メレルのモアブスピード2は、日帰り登山も街歩きも1足でこなせる、軽いミッドカットのハイキングシューズです。
初めての登山靴を探していて、「定番のモアブ3とどっちがいいの?」「サイズはいつもどおりでいい?」と迷っていませんか?
実際に高尾山で履いてみると、濡れた岩の下りを小走りで下っても、一度もずるっと滑りませんでした。
元登山用品店スタッフとして登山靴を数えきれないほど販売し、登山歴13年になる筆者が、山で履いた感想と売り場で見てきた目線の両方からレビューします。
モアブスピード2の特徴は、次の5つです。
- かかとの厚さ34mmの厚底で、下りの衝撃が足裏に響かない
- 濡れた岩でも滑りにくいヴィブラムソール
- 片足約400gで、定番のモアブ3より90g軽い
- ゴアテックス入りで、雨やぬかるみでも足が濡れにくい
- 足幅2E相当のゆったりした作り
定番のモアブ3や、サロモン・ホカ・キーンの人気モデルとの違いも比べています。数字だけ先に確認したい人は、下の表をどうぞ。
| 発売 | 2024年 |
|---|---|
| 重さ | 約400g(27.0cm・片足) |
| 防水 | ゴアテックス |
| ソール | ヴィブラム TC5+(ラグの深さ4mm) |
| クッション | FLOATPRO(かかと34mm・つま先24mm) |
| サイズ | メンズ25.0〜30.0cm/ウィメンズ22.5〜25.5cm |
| カラー(メンズ) | オリビン、インディゴ、アスファルト、ブラック |
| 参考価格(税込) | 25,300円 |
※メレル公式オンラインストアより(2026年10月27日確認)

- とても厚いクッションが着地の衝撃をしっかりカバー
- 足幅がゆったりしているので、甲高幅広の日本人の足にフィットしやすい
- 新開発のアウトソールがグリップ力最高で下りでも怖くない
- 足首回りのクッションがスマートではない
- アッパーが全体的に柔らかいので10kg以上の荷物は背負いたくない
- シューレースに工夫がなく、締め上げるのにはコツが必要




著者:登山歴13年。
登山用品店で3年働いていた経験があり、アウトドア用品(特に山岳系の商品)に深い知識理解があります。
多いときは月8日以上の登山やアウトドアに出かけていたフィールド好き人間です。登山、カヤック、トレラン(ハセツネ出場経験あり)なんでもやります。
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モアブスピード2の良かった点



高尾山で履いてみて、良かった点は4つです。
クッション|かかとの厚さ34mm



いちばん驚いたのは、クッションのよさです。
厚さはかかとが34mm、つま先が24mm(公式サイト)。ふにゃっと沈む柔らかさではなく、押し返してくる弾力があるのに、着地の衝撃が足裏まで伝わってきません。
アスファルトの道でもカツカツした硬さを感じず、木の根や岩のごつごつした道でも、足を前に出しやすい靴でした。




雲の上を歩いている感覚に近いです。普段のスニーカーと同じ足運びで歩けるので、登山靴の硬さが苦手な人にこそ履いてほしい1足です。
グリップ|濡れた岩の下りでも滑らない



結論、まったく滑りませんでした。
濡れた岩に乗っても、下り坂を小走りで下っても、ずるっとくる感じがありません。下りで怖さを感じないので、よけいな力を使わずに済みます。
ソールは、イタリアのソールメーカー、ヴィブラムがメレル専用に作った「TC5+」。ラグ(靴底の凹凸)の深さは4mmです。




昔のメレルのソールは硬めで、木の根で滑った記憶がありました。今回は柔らかいゴムに変わっていて、印象ががらっと変わりました。
フィット|締めれば下りでも足がずれない



ひもをしっかり締めると、足幅が細い筆者でも、登りでも下りでも靴の中で足がずれませんでした。
アッパーは柔らかいナイロンで、足の形に沿って包みこみます。ランニングシューズのような一体感です。
軽さ|片足約400g



重さは片足約400g(27.0cm)。定番のモアブ3 ミッド(約490g)より90g軽い靴です。
ミッドカットなのにぼてっとした見た目ではなく、すっきりしたデザイン。履いた瞬間に軽さを感じるのは、柔らかいアッパーのおかげです。
メンズは25.0〜30.0cm、ウィメンズは22.5〜25.5cm。サイズで迷う人は、サイズの選び方を先に読んでおくと失敗しません。
ハイキングに特化した機能



モアブスピード2は、ハイキングシューズの安定感と、トレイルランニングシューズの軽さを合わせた靴です。メレルはこのタイプを「ダイバーストレイルシューズ」と呼んでいます。
| 機能 | 何がいいか |
|---|---|
| FLOATPRO(ミッドソール) | 軽くて、押し返す力が長持ちするクッション |
| FLEXPLATE(プレート) | 土踏まずを支え、靴のねじれをおさえる |
| Vibram TC5+(ソール) | 濡れた岩でも滑りにくいメレル専用のゴム |
| トラクションラグ | 細かな突起で地面をつかむ |
| ゴアテックス | 雨やぬかるみでも足が濡れにくい |
| ベローズタン | ベロのすき間から土や小石が入りにくい |
フロートプロ|軽いのに、へたりにくいクッション
● FLOATPRO™ (フロートプロ™) ミッドソール
クッション性に優れ、相反する軽量性・耐久性を両立させたEVAフォーム。軽量ながら長期間の反発弾性を確保し、パフォーマンス性を持続させる。環境への負荷を軽減するため“廃材を出さない製造工程”で、さらに再利用しやすいTPE (サーモ プラスチック エラストマー)素材を原料としている。
メレル公式サイト
かかとの厚みは見た目にも目立つほどで、トレッキングシューズとしてはかなりクッションが厚い部類です。ほかのメーカーのハイキングシューズより、歩いたときのふわっとした感覚が強く、長く歩いても足が疲れにくい靴でした。



インソールを外すと、その下にもクッション性のある生地が敷かれていました。シューズメーカーらしいこだわりです。
フレックスプレート|靴が折れすぎない



● FLEXPLATE™(フレックスプレート™)
ミッドソール下に搭載された軽量プレートがアーチを支え、捻じれ抑制とフォアフット着地安定に寄与する。メレル公式サイト
真ん中のグレーの部分が、硬めのプレートです。横へのねじれをおさえてくれます。



曲がるのはつま先の近くだけで、靴全体がぐにゃっと折れません。そのおかげで足をスムーズに前に出せて、よけいな疲れをためずに歩けます。このプレートがなかったら、柔らかすぎる靴だったと思います。
ヴィブラムTC5+|メレル専用の柔らかいゴム
●Vibram TC5+(ティーシーファイブプラス) アウトソール
世界有数のイタリアのソールメーカー”Vibram (ヴィブラム)” のメレル専用コンパウンドソール。
メレル公式サイト



●Vibram TRACTION LUG (ヴィブラム トラクションラグ) 形状
細かな突起のあるVibram(ヴィブラム)最新特許技術のラグ形状がより高いグリップ性を実現。表面積が増加し安定性を高め、トラクション性能が向上します。
メレル公式サイト
楕円が半分つぶれたような形のラグが、下りでブレーキの役目を果たします。柔らかいゴムとの組み合わせで、下りでも安心して足を置けました。
そのほかの機能



- ゴアテックス:雨の日やぬかるんだ道でも、足が濡れにくい
- リップストップナイロン×TPU補強:柔らかいのに破れにくいアッパー
- つま先とかかとのラバー:岩にぶつけたときに足を守る
- ベロとかかとのプルタブ:つまんで引っぱれば脱ぎ履きが楽
- 防臭加工のフットベッドカバー:においをおさえる
靴ひもを留めておけるゴムも付いています。甲が薄くてひもが余りがちな筆者にはうれしい機能ですが、ゴムはややゆるめで、長く使うと伸びが気になるかもしれません。
なお公式サイトによると、2025年3月入荷分からこのゴムの仕様が変わっています。
サイズの選び方|普段より0.5〜1cm大きめ



登山で使うなら、普段の靴より0.5〜1cm大きめを選んでください。
筆者の素足は25.5cmで、選んだのは26.5cm。つま先に2cmほど余裕を持たせたので、下りでつま先がぶつかりませんでした。
足幅は2E相当のゆったりした作りです。幅広・甲高の人は合わせやすい一方、足幅が細い筆者(C)は、ひもをかなり締めないと下りで足が少しずれました。



細い足でひもを締めると、柔らかいアッパーがよれて、細かいしわができます(写真の左足)。今回は薄手のトレラン用靴下でしたが、厚手のトレッキング用靴下を合わせれば、すき間が減って足になじみます。
お店で試し履きするときは、次の順番で確かめてください。
- 足がむくみやすい夕方に試す
- 登山で履く厚さの靴下をはく
- かかとを靴の後ろに合わせ、つま先に指1本分(約1cm)の余裕があるか確かめる
- ひもを締めて、坂道を下るつもりでつま先側に体重をかけ、指が当たらないか確かめる
Amazonのレビューには、街で履く人の声もありました。
★5
普段26.5センチ履いてますが、よっぽど厚手のソックス履かないなら
引用:アマゾンレビュー
そのままのサイズ感で問題ないです。
つま先ゆったりめに履いてます。
ナイキより靴紐が、細目ですね
街で履くだけならいつものサイズでも問題ありませんが、登山にも使うならサイズを上げておくと、下り坂で足が痛くなりにくい靴です。




小さい靴は伸ばせません。迷ったら大きめを選んで、靴下やインソールで調整する。これが登山靴選びの基本です。
日帰り登山にも街歩きにも使える



モアブスピード2がいちばん力を発揮するのは、日帰りの登山やハイキングです。街歩きや旅行にも、そのまま履いていけます。
今回履いたのは、高尾山の6号路。琵琶滝を通り、途中で3号路に迷いこみながら、登り1時間・下り30分ほど歩きました。谷沿いの急な坂や階段、平らな道がまじっていて、靴の性格がよくわかるコースです。
| シーン | 向き | ひとこと |
|---|---|---|
| 日帰りの登山・ハイキング | ◎ | クッションとグリップがいちばん生きる |
| 街歩き・旅行・雨の日 | ◎ | スニーカーと同じ足運びで歩ける |
| 夏の富士山(日帰り・山小屋泊) | ○ | 荷物を軽くすれば頼れる |
| テント泊・アルプスの岩場 | × | 靴が柔らかく、重い荷物を支えきれない |
Amazonには、北アルプスの薬師岳を往復20km歩いても足が大丈夫だったというレビューもありました。荷物の軽い日帰りなら、長い距離でも十分に歩ける靴です。
★5
軽い登山靴を探していました。きつい山に行くとつま先が当たって血豆になってしまうのでいつものより大きなサイズにしましたが、それでも前より軽かったです。
引用:アマゾンレビュー
購入後の初登山は北アルプスの薬師岳
往復20km標高差2,000mほどを歩いても何の不具合もなく、足も大丈夫でした。
カラー|街で浮かないすっきりした形



ハイキングシューズとランニングシューズを合わせたデザインなので、街で履いても浮きません。メンズのミッドは、新色のオリビン、インディゴ、アスファルト、ブラックの4色。黒い服が多い人はブラック、デニムに合わせるならインディゴが選びやすい色です。
【比較】モアブ3・人気ブランド



同じ価格帯の靴と比べると、モアブスピード2は「軽くて柔らかい」側の靴です。
モアブ3との違い



いちばん大きな違いは、重さとクッションです。
| モアブスピード2 ミッド | モアブ3 ミッド | モアブ3 シンセティック ミッド | |
|---|---|---|---|
| 参考価格(税込) | 25,300円 | 25,300円 | 23,100円 |
| 重さ(27.0cm・片足) | 約400g | 約490g | 約470g |
| かかとの厚さ | 34mm | ― | 30mm |
| ラグの深さ | 4mm | 5mm | 5mm |
| アッパー | ナイロン×TPU | レザー×メッシュ | 合成皮革×メッシュ |
| 向いている人 | 軽さとクッション重視 | 重い荷物・長く履きたい | 軽めでお手入れが楽な靴がほしい |
※メレル公式オンラインストアより(2026年10月27日確認)
メレルの登山靴といえば、モアブ3を思い浮かべる人も多いでしょう。登山靴らしいクラシカルなデザインで、レザーで補強したアッパーは丈夫で足なじみもよいシリーズです。
ソールもモアブスピードより硬めなので、荷物が重い日もがっしり支えてくれます。シンセティックは本革の代わりに合成皮革を使ったモデルで、少し軽く、手入れも楽です。




個人的には、少し値段が高くても本革のモアブ3が好きです。ただ、日帰りの山と街で履くなら、軽いモアブスピード2のほうが出番は多くなるはずです。



人気ブランドとの違い
値段はどれも25,300円前後で同じです。選ぶ基準は値段ではなく、足の形と、どこを歩くかです。
| モアブスピード2 ミッド | サロモン X ULTRA 5 MID GTX | ホカ アナカパ 2 ミッド GTX | キーン ターギー4 ミッド WP | |
|---|---|---|---|---|
| 参考価格(税込) | 25,300円 | 25,300円 | 25,300円 | 25,300円 |
| 防水 | ゴアテックス | ゴアテックス | ゴアテックス | キーン独自の防水 |
| ソール | ヴィブラム TC5+ | サロモン独自(コンタグリップ) | ヴィブラム メガグリップ | キーン独自 |
| 特徴 | 軽くて柔らかい | 足首まわりが安定・幅広モデルもあり | 厚底で着地がやわらかい | つま先が広め・レザーで丈夫 |
※価格は楽天市場の主な販売価格(2026年10月27日確認)
迷ったら、次の表で自分に近いものを選んでください。
| こんな人 | 向いている靴 |
|---|---|
| 初めての登山靴を、街でも履きたい | モアブスピード2 |
| テント泊や重い荷物で歩く | モアブ3 |
| 足首をしっかり固めたい | サロモン X ULTRA 5 |
| 着地の衝撃をとにかく減らしたい | ホカ アナカパ 2 |
| 足幅が広く、つま先がきつくなりがち | キーン ターギー4 |
モアブスピード2のデメリット



気になった点も3つ紹介します。
足首まわりが当たりやすい



いちばん気になったのは、足首まわりのクッションです。触ると柔らかいのに、ひもを上まで締めると足首に当たって、登りでは痛みを感じました。
ほかのメーカーの軽いミッドカットと比べても、少しもったりした当たり方です。登りでは、いちばん上のフックだけゆるめて歩くと痛みが消えました。
購入後1回目の使用という前提条件があるため、回数をこなしていけば気にならなくなる可能性があります。
買ってすぐの山行は短いコースにして、痛みが出たら引き返せるようにしておくと安心です。絆創膏も持っていきましょう。
足幅が細い人は、ひもを強めに締める必要がある
2E相当のゆったりした作りなので、足幅が細い人は、ひもをしっかり締めないと靴の中で足が前後にずれます。
ひもを通す輪(シューループ)にも特別な工夫はなく、ひもの端を引っぱるだけでは、つま先側からきれいに締まりません。つま先側から順に、ひと穴ずつ締めていくのがコツです。
★3
仕事用の雨☔の強い日用に
購入しました。2Eなので、横幅が幅広く
フィット感が有りません。ビブラムソールも
引用:アマゾンレビュー
雨の日は滑ります
筆者と同じく、足幅の細い人のレビューです。街履きで毎回ひもをしっかり締めるのは手間なので、足幅が細い人は試し履きしてから選んでください。
重い荷物やテント泊には向かない
アッパーが柔らかいぶん、10kgを超える荷物を背負うと支えが足りません。槍ヶ岳のようなアルプスの岩場や、テント泊の登山を目指すなら、モアブ3のような硬めの靴を選んでください。




日帰りの山と街で履くなら、この柔らかさはむしろ長所です。どこで履くかを決めてから選べば、後悔しない靴ですよ。
ミッドとローカット|どっちがいい?



登山にも使うならミッド、街と旅行が中心ならローカットを選んでください。迷うならミッドです。
| ミッド | ローカット | |
|---|---|---|
| 参考価格(税込) | 25,300円 | 22,000円 |
| 重さ(27.0cm・片足) | 約400g | 約370g |
| 向いている使い方 | 日帰り登山・ハイキング・雨の日 | 通勤・旅行・街歩き |
| よいところ | 足首まわりを守れて、小石も入りにくい | 脱ぎ履きが楽で、色が多い(公式で9色) |
※メレル公式オンラインストアより(2026年10月27日確認)
重さの差は片足30g、値段の差は3,300円です。山にも行く可能性が少しでもあるなら、ミッドを選んでおけば後悔しません。
ローカットはこちらです。
ローカットは色が多いぶん、公式サイトではすでに売り切れの色も目立ちます。気になる色は、在庫があるうちにチェックしておいてください。
おすすめの購入先



おすすめは、メレル公式オンラインストアです。新色のオリビンを含め、主な色は全サイズそろっていて、メンバー登録で1,000ポイントと送料無料が付きます(2026年10月27日時点)。
| 公式オンラインストア | Amazon | 楽天市場 | |
|---|---|---|---|
| 参考価格(税込) | 25,300円 | 25,300円 | 17,600〜25,300円 |
| ポイント | 100円ごとに1ポイント・メンバー登録で1,000ポイント | 商品ページで確認 | 楽天ポイント(キャンペーンで倍率アップ) |
| 備考 | 主な色は全サイズそろう | いつもの通販でまとめて買える | セール品やアウトレット品が見つかることも |
※2026年10月27日確認。Amazonの価格は10月23日時点。価格はカラーや時期で変わります。
サイズ交換の条件は、ショップごとに違います。初めて履くサイズで不安な人は、注文する前に交換の条件を確認しておくと安心です。
モアブスピード2のよくある質問



- サイズは普段の靴より大きめを選んだほうがいいですか?
登山で使うなら、普段より0.5〜1cm大きめがおすすめです。筆者は素足25.5cmで26.5cmを選び、つま先に約2cmの余裕を持たせたところ、下りでつま先が当たりませんでした。街で履くだけなら、いつものサイズでも問題ありません。
- 足幅が広くても履けますか?
2E相当のゆったりした作りなので、幅広・甲高の人は合わせやすい靴です。反対に足幅が細い人は、ひもをしっかり締めるか、厚手の靴下やインソールで調整してください。
- 富士山に登れますか?
夏山シーズンの富士山なら、日帰りや山小屋泊で使えます。ベロのすき間から小石が入りにくい作りなので、砂利の多い道でも歩きやすい靴です。テント泊の重い荷物を背負うなら、モアブ3のような硬めの靴を選んでください。
- 雨の日の通勤にも使えますか?
ゴアテックス入りなので、雨の日の街歩きにも使えます。ただしAmazonのレビューには「ビブラムソールも雨の日は滑る」という声もあったので、濡れたタイルやマンホールの上では気をつけて歩いてください。
- モアブ3とどっちがいいですか?
軽さとクッションで選ぶならモアブスピード2、重い荷物を背負う山や、長く履ける丈夫さで選ぶならモアブ3です。モアブスピード2は片足約400gで、モアブ3 ミッド(約490g)より90g軽い靴です。
- ミッドとローカットはどっちがいいですか?
登山にも使うならミッド、通勤や旅行が中心ならローカットです。重さの差は片足30gしかないので、迷うならミッドを選んでください。
全部を一度に買わなくても大丈夫です。もう持っているものに「持ってる」を押すと、次に読むとよい記事が下に出てきます。
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👉アウトドアサンダル(KEEN/人気NO.1ハイパーポートH2)
👉ウエア小物(ソックス/夏用グローブ)
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