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アウトドアシューズの定番として、長年多くのハイカーやアウトドア愛好家から支持されているメレルの「モアブ」シリーズ。
その中でもお手入れのしやすさと多様な環境への対応力が魅力の「モアブ3 シンセティック」は、日帰りハイキングからタウンユースまで幅広く活躍する人気モデルです。
しかしもともとある無印のモアブとシンセティックとの違いはなにかと迷っている人も多いのではないでしょうか?
本記事では「モアブ3 シンセティック」の各モデルの違いを徹底的に比較し、あなたのニーズに最適な一足を見つけるための選び方を解説します。
モアブ3(従来モデル) | モアブ3 シンセティック | |
---|---|---|
![]() | ![]() | |
アッパー素材 | スエードレザー | 合成皮革+メッシュ |
重さ | 460g | 430g |
防水 | GORE-TEX® | GORE-TEX® |
特徴 | レザーのしっとり感と耐久性の高さが、アウトドアで大活躍 | スマートなデザインでシティでも、アウトドアでも活躍 |
価格 | ¥22,000 | ¥18,700 |

モアブ3とモアブ3シンセティックの違いを徹底解説

従来型のモアブ3と新作モアブ3 シンセティックの大きな違いは大きく分けると以下の4点です。
アッパー素材の違い
モアブ3のアッパー素材は天然皮革、モアブ3シンセティックは合成皮革とメッシュで作られています。
従来のモアブ3は天然皮革を使用しているので、レザーが乾燥しないようにケアが必要です。
一方天然皮革に比べて水に強く汚れにくいシンセティック素材は、日々のメンテナンスが簡単です。
GORE-TEXの防水シリーズであれば、思わぬ雨天時や水辺での使用も気兼ねなく楽しめるので、必要に応じてシリーズを選びましょう。
重さと履き心地
シンセティック素材は天然皮革と比べて軽量です。
モアブ3(従来モデル) | モアブ3 シンセティック | |
---|---|---|
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アッパー素材 | スエードレザー | 合成皮革+メッシュ |
重さ | 460g | 430g |
片足30g差があります。30gはたまご1個分の重さです。
重さの差は履いた感覚ではわかりにくいですが、アッパーの素材で履き心地も変わります。
モアブ3の天然皮革のがっちりとしたアッパーは耐久性にすぐれ、足元の安定感を高めてくれます。
よって重さはありますが、アウトドアの悪路で安心感が頼りになるはずです。
一方モアブ3シンセティックは合成皮革+メッシュアッパーです。
新品の頃から足になじみやすい柔らかさなので、履きならしのつらい時間がありません。
アウトドアはもちろんタウンユースもしやすい軽さが特徴です。
デザイン
一見同じように見えるデザインですが、アッパーの素材が異なります。
モアブ3のスエードレザー特有の高級感をとるか、よりスニーカーライクなシンセティック素材を選ぶかは好みによるでしょう。


カラーバリエーションはモアブ3シンセティックの方が豊富で、より自分のコーディネートにマッチするカラーを選べます。
コストパフォーマンス
モアブ3(従来モデル) | モアブ3 シンセティック | |
---|---|---|
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価格 | ¥22,000 | ¥18,700 |
天然皮革モデルに比べて比較的リーズナブルな価格設定も魅力の一つです。

モアブ3 シリーズ一覧
現在展開されている「モアブ3 シンセティック」のシリーズは以下の3つです。
M’SモデルとW’Sモデルが展開されています。
- モアブ3 シンセティック ゴアテックス®
- モアブ3 シンセティック ミッド ゴアテックス®
- モアブ3 シンセティック ゴアテックス® ワイド
これらのモデルは、主に以下の点で違いが見られます。
- アッパーの素材
- ミッドカットかローカット
- ワイドモデルも展開
それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。
モアブ3 シンセティック ゴアテックス®

最もスタンダードなモデルと言えるのが、この「モアブ3 シンセティック ゴアテックス®」です。


モアブ3 シンセティック ミッド ゴアテックス®

足首までしっかりとサポートしてくれるミッドカットモデルで、防水機能も備わっています。
不整地や岩場での歩行、荷物を背負ってのトレッキングなど、より本格的なアウトドアアクティビティに対応できます。


モアブ3 シンセティック ゴアテックス® ワイド

モアブ3 シンセティックの幅広モデルです。
日本人は幅広甲高な足型の人がおおいので、3Eあるこちらのワイドモデルはありがたいですね。

あなたに最適な一足を見つけるための選び方
あなたにとって最適な「モアブ3 シンセティック」を選ぶためのポイントをまとめました。
- 使用目的を明確にする:
- 主にどのようなアクティビティで使用するのか(日帰りハイキング、トレッキング、キャンプ、タウンユースなど)
- どのような天候下で使用することが多いのか(晴天、雨天、雪など)
- 歩く距離や路面の状況はどうか(整備された道、不整地、岩場など)
- 防水性の必要性を検討する:
- 雨の日や水辺での使用が多い場合は、GORE-TEX®搭載モデルがおすすめです。
- 晴天時がメインであれば、非搭載モデルの方が透湿性が高く快適です。
- カットの高さを選ぶ:
- 日帰りハイキングやタウンユースが中心であれば、動きやすいローカットが適しています。
- 足首の保護や安定性を求める場合は、ミッドカットを選びましょう。
- 履き心地を確認する:
- 可能であれば、実際に店頭で試着してみることを強くおすすめします。
- 靴下を履いた状態で試し、足の指先に余裕があるか、足幅や甲の高さが合っているかなどを確認しましょう。
- 店内を少し歩いてみて、違和感がないかどうかもチェックしましょう。
- 予算を考慮する:
- 一般的に、GORE-TEX®搭載モデルやミッドカットモデルは価格が高くなる傾向があります。
- 予算と必要な機能を考慮して、最適なモデルを選びましょう。
まとめ
モアブ3とモアブ3シンセティックの違いはそれぞれ以下の通りです。
モアブ3(従来モデル) | モアブ3 シンセティック | |
---|---|---|
![]() | ![]() | |
アッパー素材 | スエードレザー | 合成皮革+メッシュ |
重さ | 460g | 430g |
防水 | GORE-TEX® | GORE-TEX® |
特徴 | レザーのしっとり感と耐久性の高さが、アウトドアで大活躍 | スマートなデザインでシティでも、アウトドアでも活躍 |
価格 | ¥22,000 | ¥18,700 |
メレル モアブ3 シンセティックは防水性の有無、カットの高さによってそれぞれ異なる特徴を持っています。
ご自身の使用目的や環境、重視するポイントを考慮して選ぶことでアウトドアアクティビティをより快適に楽しめるはずです。

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