今年はスポーツサンダル買おうかなってSNSやネットを見てるとよく出てくるKEENとHOKA。
いやー、どっちもいい。むしろどっちも欲しい。
けど、まず1つ買うとなったらどう違うかをチェックしておきたいですよね。
- 10種類以上ある豊富なサンダルから自分にマッチしたものを選びたい
- 幅広甲高な足で、普段から横幅が気になる人→横幅かなりひろめで履きやすい
- かかとをつぶして履けるので、サンダルっぽくラフに履きたい人はこっちがいい
- 洗練されたデザインで都心部でもおしゃれに着こなせるサンダルが欲しい
- 一日履いても疲れないふわっとしたクッションがあるサンダルがいい
- 涼しいけど、サンダルに見えないシューズよりな履物がいい




まだスポーツサンダルを持っていない人は今年こそ、足元を涼やかに!
もう持っている人も今年の最新モデルはチェック済みですか?
夏が始まると人気モデルの主要サイズは売り切れ続出!なくなる前にそろえておこう。
KEENとHOKAのサンダルはどう違う?比較表を見てみよう
KEENとHOKAのサンダル比較表
水辺やキャンプに強いKEEN、街歩きや旅行で疲れにくいHOKA。使い方に合わせて違いを比較できます。
| 比較項目 | ![]() | ![]() ![]() ![]() |
|---|---|---|
| 得意な使用シーン | 川遊び・キャンプ・水辺 | 街歩き・旅行・リカバリー |
| 履き心地 | 安定感重視足を包むような安定感。ドローコードですっと締まり、フィット感を調整しやすい。 | クッション重視クッションがやわらかく、足裏への衝撃をやわらげやすい。 |
| デザイン | アウトドア感が強め。足元にタフな印象を出しやすい。 | スニーカー寄りで今っぽい。街の服にも合わせやすい。 |
| つま先保護 | しっかり守る。岩場・水辺・公園遊びでも安心感がある。 | スニーカー感覚。つま先保護より歩きやすさ重視。 |
| 水遊び | かなり得意グリップ、水はけ、つま先保護があり、水辺で使いやすい。 | 軽い水場向き水はけはいいが、川遊びや岩場ではKEENのほうが安心感がある。 |
| 長時間歩行 | クッションはあるが、HOKAよりミッドソールは薄め。 | クッションが強く、1日歩く旅行や街歩きでも疲れにくい。 |
| 価格帯 | 1万円台中心 | 2万円台中心 |
| こんな人に | アウトドア派アウトドアテイスト強めが好きな人。川遊び・キャンプ・公園遊びまで使いたい人。 | 街歩き派シティユースメインで、1日履いても疲れにくいサンダルが欲しい人。 |
KEENは「遊べるサンダル」、HOKAは「歩けるサンダル」だ。
KEENのサンダルがおすすめな人



KEENといえば、スポーツサンダルのブームの立役者じゃないでしょうか。
数年前に流行りだす前から画期的なサンダルニューポートH2を発売していて、アウトドア愛好家から絶大な人気を誇っていました。
むしろ筆者の周りはみんなKEEN履いていた時代もあったくらい。
今は様々なアウトドアブランドからスポーツサンダルが発売されていますが、KEENほどの種類豊富なブランドはありません。
KEENがおすすめな人
水辺・キャンプ・公園遊びなど、アウトドア寄りのシーンで安心して履きたい人に向いています。
| こんな人におすすめ | 理由 |
|---|---|
| 川遊びをする人 | 水辺で使いやすいモデルが揃っていて、濡れる場面でも選びやすい。 |
| キャンプで履きたい人 | つま先を守れるモデルが多く、砂利道や設営中も安心感がある。 |
| 子どもと外遊びする人 | 公園や水辺でも気を使わずに動きやすく、しゃがむ・走る場面にも対応しやすい。 |
| スポーツサンダル感が好きな人 | アウトドア感のある見た目が魅力で、足元にタフな印象を出しやすい。 |
| 1足で街も外遊びもこなしたい人 | モデル選びの幅が広く、街履き・水辺・キャンプなど目的に合わせて選べる。 |
KEENサンダルを一言でいうなら、アウトドアで使えるアクティブなサンダルです。
普通のサンダルはつま先が剥き出しになるため、キャンプ場や未舗装道などで石や木の根にぶつけてケガをしてしまいます。



しかしKEENサンダルはトゥプロテクションがあって、川遊び・キャンプ・フェス・旅行などでも特に足元に気を付ける必要がないのがうれしいポイント。
KEENサンダルはフィット感が高いのが特徴な分、足を入れるときには少しタイト。
特にニューポートH2などは、普段のスニーカーサイズで選ぶと甲やストラップが当たって痛く感じる可能性があるので、普段より0.5〜1cm上のサイズがおすすめ。



HOKAのサンダルがおすすめな人



HOKAが刺さるのはリカバリーサンダルから、興味をもった人じゃないでしょうか?
ザ・リカバリーサンダルもいいですが、今回はスポーツサンダル要素のあるホパラを紹介します。
夏に出かけるとき、靴下はいてレザーシューズで1日歩こうものなら、蒸れ蒸れでたまったもんじゃありませんよね。
ちょっとしゃれたカフェに入るのに、ビーチサンダルってのも……という人にはHOKAのサンダルはほんとおすすめ。
HOKAがおすすめな人
街歩き・旅行・足の疲れ対策など、クッション性と今っぽいデザインを重視したい人に向いています。
| こんな人に | 理由 |
|---|---|
| 旅行でたくさん歩く人 | クッション性が高く、一日の疲れ方が段違い。 |
| 街歩きメインの人 | スニーカー感覚でコーデに合わせやすい。 |
| 足裏が疲れやすい人 | やわらかい履き心地のクッションにほんと驚くはず。 |
| リカバリーサンダルがほしい人 | ORA系が候補になる。歩いた後の足をラクにしたい人に向いている。 |
| 厚底感のあるデザインが好きな人 | ボリュームのある見た目が今っぽい。 |
HOKAの強みはやはりソールの厚みとクッション性。



スニーカーで培ってきた「歩くラクさ」のノウハウがサンダルにも活きている。
HOPARAシリーズはサンダルとシューズの中間のような構造で、街歩きや軽いハイキングにも使えちゃう。
ただし、川遊びや岩場でのガシガシ使いはKEENに分があるかなって感じです。
KEENとHOKAサンダル どっちが歩きやすい?



歩きやすさだけで比較するなら、舗装路ではHOKA、未舗装路や水辺ではKEENだ。
HOKAはクッションが厚く、アスファルト上での長時間歩行に向いている。最近はトレイルランニングシューズも高評価を集めており、アウトドアでのクッションやグリップも抜群。
旅行・街歩き・ショッピングなど、都市部での使用なら足への負担を大きく減らせる。
一方、KEENサンダルはキャンプ場・川辺・砂利道・濡れた場所での安心感が段違いだ。
つま先保護のあるモデルが多く、アウトドアでの「万が一」を防いでくれる。
最近はハイパーポートH2など軽量なサンダルも発売されているので、軽いサンダルで楽に歩きたい人にもささるブランドになっています。
使う場所別|HOKAとKEENどっちを選ぶ?
街歩き・旅行・川遊び・キャンプなど、使うシーンごとに選びやすいブランドを整理しました。
| 使う場所 | おすすめ | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 街歩き | ![]() ![]() ![]() | クッション性が高く、長時間歩いても疲れにくい。 |
| 旅行 | ![]() ![]() ![]() | 観光地を1日歩くようなシーンで足裏の負担を減らしやすい。 |
| 川遊び | ![]() | つま先保護やホールド感があり、水辺のアクティビティに強い。 |
| キャンプ | ![]() | 砂利道や土の上でも安心感があり、アウトドアで使いやすい。 |
| フェス | ![]() ![]() ![]() ![]() | 水や泥が気になるならKEEN、長時間立ちっぱなしならHOKA。 |
| 公園・子どもとの外遊び | ![]() | 走る・しゃがむ・水に入るなど、動きの多い場面に対応しやすい。 |
| 足の疲れ対策 | ![]() ![]() ![]() | 厚めのクッションで、足裏への衝撃をやわらげやすい。 |
KEENのおすすめモデル
人気5モデルの違いを一覧で比較
ハイパーポートH2、ニューポートH2、ユニーク、ウィスパー、ゼラポート2を、重さ・素材・履き心地・価格で比較しました。
| 比較項目 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 重さ | 315g | 400g | 350g | 280g | 268g |
| アッパー素材 | メッシュ | 皮革補強ナイロン | ストレッチ パラコードメッシュ | 皮革補強ナイロン | ナイロンテープ |
| かかとの踏みやすさ | 跳ね返りを感じる | 踏みやすい | 踏みにくい | 踏みやすい | 踏めない |
| ソールの屈曲 | しやすい | 抵抗がある | しやすい | 抵抗がある | しやすい |
| ソールのはがれにくさ | はがれにくい | 年数が経つとはがれる | 年数が経つとはがれる | 年数が経つとはがれる | 年数が経つとはがれる |
| デザイン | スポーティー | シティ兼 アウトドア | タウンユース | シティ兼 アウトドア | タウンユース |
| こんな人におすすめ | 水辺で使いたい人
| 定番を長く履きたい人
| 街でも使いたい人
| 軽さとフィット感重視
| 涼しさ重視
|
| 価格 | ¥15,400 | ¥15,400 | ¥15,400 | ¥15,400 | ¥11,550 |
| 購入リンク |
※重さ・価格は目安です。カラー、サイズ、販売店、在庫状況によって変動する場合があります。
ハイパーポート H2 今のKEENを選ぶならこれ



2024年3月6日から販売スタートの新しい商品。
軽量性・クッション性といったリカバリーサンダルの長所に、耐久性・機能性・パフォーマンス性といったNEWPORTの長所をハイブリッドした新たな水陸両用サンダルです。



かかと部分がフィット感に優れた生地に変更したことで、より脱げにくいアクティブなサンダルに進化。
サイドのラバーもアッパーまでせりあがっており、より安定性が向上しています。
カラーバリエーションもアクティブな色が多く、夏のアウトドアシーンで是非履きたいサンダルです。
- 速乾、軽量で水遊びが好きなあなた
- 水はけ最高ですぐ乾くサンダルを探している人



\サイズが合わなければ公式サイトなら30日返品可能/
ニューポートH2



様々なアウトドアアクティビティを楽しむ人に、ぜひ1足は持っておきたいKEENのサンダルニューポートH2。
長年人気を継続しているKEEN定番のサンダルで、カラーラインナップが非常に豊富です。
キャンプに夏フェス、アクアスポーツでカヤックやSUPに乗るときでも使える。
登山後の温泉に入った後のリラックスシーンでも、靴下を脱ぎ去ってこのサンダルで帰ればもう最高の休日です。



アウトドアではもちろん、普段の生活でも抜群の歩きやすさを誇るので使い勝手の良いサンダル。
- 外さない定番サンダルを1足長く履きたい人
- 街でもアウトドアスタイルを取り入れたコーデを楽しみたい人
- アウトドアでも積極的に履けるサンダルを探している人
\サイズが合わなければ公式サイトなら30日返品可能/
▼関連記事:KEENニューポートH2が大好きな筆者が書いたレビュー記事はこちら



ユニーク






ユニークの名のごとく独自性のあるサンダルです。
柔らかなコードを編み上げた伸縮性の高いアッパーが程よく足にフィットして、とても履き心地のよいサンダル。
ウォーターアクティビティではアッパーの速乾性やフットベットが革なので向いていませんが、キャンプやタウンユースで夏場はヘビーユースしたくなるでしょう。
- サンダルっぽくない見ためで夏を涼しくおしゃれに過ごしたい人
\サイズが合わなければ公式サイトなら30日返品可能/
▼関連記事:KEENの2大サンダルを徹底的に比較してみた記事はこちら



HOKAのおすすめモデル
HOPARA 2



HOKAの王道スポーツサンダルといえばHOPARA 2。
一見スニーカーにしか見えないこのシューズはサイドのメッシュが超通気性抜群。
存在かあふれるミッドソールはデザインだけじゃなく、衝撃吸収に優れる機能的なサンダルに。
- シューズのような履き心地でいて、めちゃ涼しいサンダルを探している人
- とにかく疲れにくいサンダルってどれ?って迷ってる人
- HOKAの最新スポーツサンダルを試したい人
HOPARA



HOPARA 2より価格を抑えた税込18,150円。
重量は340gとやや重いが、アウトドアにも街にも合わせやすい見た目です。
なるべくコストをおさえてHOKAのクッション性あふれるサンダルを試したい人はこれ。
- シューズのような履き心地でいて、めちゃ涼しいサンダルを探している人
- とにかく疲れにくいサンダルってどれ?って迷ってる人
ORA RECOVERY SLIDE 3



川遊びやハイキング向けではなく、リカバリー特化のモデル。
税込¥9,900。221gと軽量なので、登山後の足休め、旅行先のホテルでの使用、キャンプ場でのくつろぎ用として使いどころ満載。
足裏が疲れやすい人や、普段履き・室内履き用のサンダルを探している人に向いています。
リカバリーサンダルはこの夏、1足はシューズBOXに常備しておきたい。
- HOKAのクッション豊かなリカバリーサンダルが欲しい人
- とにかく疲れにくいサンダルってどれ?って迷ってる人
まとめ|KEENは外遊び、HOKAは街歩きで選べ
KEENとHOKAは、どちらも完成度の高いサンダルだが、得意分野がはっきり分かれている。
- KEEN:川遊び・キャンプ・水辺・外遊びに強い「遊べるサンダル」
- HOKA:街歩き・旅行・リカバリー・長時間歩行に強い「歩けるサンダル」
夏のアウトドアを本気で楽しみたいならKEEN。足のラクさと都市での使い勝手を重視するならHOKA。特にKEENならハイパーポートH2、HOKAならHOPARA 2を軸に検討すれば、自分に合う1足にかなり絞り込めるはず。


















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