コラントッテを買おうと思ったときに、迷いやすいのがALTとTAOの違いです。
どちらも人気モデルですが、見た目も価格もかなり違います。
- 登山でも使うならどっち?
- 汗をかくならALT?
- 普段使いまで考えるならTAO?
- 磁力が強い方を選べばいいの?
登山やランニングなどのスポーツでガシガシ使うならALT、普段使いの見た目まで重視するならTAOをおすすめします。
![]() コラントッテ ALT | ![]() ![]() ![]() コラントッテ TAO | |
|---|---|---|
| 磁石の配置 | 150mT×10個をループ内に配置 | 55mTなどを10mm間隔でループ全体に配置 |
| 雰囲気 | スポーティー | 上品・アクセサリー感あり |
| 素材 | シリコン+ステンレス | 樹脂コーティング+ステンレスなど |
| 登山など スポーツ向き | かなり向いている | 普段使い寄り |
| おすすめの人 | 汗・水濡れを気にせず使いたい人 | 街でも自然に着けたい人 |
| 価格 | ¥10,450 | ¥22,000~ シリーズ多数 |
| ECサイト | 公式サイトで見る | 公式サイトで見る |
本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。
コラントッテALTとコラントッテTAOはなにが違う?



- 磁力の違い ALTの方が数字が大きいが配置の仕方が違う
- 価格の違い コスパ重視ならALT、満足感ならTAO
- ALTとTAOはどっちが肩・首まわりのケア向き?
コラントッテALTとコラントッテTAOのなにより大きな違いは、スポーツで使いやすいタイプなのか、普段使いで使いやすいタイプなのかです。
コラントッテALTはシリコンループを使っているので首へのあたりは軽めで運動している間も気になりにくいモデルで、見た目もかすっきりしていてスポーティ。
Tシャツ、登山ウェア、ランニングウェアなどに合わせやすく、汗をかくシーンでもさっと洗い流せるのでメンテも簡単です。
コラントッテTAOは、トップ部分に高級感があり、首元の印象を強めてくれるアクセサリーとして使えます。
スポーツ時というより、仕事・普段着・旅行・フォーマルなお出かけにもあわせやすいモデルです。
磁力の違い ALTの方が数字が大きいが配置の仕方が違う
磁力のスペックだけを見ると、ALTの方が強く見えます。
しかし磁石の配置方法が全然違う仕組みなので、図で確認しましょう。



ALTは、シリコンループに150ミリテスラ×10個の希土類永久磁石を内蔵したモデルです。
N極S極交互配列により磁力が広範囲に影響し、首・肩の血行改善やコリ緩和を目的とした磁気ネックレス。

TAO RAFFIやTAO AURAは、55ミリテスラの磁石を10mm間隔でネックループ全体に配置しています。
コラントッテ TAO ネックレス AURAは首全体の血行を改善、コリへアプローチする磁気ネックレスです。
| 項目 | ALT | TAO RAFFI / AURA系 |
|---|---|---|
| 磁力 | 150mT×10個 | 55mTを10mm間隔で配置 |
| 配置イメージ | 強めの磁石をポイント配置![]() ![]() ![]() | ループ全体に細かく配置![]() |
| 選び方 | 磁力の強さ重視 | 首まわり全体の設計重視 |
ただし、磁力が強い=必ず満足度が高いとは言い切れません。
登山中に着けるなら、磁力だけでなく、汗への強さ・軽さ・邪魔にならないかも大事です。ここを考えるとALTはかなり優秀。
価格の違い コスパ重視ならALT、満足感ならTAO
価格差も大きなポイントです。
ALTは¥10,450前後。コラントッテの中ではリーズナブルな価格。
TAOはモデルによって幅がありますが、TAO RAFFIが¥17,800、TAO AURAが¥22,000〜¥24,200前後の価格帯でALTの2倍以上するモデルもあります。
首元の磁力の違いやチタンを使うなど素材の高級感、軽量感が価格差としてでています。
| 価格重視の選び方 | おすすめ |
|---|---|
| まず試したい | ALT |
| 登山用に気軽に使いたい | ALT |
| 普段使いの見た目も大事 | TAO RAFFI |
| 高級感が欲しい | TAO AURA |
| プレゼント用 | TAO系 |
ALTとTAOはどっちが肩・首まわりのケア向き?
コラントッテは管理医療機器として、磁気による装着部位の血行改善・コリ緩和を目的とした製品です。
ただし、体感には個人差があるので即効性を期待しすぎるのは禁物です。
長い期間使ってみて普段との違いを感じた人もいるので、長い目で効果を試す必要があります。
ALTは150mT×10個の磁石を内蔵。TAOは55mTなどを10mm間隔で配置。
ケアを目的とした人はTAOシリーズがおすすめです。
| 項目 | ALT | TAO / AURA系 |
|---|---|---|
| 磁力 | 150mT×10個 | 55mTを10mm間隔で配置 |
| 配置イメージ | 強めの磁石をポイント配置![]() ![]() ![]() | ループ全体に細かく配置![]() |
| 選び方 | 磁力の強さ重視 | 首まわり全体の設計重視 |
ただし、磁力が強い=必ず満足度が高いとは言い切れません。
登山者なら、ザックを背負って肩や首まわりの疲労が気になりますよね。
歩いている最中から効果を感じたい人はつけいて自然なALTがいいでしょう。
帰ってきてからしっかりとケアしたい人はTAOシリーズがおすすめです。
登山やスポーツで使うならALTがおすすめの理由



登山やスポーツが趣味の人目線で見ると、コラントッテALTのほうがおすすめポイント多数。
理由はシンプル。汗・水・汚れを気にしなくていいから。
運動中は、首まわりに汗をかきます。
夏なら日焼け止めも使いますし、登山をしているとレインウェアの襟やザックのショルダーハーネスと擦れるので汗やべたつきを水ですぐ流せるほうがいいですよね。
そんな環境であまり高級なネックレスを着けるのは少し気を使いますよね。
コラントッテALTなら、シリコンループなのでアウトドアウェアやスポーツウェアとも相性が良く、見ためも浮きにくいです。
| 登山シーン | ALTが向いている理由 |
|---|---|
| 夏山登山 | 汗を気にしにくい |
| 低山ハイク | Tシャツや行動着に合わせやすい |
| キャンプ | スポーティーで違和感が少ない |
| 日帰り登山 | 軽くて着けっぱなしにしやすい |
| ランニング | 首元で揺れても気にならない |
登山で使うなら高価なTAOより、正直なところALTの方が気楽につけてられるのでおすすめ。
コラントッテTAOは登山やスポーツに向かない?普段向き?
コラントッテTAOが登山に向かないわけではありません。
コラントッテTAOの魅力は「登山中」よりもハイキングを絡めた旅行や、普段使いでこそキレイめにみせるアクセサリーとしてつけていて自然です。
たとえば渓谷に紅葉狩りに行った帰りに温泉へ行く、カフェに寄る、宿泊して次の観光地を巡る場面ではコラントッテTAOがコーディネートしやすい。
TAO RAFFIは首元でさりげないアクセントを演出する定番ネックレス、TAO AURAはちょっとエロスを感じる高級感。
トップのデザインがしっかりと首元への視線を集められ、アウトドアウェアだけでなく私服にあわせやすい。
TAO AURAは55ミリテスラの磁石を10mm間隔で配置し、首・肩の血行改善やコリ緩和もしっかり感じられます。

| TAOが向いている人 | 理由 |
|---|---|
| スポーツ後もそのままショッピングで使いたい | 見た目が自然 |
| 仕事中も着けたい | アクセサリー感がある |
| プレゼント用に選びたい | 高級感がある |
| 普段着に合わせたい | スポーティーすぎない |
趣味別にどう選ぶかをリスト






おすすめモデル早見表
登山・ハイキング
汗・水・汚れを気にせず使いやすい。ALTは価格と扱いやすさ、SPORTS PROは軽さと本格仕様が魅力。
ランニング
軽くて首元で邪魔になりにくい。まず試すならSR140、本格派ならSPORTS PRO。
ジム・筋トレ
スポーツウェアに合わせやすく、汗をかく場面でも使いやすい。
ゴルフ
スポーツ感と高級感のバランスが良い。ウェアにも合わせやすい。
卓球・バドミントン
動きが多い競技でも軽くて扱いやすい。戸上隼輔選手の愛用モデルとしても訴求しやすい。
キャンプ
アウトドアウェアに自然に合う。気軽につけっぱなしにしやすい。
釣り・水辺遊び
水濡れや汗を気にしにくいモデルが選びやすい。
ロードバイク・サイクリング
軽さ重視。汗をかいてもベタつきにくいモデルが向いている。
仕事・ビジネス
スーツやきれいめ服に合わせやすい。スポーツ感が出にくい。
普段使い・街歩き
カジュアルならALT、きれいめならTAO RAFFI。
旅行
服装を選びにくく、移動中も使いやすい。山も街も行くならALTが便利。
プレゼント
見た目の高級感があり、ギフト感を出しやすい。
ALTはシリコンループで扱いやすく、汗や水を気にしにくいのが強みです。
価格も1万円前後なので、スポーツや登山をするときにも汗や落下の衝撃を気にせずに使えます。
より軽さや本格仕様を重視するならSPORTS PRO。
軽量×高スペックのスポーツネックレスとして野球や卓球などのプロスポーツ選手も使う、純チタンや特殊コーティング加工などスポーツ時の使いやすさに特化したモデルです。
普段使いや仕事でも着けたいなら、さりげないアクセサリーとしてつけやすいTAOシリーズを選ぶべき。
TAO RAFFIやTAO AURAはスポーティーすぎず、きれいめな服にも合わせやすい上品なモデル。
高級感やプレゼント用途ならTHEO LUSSO。
¥46,200の高価格帯モデルは、ギフトで大切な人に贈って恥ずかしくない商品です。
まとめると、山・スポーツならALTかSPORTS PRO、街・仕事ならTAO、ギフトならTHEO。
コラントッテはどんな用途にも対応できる種類の豊富さも魅力ですね。
ALTがおすすめな人



| ALTがおすすめな人 | 理由 |
|---|---|
| 登山・ランニング・ジムで使いたい | 汗や水に強く扱いやすい |
| 初めてコラントッテを買う | 価格が比較的手頃 |
| スポーティーな見た目が好き | アウトドアウェアに合う |
| 気軽に毎日使いたい | シリコンで扱いやすい |
| 磁力の強さ重視 | 150mT×10個と強力磁石を搭載 |
ALTはネックレスに1万円以上出すのかぁと迷っている人には、手を出しやすいシリーズです。
とくに登山が趣味な人や、ランニング、水泳をしている人なら、無理に高級感を求めずALTシリーズを選ぶのがおすすめ。
TAOがおすすめな人



| TAOがおすすめな人 | 理由 |
|---|---|
| 普段着にも合わせたい | アクセサリー感がある |
| 仕事中も着けたい | スポーツ感が出にくい |
| プレゼントで選びたい | 高級感がある |
| 登山帰りの街歩きにも使いたい | 服装を選びにくい |
| 所有感も重視したい | デザインの満足度が高い |
普段使いや仕事でも着けたいなら、さりげないアクセサリーとしてつけやすいTAOシリーズを選ぶべき。
TAO RAFFIやTAO AURAはスポーティーすぎず、きれいめな服にも合わせやすい上品なモデル。
高級感やプレゼント用途ならTHEO LUSSO。
¥46,200の高価格帯モデルは、ギフトで大切な人に贈って恥ずかしくない商品です。
まとめ:登山で使うならALT、普段使い込みならTAO
コラントッテALTとTAOの違いをまとめると、以下の通りです。
| 選び方 | おすすめ |
|---|---|
| 登山・アウトドアで使いたい | ALT |
| 汗や水濡れを気にしたくない | ALT |
| 初めて買う・コスパ重視 | ALT |
| 普段使いも重視したい | TAO |
| 仕事中も自然に着けたい | TAO |
| プレゼントや高級感重視 | TAO |
登山者にまず見てほしいのはALTです。
理由は、汗・水・価格・見た目のバランスがいいから。
アウトドアウェアに合わせても違和感が少なく、山で使う道具として気楽に扱えます。
一方で、山でも街でも1本で済ませたいならTAO。
少し価格は上がりますが、普段使いの満足感があります。






