • 素材組成:ポリエステル89%、キュプラ11%
  • 重さ:190g
finetrack(ファイントラック)
¥8,882 (2026/10/19 08:57時点 | Amazon調べ)
finetrack(ファイントラック)
¥8,987 (2026/10/19 08:57時点 | Amazon調べ)
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¥9,570 (2026/10/18 03:00時点 | Amazon調べ)

【ミズノ】ブレスサーモ厚手 Active

総合スポーツメーカーのミズノからもアウトドア仕様のインナーが販売されています。

ミズノの独自開発素材ブレスサーモが、かいた汗の湿気を吸湿し熱に変えるという特性をもっているため登山やハイキング中も温かい環境が続きます。

またベースは速乾性に優れたポリエステル繊維のため、汗ばんで濡れたウエアでも汗冷えしないように乾きやすい性質をもっています。

  • 素材組成:ポリエステル83%、ブレスサーモ17%

【モンベル】ジオラインシリーズ 中厚手

日本のアウトドアブランドといえばモンベル。直営店も多くお店に在庫がたくさんあってみているだけでも面白いですね。

インナーとしてジオラインシリーズが販売されています。

出典:モンベル公式サイト

ジオラインは厚みが3種類あって3シーズン使いやすい薄手、少し肌寒い季節や冬のアクティブな環境で使いやすい厚みの中厚手、真冬の寒い季節に向いた厚手があります。

雪が降り積もった冬山に行くわけでなければ中厚手のシリーズが暑くなりすぎずおすすめです。

  • 素材組成:ポリエステル100%
  • 重さ:159g

秋冬のハイキングや登山では温かさに優れるウールがおすすめです。

【アイスブレーカー】150 メリノファイン エース ロングスリーブ ティー

17.5マイクロンという非常に細いメリノウール糸がしなやかで心地よいタッチ感を演出し非常になめらかな着心地が特徴。

細い繊維とオメガツイストという紡績技術との融合により絹のようななめらかな風合いを実現。

高密度な編地のため透けにくいのも特長で、インナーでも活躍できるし1枚でも着やすい。

  • 素材組成:メリノウール100%
  • 重さ:記載なし

【アクシーズクイン】メリノウールロングスリーブT

出典:AQストア公式サイト

アクシーズクインはフィッシングブランドを展開する株式会社双進から、子会社として登山用ウェアメーカーの株式会社アクシーズクインを設立し立ち上げたブランド。

そのアクシーズクインが通常のメリノウールの5倍速く乾くと謳ったTシャツを紹介します。

NUYARNというメリノウールの素材を使用して、ひねりをかけない特殊な紡糸を生地にしています。

ウールの特性を最大限に引き出し強いひねりをかけるので、一般的なリングスパン糸の生地に比べて以下の良い点がでてきます。

  • ふくらみ +35%
  • 保温性 +35%
  • 通気性 +35%
  • 防風性 +53%
  • 速乾性 5倍
  • ストレッチ性 +85%
  • 引張り強度 +50%
  • 縫い目のスリップ強度 +20%
  • 耐摩耗性 8.8倍                         公式サイトから

価格は少し高めですがここまで性能UPをうたわれると試してみたくなりますね。

AXESQUIN(アクシーズクイン)
¥16,280 (2026/10/20 03:59時点 | Amazon調べ)

【スマートウール】クラシックオールシーズンメリノベースレイヤー ロングスリーブ

ウール製品のパイオニア「スマートウール」からもアウターまで使用できる長袖Tシャツをご紹介します。

コアスパンテクノロジーにより31%耐久性が向上させ、自社のこだわりぬいた素材を前面に押し出しています。

また縫い目を肩上部2カ所に分けて配置し、リュックを背負った時の縫い目のごろつきを軽減する細かい親切設計もGOOD。

  • 素材組成:メリノウール88%、ナイロン12%
  • 重さ:170g
  • 生地重量:150g/m2
カスカワスポーツ楽天市場店
¥10,296 (2024/10/22 21:14時点 | 楽天市場調べ)

【モンベル】スーパーメリノウール M.W. ラウンドネックシャツ

ウールのインナーとなると軒並み1万円高いものたと2万円近くするアウトドアウエアのインナーですが、モンベルのウールインナーは1万円を下回ります。

インナーにまだ予算がさけないようなビギナーさんには手に取りやすい価格設定かと思います。

決して安かろう悪かろうというわけではなく、メリノウールの中でもこだわりぬいた長繊維を使用したスーパーメリノウールで作っています。

ウールのちくちく感が極限まで抑えられ自然な温かさが持続する優れたインナーです。

  • 素材組成:メリノウール85%、ポリエステル15%
  • 重さ:180g

よくある質問

ユニクロのヒートテックは登山で使っても快適ですか?

ヒートテックの素材組成はポリエステル38%、アクリル30%、レーヨン20%、ポリウレタン12%です。

厳しい冬の野外で頼りになるヒートテックですが登山では避けましょう。

発熱素材である「レーヨン」は肌触りもよく優れた素材ですが、非常に乾きにくいため汗をかいてしまうと乾かないため、汗冷えの原因になってしまうからです。

ユニクロのエアリズムは登山で使っても快適ですか?

エアリズムの素材組成はポリエステル88%、ポリウレタン12%です。

綿と比べると乾きやすいですがユニクロという企業が想定しているのはあくまで日常使い。

非常に発汗量の多い登山の登りでは濡れが乾ききらず、不快な状態が続いてしまいます。

登山で使うべき最強のインナー おすすめ8選 まとめ

普段の生活ではインナーを着るのはあたり前と思う人は多いはずですが、登山では気にしていない人が多いのが事実です。

しかし秋冬の気温が低下してくる環境下では特にインナーの重要性が登山時の快適性に直結してきます。

まだ持っていない人は2025年最新モデルが豊作なアウトドアメーカーのインナーをぜひ試してみてください。

元登山用品店スタッフが案内 最初にそろえる5つの装備

全部を一度に買わなくても大丈夫です。もう持っているものに「持ってる」を押すと、次に読むとよい記事が下に出てきます。

そろった装備 0 / 5

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🗻登山初心者が揃えるべきグッズの記事一覧

👉Tシャツ(半袖/長袖/襟シャツ/アンダーウエア)
👉パンツ(トレッキングパンツ/フリースパンツ)
👉登山靴(ローカット/ミドルカット/インソール)
👉アウトドアサンダル(KEEN/人気NO.1ハイパーポートH2)
👉ウエア小物(ソックス/夏用グローブ)
👉防寒着(フリース)
👉防寒着(ダウン/化繊インサレーション)
👉アウター(レインウエア/マウンテンパーカー/ソフトシェル)
👉ザック(10L/20L/30L/40L)
👉ポーチ

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